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2009年9月 6日

PURE STORM TOUR GT レビュー

PURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

blue listPURE STORM TOUR GT【ショップ一番@楽天】最安ですが、インポート
blue listPURE STORM TOUR GT【テニスショップアド@楽天】正規代理店品

先週購入したTOUR STORM TOUR GTを売ってきました。基本スペックは調べて頂くとして、ウェイト及びバランスの実測値は328g / 307mmとなっており、今まで使ってたPURE STORM TOURは327g / 306gだったと言うことを考えるとほぼ同じです。

ただ、実際に振った感触としてはかなり重い。今まで使ってたラケットより圧倒的に重く感じます。最初は調子に乗って振り回せますが、疲れてきたときにこのラケットで試合をしないとならない状況を想像するのはちょっと億劫です。やらないとならない状況は確実に出てくるのですが。

ラケットのパワーアシストは従来のPURE STORM TOURより若干あるようですが、あんまり感じなかったですね。当方が鈍いだけですか?実際問題、重量面を除けば違和感なく乗り替えることが出来ました。予定外の出費でしたが悪い買い物ではなかったなぁ、と思いますね。今までの黒基調のラケットが白基調に代わったことによりかなりすっきりした感じになってます♪

2009年8月29日

ラケット折れた... & Newラケット

blue listPURE STORM GT@BABOLAT

フレームにヒビがッ!

フレームにヒビがッ!

先週あたりからどうも打球感がおかしいなぁ、と感じていたんですよね。スイートスポットを外すと妙なビビリがくるんですよ。ただ、打球自体はそんなに悪くない。とは言えやはり気になる!と言うことでラケットをしげしげと眺めてみると、妙な亀裂を発見。

.........ラケット折れてんじゃん!

先々週、あまりの自分の不甲斐なさのためちょっとラケットに八つ当たりしたのが不味かったか。地面に叩き付けると言うことは流石にしてませんが軽く蹴り上げたような記憶が。メンタル弱いなぁ、俺。

PURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

というわけで、使えないことはないですがやはり余り良い気分じゃないと言うことで買い換えることに。全く同じラケットを買っても良かったのですが、それではあまりにも面白味に欠ける。かといって全く違うラケットを買ったところで馴染むのに時間がかかる。これらの折衷案として、今まで使っていたPURE STORM TOURの後継機種であるPURE STORM TOUR GTを購入。正規代理店経由の場合はまだ入手が難しいかもしれませんが、今回はインポートショップで購入してきました。品質自体は変わらないので、個人的には問題なし!何より安いですから。

基本的にはこれまでのPURE STORM TOURの正常進化と言った所らしい。コントロール性はそのままにある程度パワーを乗っけてきているとのことで割と打ってみるのが楽しみなラケットです。今までのPURE STORM TOURもかなり気に入っていたのでこれを超えることが出来るか!?

新旧PURE STORM TOUR

新旧PURE STORM TOUR

新旧のPURE STORM TOURを並べてみました。艶消しの古い方がどっちかというと好み。ただ、白を基本にした爽やかなカラーリングはなかなかナイスです。あえて言えば、このコスメで艶消しがあればベスト何だけどなぁ。

いや、あるにはあるんですよ。PURE STORM LTD.と言うラケットになっちゃいますが。フェース95sq.inchと言うのはまぁ良いとして、ストリングパターンが18×20と言うのはトップスピナーの当方にとって難易度が高すぎます。惜しい!

何れにしろ、来週末が楽しみで仕方ありません!

