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2008年7月20日

近江牛(毛利志満)+黒壁スクエア

ステーキすき焼きコース@毛利志満 長浜店

ステーキすき焼きコース@毛利志満 長浜店

3連休最終日は長浜に美味しい近江牛を食べに行こう!と前々から計画していたことを実行。わざわざ西宮まで帰ってこないで岐阜から直行、長浜で一泊すれば良いのにと言う声が聞こえてきますが、その辺は無視の方向で。メンツが違うのでどうしようもないのですよ。

途中草津JCTで間違えて名古屋方面への新名神高速に乗ってしまうも何とかリカバリ。予め余裕を持って出発してて正解(笑。つか、今年の2月に愛知行ったときはこんな分岐無かったよ!ナビにもねーよ!!てことで、行ったお店で聞いてみると今年の春に開通したとのこと。知りません、、、そんなの(ぉ。

んで、今回行ったお店は『レストラン毛利志満』。WEBで調べて限りではかなり良さげ。値段もかなり(ぉ。前日予約の時点で、ウェブサイトに紹介されていた「長浜店オリジナル ステーキすき焼き」を頼んでみると現在メニューには無いとのことで諦めかけてたのですが、お店でメニュー確定の時点でちょろっと仲居さんに聞いてみると厨房に確認してみるとのこと。結果出来ますよー!!とのこと。とりあえずダメ元で聞いてみて大正解。通常のすき焼きのような薄くスライスした肉ではなく、焼肉にでも使えるのでは!?と思えるほどの厚切りの肉をすき焼き風にして頂く。お値段コースで一人あたり\12,000-弱。いやー豪華極まりない!が、高いだけのことはあって、文句なしに美味い!今までイベントでいろんなお店に行きましたが1, 2を争ううまさ。その相手は牛銀の網焼きだったりします(ぉ

すき焼きと言うことで以前行った「すき焼き風牛鍋@翠松閣」とどうしても比較してしまうのですが、圧倒的にレベルが違う。一切れ口に入れた時点で分かるとは...。恐るべし、近江牛!1人前で150gと数字だけ見るとかなり少ないですが、他にも野菜から何からでかなりのボリューム。食べたのが12時過ぎ~だと言うのに記事を書いてる今現在(23時過ぎ)もまだ残ってる。へたすると2人で150gでもいけるかもしれない。隣を見るとすき焼きを食べてるが、普通のスライスしたもの。ちょっとした優越感(笑。なんだかんだで食事に1時間半程度をかけてゆっくり完食。こんだけ美味い物を食べたのは久しぶり!

せっかく長浜まで来たんでそのまますぐ帰ることはせずに黒壁スクエアをぷらぷらと散策。陶器やガラス細工のショップなどが軒を連ねており散策には持ってこい。1日ぐらいは簡単に時間を潰せそう。ここのガラス細工店で作ったであろう風鈴が至る所の軒先につるしてあり涼やかな気分にさせてくれる。実際の気温は30度を軽く超えておりものっそい暑いですが、せめて気分だけでも(ぉ。その中でも特に目を引いたのが長濱オルゴール堂と海洋堂フィギュアミュージアム。

オルゴールのシンプルな音色はかなり好きなんですよねー。てわけでなんだかんだで1時間ぐらいは滞在したでしょうか(ぉ。お土産に\2,000-程度の安いオルゴールを買ってきましたが、余裕があればもっと良いやつが欲しくなりますね。特にムーブメント(オルゴールの機械部分のみ)で1万を超えるようなある程度高級なオルゴールになると音からして全く異なり、下手なデッキなど相手にならないような深く味わいのある音色を奏でてくれます。お金貯めてそのうち一個欲しいなぁ。現実的なセンでは\30,000-ぐらいのもにになりそう。実際、高価なオルゴールの音色を愛でた後で通常のオルゴールを聴くとそのギャップには驚かされます。そんなに耳が良い(聴力という意味ではない)方ではない当方ですらはっきり分かりますので。ちなみに高いオルゴール仁尾成人、数十万、数百万、果ては一千万を超えるそうですが、流石にそれはムリ!

ドラゴンとケンシロウのお出迎え
ドラゴンとケンシロウのお出迎え
 三女神様鎮座!
三女神様鎮座!

そして近江牛と並ぶ今回のメインイベントの一つである『海洋堂フィギュアミュージアム』に突撃。正面玄関では等身大かそれよりちょっと小さいぐらいのケンシロウ@北斗の拳がお出迎え。丈夫に鎮座するドラゴンもなかなかの迫力。フロントのショップは入場無料ですが、2Fのミュージアムは入場料\900(子供\500)が別途必要になります。そしてミュージアムに続く吹き抜けには三女神がお出迎え。奥には小さな動物や恐竜で作られたジオラマ等が展示されており、その精妙さにはほとほと感心させられる。アニメや特撮ヒーロー物、美少女系のフィギュアもそれほど数は多くない物の展示はされており、家族連れは元よりヲタクにもそれなりに楽しめるように作られている(笑。あと、等身大のトリケラトプス(全長9mほど)とそれがリアルすぎて怖いと泣きじゃくる子供が妙に印象的だったなぁ。

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