真琴のダイアログ::Makoto's Diary Blog

日々の日記を徒然と綴ろう♪

Entries for the ‘庭球日記’ Category

久々切れた…

何ヶ月ぶりかにガットが切れましたよ、、、と。

ラケットを買い換えたり、いい加減古くなったガットを意図的に鋏等で切ったことはありましたがプレー中に切るのはかなり久しぶり。一時は1~2ヶ月毎に切ってたことを考えると大分頻度は減りましたね。

ただ、以前はマルチフィラメントの物を使用していましたが、最近はモノフィラメントの物に変えたので耐久性は上がってるので切れにくくなってるんだろうな、と。

ガットはGOSENのオージー・シープ ミクロII 16L(ゲージは1.28mm)なのでちょい細め。若干堅さはありますが、シャープな弾きが気持ち良い。弾きも良いですが、細めというのもあり食い付きも割と良いのでかなりお気に入りのガットです。値段も安いしね!

以前使ってたテックガット タフ16(1.30mm)はガット自体が柔らかすぎて今のラケットとの相性がかなり悪い。弾き系のラケットにマルチのタフはかなり良い組み合わせですが、バボラのラケットは全体的に食い付きが良いので弾き系のガットの方が良いかも?少なくとも当方にとっては。

あと、テックタフの方が定価ベースではかなり高かったりしますけどね、、、。まーどっちを使っても張り工賃込みで\1,500-なので高い方を使えばいいんじゃね?と言う考え方も有りですが、高い物が良い物という訳じゃないところが難しい。

blue listGOSEN オージーシープ ミクロII 16L
blue listGOSEN テックガットタフ 16

工場対抗テニス

土曜日は工場対抗のテニス大会に行ってきた。

当方は今年が初参加。幹事が岐阜工場だったので大垣にある緑の村公園のテニスコートで開催。参加工場は岐阜・垂井・津・東京本社・神戸地区(神戸・西神・甲南連合)の5つ。

試合は団体戦(神戸地区のみA・Bの2チーム、他は各1チーム)とシングルスA・Bランク、ダブルスA・Bランクの5つ。団体はダブルス×3で1チームを構成.当方は団体の神戸Aの2番手及びシングルスA、ダブルスAに出場。元々は神戸Aの3番手の予定だったのですが、ペアを入れ替えて2番手に昇格。部で一番上手い人のパートナーになっちゃいましたよ?それだけでえらいプレッシャーです…。

団体は参加6チームで、昨年優勝の神戸Aは第1シードとなっており、2回戦(=準決勝(笑))からの登場。ゲームカウント5-0まで追い込むもそこから3ゲーム連取されて5-3に。最終的にはその後のゲームを取って6-3で勝ちましたがもうちょっとすっきり勝ちたかったところ。第6ゲームを落としたのは相手のサービスが良かったこともあり、ある程度しょうがなかった面もありますが、第7ゲームの当方のサービスゲームできっちり取っておかないとなぁ。その辺の詰めがまだまだ甘いな、と。1番手、3番手とも順当に勝利して決勝に進出!

決勝は岐阜工場と対戦。1番手ペアは4-6で敗退。2-4から4-4まで盛り返したときは『いけるか!?』と思ったのですが、自力で上回る相手に最終的には押し切られました。ただ、岐阜工場は1番手に比べると2番手、3番手の実力がかなり劣るところがありそれぞれ6-1、6-2で勝利。全勝とはいきませんでしたが、順当に神戸Aが団体優勝しましたよ!と。

これで神戸地区は4連覇!とは言え、流石に3工場連合はずりぃ、、、と言うことで来年からは自主的に連合を解除。神戸工場で1チーム、西神・甲南の連合で1チームで参加ということを夜の打ち上げで宣言!流石に来年の優勝は厳しいかもなぁ、、、と思いますね…。

シングルス・ダブルスは決勝は6ゲーム先取、それ以外は4ゲーム先取(いずれもタイブレーク無)の変則ルール。時間短縮のためにはある程度しょうがないのでしょうか、、、ね。