2009年6月 8日

がっつりテニス@ラケット修理中

現在ラケットの修理中。と言うのも、スイング時にグリップエンド部からキシキシという妙な軋み音が発生してたんですよね。何回か我慢してプレイしていたのですが、改善することはなく徐々に酷くなって行くばっかり。購入した店に相談したところ下記のような回答が得られました。

当店でお買い上げ頂きましたラケットに軋みが発生してしまったという事で、大変不安な思いとご不便をおかけしてしまいました事、お詫び申し上げます。


グリップエンドの軋みは、大半が止め金具の緩みが原因です。この緩みは当店で修理をする事が出来ないため、お手数ではございますが直接メーカーにお送り頂きまして修理をさせて頂く形をとらせていただいております。

修理も最大1~2週間を頂く場合があるため、ご都合の宜しい時で構いません。下記の送り先までお送りいただけたらと思います。

不安と言うよりは、「不快な」思いなんですよね。んで、神戸市東灘区魚崎南町のダンロップアフターサポートセンターにラケットを送付(着払いで可)してくれとのこと。職場のすぐ近所じゃないか!一瞬持ち込もうかとも考えましたが、一刻も早く対応しておきたかったのでさくっと着払いで送ってやりましたよ。

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てなわけで、今日のテニスはセカンドラケットでプレイ。メインと同じラケットがもう一本欲しいところですが、金ねーよ...。3万近く飛んでいくのは現時点では無理です...。ちなみにセカンドラケットはBABOLATのPure Control MP Team。ラケットの性格自体はメインのPURE STORM TOURと近い物があるのですが、張ってるガットが違いすぎる。PURE STORM TOURは太めのモノフィラメント、Pure Control MP Teamは標準太さのマルチフィラメント。ボールの食い付きが全然違うのですよ。食い付きすぎるせいで飛びが悪い...。イマイチ好きになれないので、近いうちにガット切るか、、、ハサミで。

今回はダブルスを6試合ほど。3勝3敗とどうにもイマイチの結果に。風が強くて集中出来ないのと、ラケットが普段と違うせいでイマイチ乗り切れないと言うのが大きかったですかね。サービスはトスアップの高さを変更。さらにテイクバックのタイミング、やり方を変更。色々買えてみましたが、割としっくり来るようで割と良い感じです。サービススピード自体も今までに比べるとだいぶ上がってるのは間違いない。精度は若干落ちましたが、その辺は練習で補っていくとしましょう。

PURE STORM TOURが直るのが来週末になるのか再来週になるのかは分かりませんが、楽しみにしておこう。何なら新しいラケットに交換してくれても良いんですけどねー♪

2009年5月11日

aerogel 4D 300 / DUNLOP 試打レポ

aerogel 4D 300 / DUNLOP

aerogel 4D 300 / DUNLOP

blue listDUNLOP AEROGEL4D300 インポート
blue listダンロップエアロジェル4D 300 正規代理店

DUNLOPの最新シリーズである「aerogel 4Dシリーズ」の中核を担う300(Three Hundred)を試打してきました。と言うか、テニス部の仲間が買ったので打たして貰ったというのが真相。

以下簡単にスペック
 ・フェイスサイズ:98SQ
 ・長さ:27
 ・重さ:290g前後
 ・バランス320mm前後
 ・フレーム厚:21mm
 ・ストリングパターン16x19

これとは別に若干重く(305g)、ストリングパターンが密(18x20)になっている300Tourがありますが、個人的にはTour無しのただの300の方が好みかな。重さは鉛テープで調整がききますが、ストリングパターンだけはどうしようもないですので。フラット系のショットがメインの方であればTourでも全く問題無いのでしょうが、当方のようなスピナーにとって縦糸18本というのはちょっと多すぎると言うのが正直な感想。あと無印の方がTourに比べて若干トップヘビー気味になっていますので、鉛テープで重量を上げる場合は、バランスも考えながらやらないとちょっと面倒なことになるかもしれません。

重さはともかく、フェイスサイズやフレーム厚、ボックス形状のフレームを持っているという点は突方のPURE STORM TOURとよく似ていると言えるでしょうか?また、今回お借りしたラケットにはGOSENのテックガット16が50lbsで張られていました。フレーム自体が非常に硬いので、柔らかめのストリングは良いチョイスかもしれません。

