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2007年11月12日
2005年9月20日
南紀へ旅行に行ってきました3/3(2005年09月19日)
さてさて、やってきましたびんちょうタン看板!こんな萌絵が町公認の看板になってるのなんて絶対ここだけだろう!いろんなサイトでびんちょうタンに逢うにはすげー険しい道を行かなければならず、「軽自動車じゃないとムリ!」なんて言うところもあったのでそんなものかと不安になっていましたが、当方からすれば「なんてことのない道」でしたね。そもそもバスが走ってるんだ!余裕に決まってるじゃないか!本当に狭い道というのは「車とバイクが対向できない道」のことを言うんだよ!!(そんな道が四国には大量にあります。
いろいろびんちょうタンを撮ってみました。個人的には木琴(炭琴)を叩いてるのがお気に入り。うむ良い感じだぁ。ついでに備長炭振興館にも寄ってみました。備長炭製の風鈴や数珠などいろいろな備長炭グッズが置いてありましたが、残念ながらびんちょうタングッズは無し(笑。
せっかくなのでプレちんも撮影!特に真ん中の写真がかなり良い!やっぱプレは良いなぁ。ずっと乗ってやりたいのぅ。そして右端は備長炭で作った木琴。音感のない当方には並べることすらムリでしょうな。そして、木琴とは言いつつ音色はむしろ鉄琴に近いものが。備長炭の高度は15、そして鋼鉄ですら20ですからその高度の高さが想像できます。材料の馬目樫(ウバメガシ)によるところが大きいんでしょうね。
そしてこのたび最期の目的地である「黒潮市場」に到着!お勧めはウニ・イクラ・マグロの市場丼。まさに絶品!一つだけだと飽きる可能性がありますので、この組み合わせは嬉しい限り。残念な点は少々ボリューム不足。そんなわけで、さらにもう一品。それが特上にぎり(笑。上にはイクラはありウニはない、特上にはウニはあるけどイクラはないとなんとも中途半端な組み合わせ。両方入れておいてくれよなぁ。しかしながら味は絶品。満腹になったところでこのたびもお開き!
今度は高野山とかの方にも行ってみたいものです。
2005年9月20日
南紀へ旅行に行ってきました2/3(2005年09月18日)
「道の駅 奥熊野古道しんぐう」にて朝を迎える。車中泊には慣れていたのですが、ここまで爆睡したのは今回が初めて。よほど疲れていたんだろぅな…。
道の駅の建物。見た感じこじんまりしていますが、奥行きがありかなり広かったりします。熊野古道への出発前はしまっていましたが、帰り際には開いており牛丼とソフトクリームと氷カフェを頂いて帰りました(ぉ。牛丼はイマイチだったのぅ。
朝の連続テレビ小説「ほんまもん」のロケ地らしいですが、そんなにたいしたことはなかったですな(ぉぃ。
当方、道の駅から伏拝王子まで歩いてそこから発心門王子まで行き、熊野古道は中辺路の一部を追体験。一番しんどかったのが道の駅~伏拝王子でした、、、まぢで。これはやるべきではないです、ホントに。一日で15km山道を歩いた計算になるのか…。我ながら信じられないな。
途中無人売店でいろいろありました。ちっちゃなフクロウを買っておけば良かったかな?とちょっと後悔。
ついに発心門に到着!ここがゴールではなくむしろスタート地点。熊野古道を本格的に開始!
最も格調高い王子の一つである発心門。新しく見えるのは立て替えたからだそうです。
何とものどかな風景。空気が綺麗なせいか歩いていてもそれほど苦にはならない。普段ひたすら咳き込んでる(何故か1~2ヶ月咳が止まらない…)当方にとっても、咳一つでない。ありがたいことをしている御利益ですか!?
腰痛に効くらしいですねー。このお地蔵さんは腰の辺りで二つに分かれ、そこにお札やお賽銭を挟んでお祈りするそうです。
以前は自由にくみ上げることが出来たそうですが、マナーの悪い観光客のせいでロックされてるそうです。今回たまたま他の観光客を案内している語り部さんと出会いましたので、一緒に井戸水をご相伴。かなり深い場所からくみ上げる地下水だけあって、その水の冷たさは清々しい限り。
ついに伏拝王子までかえって参りました(笑。ここから本宮大社までしばらくありますがまったりと行くとしましょう。
行きは素通りしましたが、帰りに改めて寄りました。服が目立ったせいで茶屋のおばちゃんが当方を覚えていた模様。さすがにびっくりだ。しばらく話し込んで再出発。道の駅に帰る近道を教えてもらいました。一期一会万歳
関所に到着。昔は関所を通るときは村の庄屋の許可証が必要だったとか…。
熊野古道の醍醐味のような道。でもこれ、かなり緩やかな坂だったりしますね。
ついに本宮大社に到着!中辺路経由で来ると大社の正面ではなく、側面から出ることになります。駐車場があるので来るまで直で行くことも可能ですが、熊野でそれをやるのはあまりにも味気ないですね。ただ、当方のように道の駅に車を停めて歩くというのもちょっと大変すぎます。熊野古道は起点と終点が別ですので、車で行くと歩いて帰ってこないとならなくなります。よりベターな方法としては、「車で本宮大社まで行ってそのままお参りをせず、タクシーなどで発心門王子まで行き、そこから歩いて本宮大社にお参り」という手段が良いんじゃないでしょうか?