シングルスは1回戦敗退。調子自体は悪くないものの、ねちっこい球でひたすらバックに集められて我慢しきれずに3-4で負け。力の無いヘロ球をきっちりコントロールする技術があれば一蹴できる相手なんでしょうけどねぇ。日頃の練習の簡単な球出しを馬鹿打ちしてオーバーやネットに掛けると言うのが試合にも出た感じです。日頃の心がけ、、、と言うところでしょうか。

ダブルスは準優勝。第2シードを貰っていたので、シードは守れたかな?と。とは言え、当方の力ではなくパートナーのおかげでの第2シード、準優勝と言うべきですが。凡ミスして試合を壊さないと言うのが当方に課せられた使命。

2回戦はこの春に神戸→東京本社に異動になった人(元神戸地区テニス部キャプテン)のペアと対戦。相手のパートナーが数段レベルが落ちるのでそっちに球を集めて順当に勝利。3回戦(準決勝)はシングルスの1回戦で負けた相手と再戦。パートナーの力量差がそのまま出たのか4-2で勝利。ここまで妙にサービスが調子が良い。殆どダブルフォルトは無かったんじゃないかなぁ、、、。

決勝は昨年優勝ペアと対戦。

ゲームカウント1-2になった時点で当方のサービスの順番。ダブリましたよ!それも3連続で!!!今までの勝ち上がってきた試合や団体の時とはプレッシャーが全然違う。これまでの試合は相手が格下だったというのもあって比較的気楽にやれていたというのが大きい。が、今回は格上。そして、恐らく今決勝を戦っている4人の中で一番下手なのが当方。まぁ、そんなわけで非常に場違いなところに立っている気分になったわけで、そのまま3連続ダブルフォルト。流石に3連続は久しぶりだ。次は何とか入れましたが、ジャッジミスでインボールを見逃す。ジャッジミスと言うよりは触ってミスするのが怖くて手が出なかったと言うべきですが、、、。

それから1-4まで追い込まれるも4-4まで何とか挽回。2-4 40-40(ノーアド)で当方のリターン。しっかりリターンを返して何とかラリー戦に持ち込んで押し切りましたよ!と。ここは自然とガッツポーズだ!んで、3-4になった時点で再び当方のサービス。初っぱなでいきなりダブルフォルトをやらかす。さっきのゲームの再現かぁ、、、とゾッっとするも何とかサービスが入るようになってキープに成功。いよいよ4-4。

が、結局そのまま2ゲーム連取されて4-6であえなく敗戦。確変引いたんじゃねーか?と言うぐらい良いプレーが出来ていたとは思いますがそれでももっと良くできたんじゃないか?とも思う。これだけ緊張感のあるゲームをする機会はそうそう無いので良い経験にはなったな、、、と。これを何とか今後に生かしたいところ。

ただ、悔しいかな当方がきっちり構えて打てる球をパートナーが打ちに行く。準備をして当方が打つより、無理したパートナーが打つ方が確率が高いと思われているのが非常に悔しい。自分でもそれが分かっているだけに尚更、、、。せめて信頼されるぐらいの技術・メンタルを身につけたいなぁ、、、。そう簡単にはいかないでしょうが。

3連休総括11/10~12

●10月10日
部内シングルスリーグ戦の消化のために朝一から試合。今まで一回も勝ったことがなく、セットすら取ったことの無い相手との試合…。やる前から鬱だ(ぉ。

が、始まってみるとかなり調子が良い!4-2まで追い込むも粘られて4-4、そこからブレイクして5-4でサービス・フォー・ザ・セット。ブレイクバックされて5-5。そこから2ゲーム連取して7-5で1stセットを奪取!ずっとセットすら取ったことの無い相手だったので喜びもひとしお!ただ、このセットで体力はともかく精神的に相当疲れました。ここから先の2セットは全く集中することが出来ず、なすすべもなく持って行かれましたよ…。

ただ、今まで全く歯の立たなかった相手とある程度試合が出来るようになったのは歓迎すべきか!自分が成長したのか、相手が落ちてきてるのかは不明ですが。前者だと良いなぁ。

そして、今年テニス部に4名が入部!一気に若返りをはかりましたよ!そして、そのうちの1人がとんでもなく上手い!多分ぶっちぎりでうちの部で一番上手いだろうなぁ。そして、上手すぎるせいで部に来て亡くなる可能性があるのが怖い…。「レベル低すぎてやってらんねぇ!」と。ただ、体育会系でずっとやってきたせいか非常に礼儀正しいのが凄いポイント高い。色々教えて貰いたいところだが果たして?