以前aerogel 500 Tourを試打したときに、フレームが硬くてまともに使えなかった記憶がありますので、かなり覚悟して試打に入ったのですが、打球感は非常にマイルドと言えます。マルチガットとの組み合わせの影響が多分にあるとは思いますが。マイルドながらフレームの中にはきっちり芯が通っている感じがあり、コントロール性は非常に高い。当方のPURE STORM TOURと同等と言っても過言ではないかもしれません。シャフトでしなって飛ばすというイメージはそんなに感じませんでしたね。

パワーアシストに関してはPURE STORM TOURより若干強い感じ。ただ飛びすぎるという感じはなく、振り切ってやればやるほど鋭いショットが相手コートに突き刺さります。売り文句の『直撃ダウン・ザ・ライン』もあながち嘘ではない模様。

ストロークのみの試打でしたが、比較的軽量のラケットでもありネットプレイ時の取り回しも非常にやりやすそうな感じでしたね。

そして、何よりコスメ(カラーリング)が非常に格好良いと思うのですよ!一回りフェースが小さく、薄いモデルに200があるのですがこちらは青。イマイチ綺麗じゃない。それに比べて赤を基調に黒を配した300は非常に精悍な印象を受ける。シャフト部分まで黒くした300Tourも捨てがたい。我ながらデザインでラケットを選ぶのはどうかと思いますが、やっぱカッコイイ方が良いよなぁ?と。

2009年5月 5日

ガットの劣化...

メインのラケット:PURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュアを50Lbsで張って使用していたのですが、合宿(5/1~5/2)あたりから異常に飛ぶようになったなぁ、、、と。よくよく考えてみると、前回張ったのが1月末頃で、かれこれ3ヶ月以上経ってる。

ポリガットの寿命は1週間、長くても1ヶ月持つことはないと言われており、3ヶ月も使い続けるのは本来なら誤った使い方。まぁ、飛びに違和感がなかったので「まぁ、良いかぁ...」と思って使っておりましたが、、、。

流石にもう駄目ですね。完全に緩みきってるようだ。おかげで飛びすぎるは、ずれた縦糸が元に戻らなくなったわで明らかに消費期限を切れてる...。今週末に試合(神戸市民大会)があるのでそれが終わったら即張り替えるとしよう。流石に今から張り替えに出すと試合に間に合わないからなぁ。こうゆう時、同じラケットを2本欲しいと切に思いますね。

次に張るガットの候補としては、基本的にはナイロンのモノフィラメントになるかなぁ。ポリガットは流石に肘に悪いし使いこなせるだけのスイングスピードを持ってない。ホールド感重視でマルチフィラメントという候補もありますが、バボラのラケットはウーファーのおかげでラケットそのもののホールド性能が非常に高いのでガットまでホールドする物を使うと食い付きすぎる、、、。ピュアコン+テックタフでエライ目に遭いましたので...。

てことで、レクタングルZかダイナミクロを50Lbsぐらいで張る予定。はてさてどうなる事やら...。

2009年3月16日

戦績とか相性とかオークションとか...

日曜は9時~18時まで30分ほど昼食時間を取りましたが、それ以外はほぼぶっ通しでテニス...。流石に死ねる。今もって筋肉痛で体がギシギシ言ってますよ...。

試合数は8試合。シングルス1試合にダブルス7試合。

シングルスは本来なら勝てる相手に5-7で負け。全然打ってこない、、、ぽよんぽよんとあてるだけのストロークに巻き込まれてリズムがたがた→負け。力のない球を打ち返すのは帰って難しい。これをきっちり打ち切れるようにならないとなぁ。

ダブルスは5勝2敗。最後の4試合は最近ちょこちょこ一緒に組んでたペアと組んでの試合。その4試合が3勝1敗で押し切れたのは良かったかな?今まで5-1や5-2まで追い込むも、そこから巻き返されて負けというパターンが多かっただけにそうならなかったのは収穫、と。

ただ、5-2まで追い込んでおきながら5-5まで追いつかれるのは我ながら流石にどうかと、、、。きちっと決めきりたい。あと2-5まで追い込まれて4-5まで追い上げたのに、第10ゲーム、当方のサービスゲームを落としたりと反省するところが多々あるのが惜しい...。もっときっちりキープ出来るサービスが欲しいのですよ...。

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サブラケットはBABOLATのPURE CONTROL MP TEAMを使っていますが、それにGOSENのテックタフ(1.30mm)を張ると(テンションは50Lbs)ホールドが良すぎて球離れが悪すぎる...。基本的に弾きの良いラケットよりホールド感がある方が好みですがそれにも限度という物が!