寄る予定はなかったのですが、近くまで行ったので熊野速玉大社にも参拝。他の二社に比べると見た目が非常に新しいです。焼失か何かが原因となって立て替えているそうで、これは世界遺産だったか、重要文化財の対象にはなってないそうです。
熊野三山最期は那智大社へ。ここまで行くのが最も険しい道でした。車で行くのも怖かったしなぁ。途中スカイラインとは名ばかりのすげー古い道も走ったり(笑。左は近場の駐車場から取った風景。まさに絶景!(こればっかり言ってるような気もしますが…。
石段を歩くのも一苦労。車を直付けも出来るけどそこまでやるのは風情がなさすぎる!階段を上った先の鳥居は感慨深い物がありました。そして、真ん中は那智大社だけではなく、南紀で最も有名な組み合わせの一つに数えても良いだろう「青岸渡寺と那智の滝」の組み合わせ。写真で見るのと実物では迫力が違う。これは本物見ないと駄目っすよ!酉年だけにやたらおっきな鶏さんがいました(ぉ。
右端の馬鹿でかい樹は「くすの木」。『となりのトトロ』でメイが「クツの木~~!」とか言っていたのを思い出しました(笑。ちなみにこの木、幹に空洞があり通ることが出来ます。それはそれで面白かったですねー。しかしいったい樹齢何年だ?こいつは!?
最期に那智の滝のすぐそばまで行ってみました。やはりその水量と落差に驚かされる!
そしてこの晩に一番びびったのがこれ。那智勝浦~白浜まで紀伊半島の海岸沿いを走るわけですが、途中24Hのスタンドがあるだろう、、、とタカをくくっていたらえらい目に遭いました。全くスタンドがないんだもん!「田舎に24Hのガススタは無い物と考えよ!」ってことですな。燃料ゲージは一メモリもない上に、オレンジに光っているエンプティランプがついたまま数十キロ走るのはあまり経験したい物ではありません。そして、走行が600kmを超えたのも久しぶり。昨夏の北海道以来。ただ、北海道の場合はまだ余裕があったのに対し、今回はまさにイッパイイッパイ!土地勘のない旅先では早めはやめの給油が必須ですね。
さて、明日はびんちょうタンに逢いにゆこう!
2005年9月19日
南紀へ旅行に行ってきました1/3(2005年09月17日)
09/16の夜中に伊勢神宮に向けて出発!今回は伊勢~熊野の名刹を訪れる旅。世界遺産が近所(?)にあるのに行かないのは損だしね!
金銭的に余裕がないため、高速を使わずに下道でごぅ!夜中だけあって、道はかなり空いている。朝5時半頃に着いたので車内で仮眠をば。もう車中泊も手慣れた物です。(ぉ
まず最初は伊勢神宮の外宮から。お伊勢さんには内宮と外宮があるらしい。初めて知りましたよ、現地へ行って。ここでも当方毎度おなじみ「行き当たりばったり炸裂」ですなぁ(笑。
次は内宮へ。通常「伊勢神宮」と言えばこっちになるんでは無かろうか?
伊勢神宮(内宮・外宮とも)は20年ごとに遷宮(お宮を移して心機一転)するらしい。それが1000年以上も続いているとか。なんとも気の長い話です。まさに悠久。
そして、伊勢神宮では20年に一度のみ行われるというお祭り(何の行事化はよく覚えていない)に遭遇。基本的にネタのような人生を送っているので嬉しい限り。感動的と言うほどではないですが、運がよいことには代わりはない。さい先良いか!?
巫女さんがいっぱいいました。これはコスプレではなく本物ですよ!?でも本当の意味での「巫女」さんはいるんだろうか?生娘って意味で(最悪だ。
そして、今日のお昼は庄萬にて!上記メニューで3,800円也。高いだけの価値はありますでぃすよ、これは!!アワビにサザエがマジで絶品。価格にごまかし無しだ。焼き物もかなりレベルが高い。エビは良かったなぁ。ただ、加熱したうには個人的にイマイチ。やっぱ生ですよ生ぁ!!
鬼ヶ城より対岸の眺め。絶景かな絶景かな。
名勝として名高い鬼ヶ城を散策。真ん中が牙の生えた鬼の顔に見えるからってのもこの名が付いた由来の一つなんだろうか?
隆起と風雨でこういう奇妙な絶景が形作られるらしい。台風で鉄索がとばされたせいで、周辺散策を思い通り出来なかったのは残念で仕方ない…。
さて、今日はこの辺でおしまい。明日は熊野古道に行くから近くまでいっとこう!!そのまえに川湯温泉にて体を癒していく。残念ながら写真はない…。河岸を掘り返すと温泉になると言うユニークな温泉。お湯自体はそれほど綺麗ではないですが風情はあります、かなり。これに匹敵するのは知床の「カムイワッカの湯の滝」か川沿いにあり、無料で浸かれる「三朝温泉」ぐらいの物か?