そして、神戸工場の風呂が取り壊し作業中のせいで入浴不可!シャワーすら無理…。上役は何を考えているのか?テニスからそのまま滋賀へ直行するので汗を流さないままと言うのは論外!

というわけで、しょうがないので温泉へ。行ったのは道中にある『北神戸ぽかぽか温泉』。泉質は有馬温泉の金泉と同じ。ただ、穴を掘って組み上げてるわけではなく、タンクローリーで運んできてるだけっぽい(ぉ。それをさっ引いても良い温泉なので結構お気に入りです。1時間半ほどまったりしてから出発!

深夜0時前にキャンプ地の『道の駅 近江母の郷』に到着!タオルケットもしくは毛布を忘れたのは致命傷。最低気温12℃前後の中を長袖長ズボンジャージだけで車中泊はちょっとツライ…。

●10月11日
この3連休のメインイベント、「ロードバイクで琵琶湖を一周しよう!」の日がやって参りました。寒くてよく眠れなかったせいで寝不足だよ…。出発地点は『道の駅 近江母の郷』。ここをスタート地点にする人は余り居ないようで前半は抜くことも抜かれることもなくまったり走行。たまに反対車線を走ってくるローディの方々が居ましたがやっぱ速いね、、、。まだまだ足下にも及びそうにありません。

道中殆どアップダウンらしい物はアリマセンでしたが、賤ヶ岳の旧道部分(県道514号)だけはちょっとした坂道。とは言え大した坂ではありませんでしたけどね。

奥琵琶湖パークウェイも走りたかったのですが、時計回りの一方通行のみと言うことで今回は断念。もしかしたら軽車両は除くのかもしれませんが、前から車やバイクが高速で突っ込んでくるのは怖すぎるので走るのはやめておきました。また今度の機会にでも!?

琵琶湖大橋に到達した時点でこのまま端を渡って帰るか、更に直進して唐橋まで行って本当の意味での琵琶湖一周を成し遂げるかどうしようかちょっと考えましたが後者を選択!距離的に50km程プラスになります。地図で見るとかなり小さいですが、南湖も意外と距離があるんですね…。問題は湖西側の琵琶湖大橋~唐橋の区間は滋賀の最も街として発展している場所であり、正直「相当走りにくい!』。余程琵琶湖を一周するという思いが強くない限りこの区間は端折る方が良いでしょう。改めて琵琶湖を走る機会があったらここは端折る予定。

湖東側の湖岸道路は昨晩にシビックで走ったのと同じ道。この道は過去何度かは知っており勝手知ったる何とやら、と言った感じ。途中長命寺のあたりで国道25号から外れて湖岸沿いの道に行ったのですが、これがちょっと失敗。向かい風や横風が酷くてまともに進めやしねぇ…。

あとはもう気力で辿り着きましたよ…。流石にしんどかったですが。結局総走行距離は187km強と思ってたより短かったですね。200kmと聞いていたのですが、13km近く短い。特にショートカットした覚えはないんですが、なんでだろ?奥琵琶湖パークウェイの絡みかな?

とりあえずやりきったという達成感はありますが、それ以上に自分の不甲斐なさが、、、、あぁぁぁぁ。いつかまた!割と近所なので、行こうと思えばいつでも行けるあたりがまた何とも(ぉ。

そして、翌日の岐阜基地航空祭のために岐阜まで移動。夕食は何を食べようかなぁ?と悩みましたが、『吉田屋』さんといううなぎ屋に決定。以前MAZEと行ってなかなか当たりだったお店です。なかなかのボリュームに大満足!