ホールド性が高いので打球感自体はかなりマイルドですが、球離れの悪さのせいで妙に打った感触が重い。もちっとシャープな方が良いなぁ...。

BABOLATのラケット自体がウーファーのおかげかかなりホールド性が高いのでそれにマルチフィラメントのガットを合わせるのは当方の好みには合いそうにない...。現在メインのラケットはPURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュア(1.23mm)を50Lbsで張ってるのですが、現在の所これが非常に打ちやすい。PURE CONTROL MP TEAMにも細目のポリガットを張りたいなぁ。

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06年2月~07年1月のメインラケットだったRDX500MPと07年2月~09年1月のメインラケットだったRDS001(2本)をオークションにて売却。3本で約\25,000-で売れました。買ったときの値段が8万近いことを考えると完璧に赤字ですが、まぁ中古ラケットでこれだけの値がつけばまぁ十分かな?ほぼPURE STORM TOURの買値ととんとんまでいきましたので。

ちなみに個人的な予想では3本で\15,000-程度。それから考えると予想以上に値がついた!と。

2009年2月11日

グロメット交換検討

グロメット破損

グロメット破損

テニス部の同僚にバボラの『PURE CONTROL MP TEAM』を貰ったのは良いのですが、よく見るとグロメットが破損してる...。サブとは言え、メインのスペア扱いのラケットがこれじゃぁ流石に可哀相だ!と言うことで、グロメットの交換を検討。

ラケット自体が古いため置いてあるのかどうかも分からないのが現状。ラケットのリフレッシュを行ってるショップに問い合わせを入れてみるか...。何店か候補を見つけた物の\6,000~\7,000ぐらいかかりそうな勢い。グロメットの交換だけじゃなくて、ガットの張り替えやその他色々やってるからしょうがないっちゃぁしょうがないですかね。

ま、今週末のテニスできっちりガットを切ってから考えよう(笑。

2009年2月 7日

RDインパクトスピード 100 / 300

Mega Spin !

Mega Spin !

blue listYONEX > Tennis > 製品情報 RDiS シリーズ新発売

YONEXよりRDS001/003の後継モデルとして、RDiS100/300が発表!

従来のRDSシリーズの特徴であったゴムメタルに加えて、RQiSシリーズで採用されたカップスタック型カーボンナノチューブをシャフトに採用することで、ラケットがよりしなやかに。結果スピン性能がさらにアップ!このラケットの紹介でも Mega Spin ! と大々的にうたわれています。

フレーム厚等詳細は現時点では不明ですがかなり気になるラケットであることは確か。試打ラケットが入ったら早速試してみよう♪

RDインパクトスピード

RDインパクトスピード

バリエーションはRDiS100MidとRDiS100MP、操作性を高めたRDiS300の3機種。フェースはRDiS100Midが93sq.inch、RDiS100MPが98sq.inch、RDiS300が100sq.inchとなっており、この中から選ぶならやはりRDiS100MPだろうなぁ。ただ、最近のYONEXのラケットは硬い。そして反発が強すぎてコントロールしにくい。シャフトは硬くてもいいから、もうちょっとホールド性を高めてほしいのが正直なところ。

