3連休初日の7月18日。この日は漫画喫茶を8時起床、9時出発とかなりのんびり。モーニングセット(トーストと目玉焼き)があるのはやっぱり嬉しいね。これに珈琲付ければ朝食として十分です。てか、普段の当方の朝食より豪華だよ(涙。
最初は吊り橋から。これはまだ白川郷には入っておらず、御母衣湖の南端よりまだ南側に位置します。この橋が何なのか分かる人は基本的にオタです(当方含む(笑。何年か前までは、この橋のすぐそばに雛見沢分校があったようなのですが、現在は既にありません。これは非常に残念...。
祭具殿 & DOPPELGANGER202, 209
白川郷内は車両進入禁止と言うことで、近場(とは言え1.5~2.0km程離れていますが)の駐車場に車を止めて、DOPPELGANGER202と209を取り出す。そして祭具殿の前で写真をパチリ。本当は車に積み込む前に写真に収めたのですが、順番的に先に紹介しておく方が話が早いので...。
ちなみにオレンジのアクセントが入った方がどせいさんの『202 blackMax』、真っ黒な方が当方の『209 blackpool』。そして、どせいさんの202のタイヤに十分な空気が入っていないことが発覚!どうも道中抜けてしまったらしい。ギリギリ走れるレベルだったので、白川郷内のレンタサイクルショップで空気入れを借りようということでとりあえず白川郷まで向かう。結局観光案内所で空気入れを借りれたので、ショップには用がなくなりました。快く空気入れを貸して頂きありがとうございました => 観光案内所の人。
せっかくなので202を借りて209と乗り比べ。ギア比の関係上、トップスピードは209が出ますが、旅先でちょろちょろ移動に使うのであれば202の方が快適です。209の方はどっちかというと自転車を乗るために、目的地まで車で移動して、自転車に乗ること自体を楽しむという使い方が向いてるかも。そう言う意味では当方のスタイルには202の方がマッチしてるなぁ。選択を誤ったか!?209も気に入ってるので、特に後悔はありませんが。
7/18に白川郷内を怪しい自転車2人組を見かけたのであれば、それは我々です(笑。ちなみに他にレンタサイクルを借りてるカップルが1組いたぐらいで殆どが歩きでしたね。ま、徒歩でも十分カバー出来る広さですが、あったらあったで何かと便利ですし、かなり楽しかったのは確か!今後も旅のお供として頑張って貰おう。
白川郷全景
城山展望台のすぐそばにあるドライブイン天守閣から見下ろす白川郷。すぐそばまで寄って見るのも良いですが、こうゆうマクロな視点から全景を見渡すのも非常に素晴らしい。天気がイマイチで晴れ渡った景色が見れなかったのが残念ではありますが、それをさっ引いても感動的な景色であることには違いない。写真で何度か見たことはありますが、やはり生で見ると違うね!
ちなみにこの展望台まで行くにはかなりの坂を登りますが自転車ではちょっとツライ。まぁ、立ち漕ぎで頑張れば何とかと言うところですがそこまでやらなくても、、、と思い、途中から普通に押して上がりました。202も209も比較的軽い(11~12kg)で助かりましたが、これ以上重くなるとちょっとしんどいかも。まぁ、そう言う重い自転車を折りたたんでまで持ち運ぼうという人はそれ程居ないでしょうが。こうゆうとき、BIKE FRIDAYのPocke Rocket Proなんかが欲しくなりますが、その辺はおいおいで。
民家園内にて
ちょっと歩き疲れたぞ、ということでしばし休憩。この建物、民家園(入場料\500-)にあるのですが、かなり涼しい。靴さえ脱げば室内に上がることも可能でなんだかんだで10~15分ほどまったり。他の観光客も続々と来てたのでちょっと気まずかったですが(ぉ。
この日、天気予報によると最高気温は25℃程度とそれほど高くはありませんでしたが、1日中歩くとやはり暑いもので(湿度も高かったしね)、こうゆうゆっくりと冷を取れるところがあるのは有り難い。その後しばらく民家園をぶらぶらした後、どぶろくアイスを食す。好みは別れる味ですが、個人的には割とありかなー?完全に下戸ですが、普通に食べられました。
白川八幡宮
せっかくなので白川八幡宮も見ていく。絵馬が大変なことになっており、一般人が見ればドン引きすること請け合いです(笑。
時期が合えば『どぶろく祭』なんかもここでやるようですね。『綿流し』ではありませんので、お間違えのなきよう(ぉ。
この日の宿は『蕎麦庄 やまこし』白川郷からちょっと離れたところにある老舗のお蕎麦屋さん。夜は宿としても営業していますが、予約方法は宿へ直接電話するだけと、難易度は高め。また、3部屋しかなく宿泊客は最大10人程度とある意味かなりレア。とは言え、宿泊費の額が額だけに予約はそれほど難しく無いと思われます。かく言う当方も予約を取ったのは2週間程度前でしたので。白川郷ないの宿であれば1人頭\8,000~\10,000程度で泊まれます。
宿の外観写真を撮るのを忘れたのが痛い。室内および夕食の写真も撮りましたが、携帯で撮ったせいでろくな写真じゃないので、掲載は断念。携帯のカメラは明るい外で撮る分にはそれなりに使えるのですが、暗いところや室内になると使い物になりませんね...。
夕食を見るとご飯が無かったので、「無いの~?」と聞いてみると「いるなら今から炊いてあげるよ~。40分ぐらいかかるけど。」とのお返事が。かなり量があったので、のんびり食べてれば食べ終わる前に炊きあがるだろうと踏んでお願いすることに。
イワナの塩焼きや刺身、各種山菜を使った料理、ついでに山菜の天ぷら等々なかなか満足のいく品々。シメは炊きたてのご飯と飛騨牛のステーキ!これがまた美味しいんですよ。
風呂は木製(材質不明)の内風呂のみですが、なかなかのんびり出来ます。3人しか居ないので誰かが使ってる場合は待つことになりますが、そのへんはまぁしょうがないですね。
あと、宿に着いた直後ぐらいからひぐらしがなき始めてました。なんとおあつらえ向きな!!窓を開けるだけでエアコンも必要ないぐらい涼しい日で、ひぐらしの鳴き声を聞きながらこの日は就寝!