とにかく汗を流したいと言うことで、シャワー付きの漫画喫茶を片っ端から電話をかけて探して遂に発見!その店に向かってる途中で、コンビニで休憩後ふと周りを見回すと温泉があるじゃないか!漫画喫茶のチンケなシャワーを浴びるぐらいなら風呂のが良いな、となるのは当然でそのまま突入。言ったのは『喜多の湯 六条店』ここが大当たりで650円でかなり楽しめました。会員であれば1000円で仮眠室を開放してくれるので、宿泊も可能。後で調べてみると入会料は条件付きで無料にすることが出来るようです。年会費はかかるのかな?そのうちにまた調べてみよう。もしかからないようであればかなり使える店と言うことになりそう。一つだけ欠点をあげるとすれば、人気があるせいで人が多い多い。もちっと少ない方が良いですが、こればっかりはどうしようもないですね。

●10月12日

異機種大編隊異機種大編隊

連休最終日!岐阜基地航空祭の日です。17日の浜松基地航空祭に行く予定だったので、今年は岐阜は行かない予定でしたが、浜松にはブルーインパルスが来ない、、、と言うことで岐阜にやってきました。浜松にブルーインパルスが来る、あるいは5月の美保基地でブルーを見れていれば岐阜はスルーしたのですが、浜松には来ないし、美保は天候のせいで展示飛行は中止とかなり欲求不満がたまっていたので岐阜まで来ましたよ、と。結局5年連続5回目の参加になりましたとさ(ぉ。

今回は、地上展示は後回しにして滑走路最寄りの部分を陣取ってじっくりと飛行を楽しむ事に決定。地上展示は全ての展示飛行が終わってから見て回ろうかな、と。オープニングフライトはF-15やらF-2、F-4、T-4等が色々魅せてくれます。これがある意味岐阜の醍醐味かな。次のC-130展示飛行はまったりとした飛行が楽しめる。そいや、美保でC-1が90°バンクをやってましたが、C-130は出来るんだろうか?

岐阜基地でしか見られない(多分)、異機種大編隊。遅い機体に併せて飛ばないとならないF-15なんかは大変なんだろうなぁ、、、等と思いながら眺めてみる。

ブルーインパルスブルーインパルス

最後の展示飛行は、お待たせブルーインパルス!この日はかなり良い天気で、まさにブルーインパルス日和!欲を言えば、
 ・空はもっと青い方が良い(スモークが映える)
 ・雲は全くない方が良い(同上)
 ・風は無風の方が…
と言った所が上げられますが、それをさっ引いても過去5五年の中では1,2を争うベストコンディション!当方が一番好きなスタークロスも演目の中に入っておりましたが、、、でかすぎて1枚の写真に納まらない(笑)という状況に。でもまぁ、良いものが見れましたよ、、、と。

後は17日の浜松、晴れると良いなぁ。

PURE STORM TOUR GT レビュー

PURE STORM TOUR GTPURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

blue listPURE STORM TOUR GT【ショップ一番@楽天】最安ですが、インポート
blue listPURE STORM TOUR GT【テニスショップアド@楽天】正規代理店品

先週購入したTOUR STORM TOUR GTを売ってきました。基本スペックは調べて頂くとして、ウェイト及びバランスの実測値は328g / 307mmとなっており、今まで使ってたPURE STORM TOURは327g / 306gだったと言うことを考えるとほぼ同じです。

ただ、実際に振った感触としてはかなり重い。今まで使ってたラケットより圧倒的に重く感じます。最初は調子に乗って振り回せますが、疲れてきたときにこのラケットで試合をしないとならない状況を想像するのはちょっと億劫です。やらないとならない状況は確実に出てくるのですが。

ラケットのパワーアシストは従来のPURE STORM TOURより若干あるようですが、あんまり感じなかったですね。当方が鈍いだけですか?実際問題、重量面を除けば違和感なく乗り替えることが出来ました。予定外の出費でしたが悪い買い物ではなかったなぁ、と思いますね。今までの黒基調のラケットが白基調に代わったことによりかなりすっきりした感じになってます♪

ラケット折れた… & Newラケット

blue listPURE STORM GT@BABOLAT

フレームにヒビがッ!フレームにヒビがッ!