真っ赤なコスメはかなり良いんじゃないでしょうか。RDS001の真っ黄色も鮮やかでかなり見栄えの良いラケットでしたが、これも悪くない。

ただ、気になるのはバランスがどの程度かという点。YONEXのラケットは全般的にトップライト過ぎる気がするんですよ。例え同じバランスポイントのラケットが他社にあったとしても、実際に持った感じ・振った感じは明らかにYONEXのラケットの方がトップライトに感じる。おかげで振り抜きは良いのですが、どうにも相手の球威に押される場面が出てくる。まぁ、当方の準備が遅いのが悪いと言われれば反論の余地が無いのですが...。

2009年2月 1日

PURE STORM TOUR / BABOLAT

PURE STORM TOUR / BABOLAT

PURE STORM TOUR / BABOLAT

blue listPURE STORM TOUR@テニスショップアド【楽天】

ゲットしたPURE STORM TOURを早速打ってきました。

簡単なスペックは以下の通り。
フェイス:98sq.inch
長さ  :27inch(ノーマル)
ウェイト:327g (カタログ値 320±7g)
バランス:306mm(カタログ値 310±7mm)
グリップ:G3 + ウェット・スーパー・ストロング・グリップ / YONEX
ガット :ポリ・プラズマ・ピュア 1.23mm 50ポンド / シグナム・プロ
パターン:16x20

ざっくりこれだけ見るとかなりシビアなラケットと言えるんじゃないでしょうかね?特にウェイト327gってのはサンデープレーヤーが使うラケットとしては相当重い。300g前後が平均的な重さなんですけどね。が、重ければ駄目なのかと言えばそう言うわけでもなく、ある程度重量がある方が相手の球に押し負けにくくなるのは間違いない。ラケットが振り切れるという条件付きですが。ラケットの重さに頼らなくても打ち負けないほどの腕力を持ってる人なら、操作性を考えて軽量のラケットを使うのも一つの正解と言えます。

んでまぁ、結論から言うと「彼女は最高よ!!!」。

感覚的にも、試合をした相手、さらにはラリー相手からもYONEX(今まで使ってたRDS001Midのこと)に比べてずっと良い球が来てる、とのこと。実際自分でもそう感じてましたしね。

PURE STORM TOURとRDS001Midを比較した場合一番大きな違いはラケットへのボールの乗り。PURE STORM TOURの方が圧倒的にホールド感が高く、スイング中に球を捕らえた後でもある程度コントロールしていける。逆に、RDS001Midは当たった瞬間に弾き飛ばす感じで、きっちり準備をして完璧なスイングをすれば目の冴えるショットがいくものの、そう言うシチュエーションが試合中にあるか?と問われると、殆ど無いのが現実。

ピンポイントでコースを狙うのであればRDS001Midの方が上ですが、ショットの途中でコースを選択出来る自由度はPURE STORM TOURの方が上だな、と。良く言うとスイング中の融通が利く、悪く言うとごまかしがきくラケットとも言える。PURE STORM TOURをごまかしのきくラケットなんて言うやつなんてほとんど居ないだろうな(笑。

RDS001Midが点で捕らえてそのまま弾き出す感じなら、PURE STORM TOURは線で捕らえてボールをフェイスに乗せて運ぶ感じ。

また、どちらもあてるだけでは飛ばないラケットで、自分から打ちに行かないと駄目なんですが上記の通りPURE STORM TOURの方が融通が利くため追い込まれた時のリカバリもやり易い。RDS001Midだと明後日の方に飛んでっちゃうようなショットでもPURE STORM TOURなら相手コートに運ぶことが可能。

RDS001Midの名誉のために書いておくと、このラケットが悪いというのではなく、当方に使いこなせるだけの技量が無かっただけの話。特にフラット系のショットや、フラットドライブ系のショットを持っている人であればRDS001Midの方が良いラケットだと言う可能性は十分にある。逆に当方のようなグリグリのトップスピナーが使いこなすには無理のあるラケットだったなぁ、と。そもそも仕様の問題で、選んだ当方自身が悪いだけなんですがね...。

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んで、遂に今まで一度も勝てなかった相手にシングルスで勝ちました!スコアは6-4。かなりせった試合で、最初2ゲーム取った時点で、「お?今日は行けそうだ!!」と思い、その後2ゲーム取り替えされて2-2。「やべぇ、、、また負けるかなぁ?」とネガティブな考えが湧いてきましたが、自分のサービスゲームをキープすることに集中。お互いに2ゲームずつキープして4-4。その後当方がキープして5-4と王手!

