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2009年8月 9日

ちょっと気合い入れて走ってみた

いつもは時速20kmぐらいで飛ばすでもなくだらだら走る訳でもないペースで走っていた30km程度のコースをちょっと気合い入れて走ってみた。結果として、平均時速25km程度で走りきることに成功。更にガチで走ればもっと速いペースで走ることは可能だと思いますが、30km平均は流石に無理っぽい。どうやら機材の限界に来てるかなぁ?

209はフロント52T、リアスプロケットのトップ側が14Tとそれ程高速仕様にはなっていない。その割にはブルホーンハンドルなんかが着いていますが。

----------ここから1週間ほど前に書いた内容----------

以下に当方の愛車、DOPPELGANGER 209 blackpoolの不満点を上げてみる。ここをこうしたらもっと良くなるのになーという点である。

・トップギアが低すぎる
・ハンドルが近い
・サムシフターが使いにくい
・ブレーキの効きが悪い

総じて考えると、『価格と性能が中途半端』と言うことに尽きるだろう。

車や電車で旅先に移動後、自転車でうろうろと言う使い方を考えた際、ブルホーンハンドルがネックになってくる。と言うのも、バーハンドルに比べて折りたたんだ際の体積がかなり大きくなるからだ。特に電車に積み込む場合は周囲のことも考えると、極力小さくしたいし突起物も無い事が望ましい。その点が全く達成できていないのだ。車のトランクに積み込むことを考えてもシビックのトランクですら適当に入れようとすると入らないことがある。そういう意味では持ち運びにはあまり向いていないと言える。輪行主体で使うのであれば209より202の方がやはり向いているようだ。

それでは走行性能の面ではどうか?ぶっちゃけこっちも中途半端だ。確かにベースグレードの202に比べて大型のチェーンリングが付いているが、それでも物足りない。ブルホーンハンドルは悪くないが、ドロップハンドルに比べるとどうしても劣る。サムシフターを採用しているため、変則の際ハンドルから手を離さざるを得ないと言う点もスポーツ走行する際にはかなり問題になってくる。ここはやはりSTIで組んだPocket Rocket(Pro)あたりが欲しいところだ。まぁ、実売価格で10倍近い差がある自転車(209:3万弱、Pocket Rocket Pro:30万弱)を比べる時点で間違えてますが。

Pocket Rocket Pro クラスの走行性能があれば、少々の輪行時の不便には目を瞑る事が可能。総じてやっぱり209を買ったのは失敗だったかなぁ、、、と思ったり思わなかったり。個人的なベストはチョイ乗り用に202、ガチ乗り用にPocket Rocket Proが欲しいところですが、いかんせん先立つもの(お金)がねー...。今現在も悩み中ですが、盆明けぐらいまでもっと悩んでみよう...。

----------ここまで1週間ほど前に書いた内容----------

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