フレームにヒビがッ!

先週あたりからどうも打球感がおかしいなぁ、と感じていたんですよね。スイートスポットを外すと妙なビビリがくるんですよ。ただ、打球自体はそんなに悪くない。とは言えやはり気になる!と言うことでラケットをしげしげと眺めてみると、妙な亀裂を発見。

………ラケット折れてんじゃん!

先々週、あまりの自分の不甲斐なさのためちょっとラケットに八つ当たりしたのが不味かったか。地面に叩き付けると言うことは流石にしてませんが軽く蹴り上げたような記憶が。メンタル弱いなぁ、俺。

PURE STORM TOUR GTPURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

というわけで、使えないことはないですがやはり余り良い気分じゃないと言うことで買い換えることに。全く同じラケットを買っても良かったのですが、それではあまりにも面白味に欠ける。かといって全く違うラケットを買ったところで馴染むのに時間がかかる。これらの折衷案として、今まで使っていたPURE STORM TOURの後継機種であるPURE STORM TOUR GTを購入。正規代理店経由の場合はまだ入手が難しいかもしれませんが、今回はインポートショップで購入してきました。品質自体は変わらないので、個人的には問題なし!何より安いですから。

基本的にはこれまでのPURE STORM TOURの正常進化と言った所らしい。コントロール性はそのままにある程度パワーを乗っけてきているとのことで割と打ってみるのが楽しみなラケットです。今までのPURE STORM TOURもかなり気に入っていたのでこれを超えることが出来るか!?

新旧PURE STORM TOUR新旧PURE STORM TOUR

新旧PURE STORM TOUR

新旧のPURE STORM TOURを並べてみました。艶消しの古い方がどっちかというと好み。ただ、白を基本にした爽やかなカラーリングはなかなかナイスです。あえて言えば、このコスメで艶消しがあればベスト何だけどなぁ。

いや、あるにはあるんですよ。PURE STORM LTD.と言うラケットになっちゃいますが。フェース95sq.inchと言うのはまぁ良いとして、ストリングパターンが18×20と言うのはトップスピナーの当方にとって難易度が高すぎます。惜しい!

何れにしろ、来週末が楽しみで仕方ありません!

テニステニステニス!

ガッツリテニスをやり込んできましたよ!

先週は連休最終日と言うこともあり、昼からの参加。朝10時にコートに着こうと思ったら徳島を8時過ぎに出て、120km程度を走って、、、では流石にしんどかったので。他のメンバーは朝からやっていたようで、15時頃には暑さでグロッキー、終了となり当方は消化不足!それ以前の週とかは天気が悪くてろくにやれてませんでしたからね。7月後半から8月にかけてって週末大抵雨だったような気がしますが、気のせいでしょうか?

というわけで、本日は10時から17時までひたすらテニス。午前中はラリー、ボレー、スマッシュ、サービス等の細々とした練習。今までサービスの時のためを腰で作っていたのを膝でためるように変更。最初の内は膝でためているのに無理に腰を回そうとしてちょい痛めましたが、最終的には膝を使うということがある程度出来るようになってきました。結果的にこっちの方が楽かなぁ。サービスの威力だけを見ると現時点では腰でためるの方がありますが、精度は今の膝ための方がかなり上。サービスの威力に関してもおいおい何とかしていきたいと考えてます。

そしてダブルス。最初は2ゲーム先取して、「おっ!いけるか?」と思うもののその後6ゲーム連続で持って行かれてあえなく敗戦。このままでは引き下がれないと同じ組み合わせで第2試合に突入。5-2まで追い込むもそこからまくられて気がつけばタイブレーク。なんとか7-6(5)で振り切りましたが薄氷を踏むような勝利。セットカウント1-1となった以上、決着を付けるべし!と第3セット。これは6-3と割とあっさり取れました。サービスゲームをきっちりとキープし、相手のサービスを何とかブレイクしていけば自ずと勝負は見えてきますね。3セット目と言うこともあり、相手に疲れが出たのダブルフォルトが多かったのに助けられましたが。

んで、最後にペアを変えて1試合。ちなみにこのパートナー、先週も組んで3戦3敗しました。どうも相性が悪いらしい。が、今回は6-3で勝利。2人とも安定したサービスが入ってたのが良かったですね。と言うのも、当方らのレベルであればある程度のサービスが入って行けば割と高確率でキープ出来るわけで、逆にブレイクされる最大の要因はダブルフォルトなんですよね。サービスを入れた上でブレイクされたのであれば相手が上だったと諦めも付きますが、ダブルフォルトだけはNGです。

というわけで、今日は3勝1敗となかなかの戦績。

ちなみに今日、新入部員候補の3人が初めてやってきました。シューズはあるようですがラケットは全て貸出。2人は軟庭経験者でもう1人は全くの素人。その割には3人とも結構打ててるなぁ、と言うのが正直な感想。最初からこれだけ打てれば十分じゃないかな?と。とは言えまだ球遊びレベルなのはしょうがないかな?入部するならマナーから何からきっちり教えないとならないかなとは思いますが、お客さんとして遊んで貰ううちは今のままで良いかなぁ、と。

ちなみにうちの部は試合となれば素人だろうが割と容赦ないので馴染むまでは割と大変かもしれない。と言うか大変でしたよ、えぇ。

ウィンブルドン 2009 決勝

R・フェデラー 3 (5-7 7-6(6) 7-6(5) 3-6 16-14) 2 A・ロディック

この決勝、どれだけの人がこれだけの熱戦を期待しただろうか?正直ほとんど居ないように思われる。過去の対戦成績(フェデラーの18勝2敗)は元より内容においてもフェデラーが圧倒していた。それだけにこの決勝も公開処刑に近い物になるのでは?とさえ思われていたのではないか。少なくとも当方はそうだった。

そもそも、ロディックが決勝に上がってくることすら意外だったと言わざるを得ない。第1シードのナダルが欠場したトップハーフにおいては本命マレー、対抗デルポトロと思われていたと考えて間違いないだろう。昨年の全米で破れたとはいえまだまだ伸びて行くであろう大英帝国期待の星であるマレー、全仏ベスト4にしてフェデラーをフルセットマッチまで追い詰めたデルポトロが居るトップハーフにおいてロディックは伏兵以外の何物でもなかったはずだ。

フェデラーに関しては順当かと思われそうだが個人的にはそうは思わなかった。特に第4シードのジョコビッチがいる以上全盛期ならともかく今のフェデラーが簡単に勝ち上がれるようなボトムハーフでは無かったはずだ。

しかしながら、果たして決勝に残ったのはフェデラーとロディックであった。ロディックがフェデラーに対して優位に立っているのはサービスのスピードだけであろう。そのサービスにしてもプレースメントを含めた総合的なサービス力はフェデラーが上回っているように感じる。フォア、バック、ボレー全ての技においてロディックが上回る物は皆無と言えよう。

ただこの試合、サービスにおいてエースの数こそフェデラーが圧倒していたが、サービスの時のポイント奪取率はロディックも相当高かったと言える。エース自体はそんなに多いわけではなかったが、フェデラーはなんとかラケットにあてるだけで相手コートに返球出来ないでいた。サービスポイントという意味では互角ではなかったか。ストロークでロディックが打ち勝つ場面が随所に見られた。準決勝の対マレー戦の充実度をそのまま決勝に持ち込んできたかのようだ。

第1セットは静かな立ち上がりだった。ロディックがサービスの力に物を言わせ危なげなくキープすると、対するフェデラーも確実にキープ。相手に全くブレークポイントを与えないまま淡々とサービスキープをお互いが続けていく。第1セットの山場は第11ゲーム、ロディックのサービスゲームにおいてフェデラーが遂にブレークポイントを握る。ここで一気にフェデラーが畳みかけるかと思ったがロディックがサービスで何とかしのぐ。4度ものブレークポイントを凌いだロディックが何とかキープ。次は後一歩まで追い詰めながらブレークしきれなかったフェデラーのサービスゲーム。誰もがこのゲームが非常に重要だと認識する中、ロディックがブレークポイントを握る。このたった1度のチャンスを掴み取ったロディックが第1セットを先取した。

第2セットも第1セットと同じようにキープ合戦が続く。最終的にタイブレークまでもつれ込む。ここでロディックの2ミニブレークアップとなり6-2とセットポイントを握る。誰もがロディックがこのセットを奪うと思ったが、ここでロディックが守りに入る。今までの積極的なプレーから一転してフェデラーのミスを待つような消極的なプレーに変わってしまう。こうなるとフェデラーが巻き返しに入る。致命的だったのはバックのハイボレーをコート外に放り出してしまったプレーだ。確かに簡単なボールではなかったが、明後日の方向に飛ばしてしまうようなボールでもなかった。これに気落ちしたのか結局ロディックはこのセットを落とす。

このままズルズルと第3セットも落とすかと思われたロディックであったが、ブレークは出来ない物の自分のサービスゲームは確実にキープ。このセットも第2セットに続きタイブレークに突入。このタイブレークもフェデラーが奪いセットカウントを2-1と追い詰める。

ただ、ここまでの試合内容を見ているとロディックがあっさり負けていくとは思えなかった。第4セットはまさにその通りで先にブレークしたのはロディック。そしてその後は自分のサービスゲームをキープし6-3とし、2セットオールと振り出しに戻す。

いよいよ運命の第5セット。ウィンブルドンは最終セット(男子は第5セット、女子は第3セット)に関してはタイブレークがない。どちらか一方が6ゲームを取った時点で2ゲーム以上の差がない場合は延々とゲームが繰り返され、2ゲーム差が付くまで試合は続けられる。結局このセットもお互いにサービスキープを繰り返し、相手にブレークのチャンスさえ殆ど与えないままゲームは進んでいく。電光掲示板には10-10、11-11、12-12…と見たこともないようなスコアが伸びていく。永遠に続くかと思われた第5セットであったが、第30ゲームに遂にフェデラーがロディックのサービスをブレークする。フェデラーは本試合において初めてのブレークであった。

第5セット、フェデラーが先にサービスを行い、次にロディックのサービスの順番であった。これが勝敗に少なからず影響したのでは無かろうか。フェデラーが常にゲームを先行し、ロディックはそれを追いかけ続ける形になったわけだ。精神的に余裕があったのはどちらかと言えばフェデラーだろう。フェデラーの場合自分のサービスゲームを落としても挽回するチャンスが1ゲームある。それは簡単なものではないけれど。ロディックの場合自分のサービスゲームを落とすことは即敗退に繋がる(先のゲームでブレークしていた場合は除く)。その分フェデラー以上にプレッシャーがかかっていたのではないだろうか。

敗者がいるからこそ勝者が引き立つと言うことに異論はないが、この試合に限っては簡単に勝者・敗者ではくくれない内容だったと感じる。昨年のナダルvsフェデラーの決勝を超える試合は今後出てくることは無いだろうと思っていたが、それに勝るとも劣らない決勝を見れたことは1テニスファンとして幸福以外の何物でもない。

ロディックは今後もまだグランドスラムタイトルを狙える力が十分にあることを証明した。この敗戦を乗り越えることは容易ではないだろうが、再び立ち上がり栄冠を勝ち取る日が来ることを切に願う。

シングルスリーグ戦 開始

いよいよシングルスリーグ戦が開始!

ホントは先々週からなんですが、その日は雨で中止。先週は当方の都合が悪く試合が出来なかったため未消化。実質的に当方に限っては今週からリーグ戦が開始。

8~9人ぐらいがエントリーしており、3セットマッチをやるわけで、最低でもシングルスを14セットやらなければならない。これから真夏に向かうというのに、大丈夫か?当方。いや、当方だけじゃないけどさ。

緒戦は6-2・6-3でさくっと勝ってきました。とは言え、2セット目、5-1まで追い込んでおきながら、2ゲーム巻き返されたのは問題だよなぁ。きっちり締めておきたいところ。油断しすぎましたね…。

んで、何より問題はワーストサービスが全然入りません…。確率で言うと20~30%ぐらいしか入ってないんじゃねぇ?セカンドはそれなりに入ったのでダブルフォルトは殆どありませんでしたが、それにしても酷い…。ファーストもセカンドもそれほど打ち方を変えてる訳じゃないのにファーストだけ入らないとはこれいかに?

来週以降、7月いっぱいは団体戦のための練習・本戦があるためシングルスリーグはしばらく中断しそうな感じ。まさに夏真っ盛りにハードコートで3セットマッチです。だれか脱水で倒れそうだ。当方じゃないことを祈る(笑。

残りの相手は基本的に当方より格上。てか、俺より格下って今日の相手だけだったかも。んー、、、せめてあと何勝かはしたいところですが果たして?

【今日の収穫】
調子は悪いながらある程度丁寧なラリー戦に持ち込めたことが勝因。相手のバック、アタリが良ければかなり良い球が返ってきますが、割合としては5回に1回帰ってくるかレベル。特にシングルハンドなのでトップスピン気味のムーンボールで深く放り込んでやれば勝手にミスしてくれる。今後の相手に同じ策が通じるとは思いませんが、丁寧にプレイすることをもちっと心がけるとしよう。

ナダル ウィンブルドンを欠場

blue listスポーツナビ|ナダル、ひざのけがで欠場 ウィンブルドン選手権

ラファエル・ナダルが膝の故障のため今年のウィンブルドンを欠場することが決定。ある程度予想は出来ていたこととは言え、非常に残念な結果となってしまいました。2006-2008の3年間、常に頂上決戦はフェデラーvsナダルであり、昨年ついにフェデラーを打ち倒し念願のウィンブルドンタイトルを奪取していただけに、今回の欠場はナダル本人にとっても非常に悔しいところでしょう。ゆっくりと休養した上で、完全な調子で全米オープンに参加し、ナダルにもキャリアグランドスラムを目指して欲しいところです。もし、そうなったら1年間で2人もキャリアグランドスラム達成者が出ることになり、2009年は非常にセンセーショナルな年になるかもしれません。現在の所は取らぬ狸の皮算用でしかありませんが。

ただ、ナダル自体怪我と隣り合わせなプレースタイルだなぁ、とは以前から感じてたんですよね。実際のところ、怪我による欠場も割と多かったですし。フェデラーのテニスが優雅・華麗という言葉で言い表せるの対し、ナダルは泥臭いと言う言葉が非常に似合う。個人的にはナダルのスタイルの方が好みではあるのですが、やはり相当体を酷使しているのは傍目からも明らかなわけで、その蓄積がこの大事なときに一気に表面化したという感じでしょう。

ま、何れにしろまた完全な体調に戻した上で人間の域を超えたvsフェデラー戦を見せて欲しい。

フェデラー、ナダルとも普段から非常に良いプレーをするのですが、この2人が対戦するときのテニスのレベルは他のプレイヤーと対戦するときのそれと比べて1段も2段も高く感じるのは当方だけでしょうか?特に昨年のウィンブルドンや今年の全豪に関してはもう神の域ですよ!?

クルム伊達 1回戦はウォズニアッキと対戦

キャロライン・ウォズニアッキキャロライン・ウォズニアッキ

キャロライン・ウォズニアッキ

blue listスポーツナビ|13年ぶり伊達はウォズニアッキと対戦=ウィンブルドン・テニス

主催者推薦により13年ぶりにウィンブルドン本戦に出場のクルム伊達の1回戦の相手はキャロライン・ウォズニアッキに決定したようです。18歳ながら第9シードを得ており、直前の全仏では3回戦まで進出。優勝候補に上げられるようなトップ集団には居ませんが、2番手~3番手集団にはいると思いますね。いずれはグランドスラムタイトルを争って欲しいプレイヤーの一人だと個人的には思ってたりします。

と言うか何と言うか、可愛いのですよかなり!特別これと言ったショットは持ってないですが、安定したストロークをやってたような印象がありますね。いつぞやのAIGジャパンオープンをテレビで見たときにそう思いましたですよ。

何れにしろかなり楽しみなマッチメイクなのは間違いないわけで、地上波で放送してくれないもんかなぁ?ダイジェストでも構わないので…。

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