その後も積極的に攻めてカウント0-40と後1ポイントで勝利と言うところまでこぎ着ける。この後リターンをひっぱたきすぎて2ポイント連続でバックアウトをかまして30-40。追いつかれるとかなり面倒なことになっていたかもしれませんが、最後の1チャンスできっちり決めてゲームカウント6-4で勝利!やー、ココまで長かった!かれこれ10戦ほどやって1回も勝てて無かった相手だけに喜びもひとしおだ!!

勝因は丁寧なテニスをしつつ、攻めるべき所はきっちり攻め切れたという一点に尽きる。今まではハードヒットでひたすら攻めるも丁寧さが足りず自分で放り出して自滅か、丁寧に行きすぎて逆襲にあってあっけ無く終わるというパターン。それがラケットを換えたおかげで、自分の思ったとおりに球を押さえ込めるようになったので、思いっきりフルスイング出来るように。また、コースも自在に狙えるのので相手の弱いところ弱いところを突いて、最後はオープンコートにどかんと一発!

個人的に調子がかなり良かったのは間違いないですが、ラケットを換えたおかげとも言えるこの勝利。

とりあえずあれだ、「道具に頼って何が悪い!!!」と。

2009年1月31日

Pure Control MP Team / BABOLAT

Pure Control MP Team / BABOLAT

Pure Control MP Team / BABOLAT

テニス部の同僚から貰ったバボラのラケット。バボラの中ではかなりシビアなラケットですが、GOSENのテックガット16を45Pで張っているためかなりソフトな打感。フェースにボールを一旦乗せて、送り出す感じが非常に心地良い。100sq.inchと今までのRDS001Midと比べるとかなりフェースも大きく、スイートスポットも大きい。総じて非常に扱いやすいラケットだなぁ、、、と。

このラケットの後継が、こないだ買ったPURE STORM TOURで、打感その他もかなり近いのでPURE STORM TOURのガットが切れたときの予備にする予定。同じラケットを2本揃えたいところですが、如何せん先立つものがね...。

さて、RDS001Midをどうするか...。明らかにスペックが違うので使い分けるわけにも行かないしなぁ。こうなると、フォームが乱れてきたときとかの矯正用、いわゆる修行用というか鉄下駄ラケットみたいな使い方にするか(笑。

2009年1月31日

RDS001Mid / YONEX

RDS001Mid / YONEX

RDS001Mid / YONEX

2年前の1月に1本、4月にほぼ同等のスペックのラケットをもう1本追加し、久々の同じラケット2段構え!

スペックは90sq.inchにウェイトが325gとかなりハードなもの。実際打ち味もかなり硬質でいかにもシビアなツアー系と言った趣。とは言え、個人的にはWilsonの[k]six.One95と比べるとRDS001Midの方が扱いやすいようにも感じる。フェースは小さい物の、YONEX独特のアイソメトリック形状のおかげでスイートスポット自体は割と大きくなっているのと、トップライトのため取り回しが楽なのが要因か。

また、思いっきりハードヒットしたときにだけ感じられる、シャフトの粘り強いしなりは特筆物。とは言え、それをいつも感じられるかと言えばそうではなく、普段はただの硬いラケットでしかなかったり、、、。ホントに良いショットを打ったときに限られるのがなー。

最近はちょっとラケット自体がハードすぎる、と言うことで乗り換えることに。まぁ、その乗換先がPURE STORM TOURなんだから、ホントに楽なラケットを探しているのかいささか疑問な点が(笑。PURE DRIVEとかならものっそい楽なんですけどね。

2009年1月31日

RDX500MP / YONEX

RDX500MP / YONEX

RDX500MP / YONEX

3年前に購入。1年ほどメインラケットとして使用。

フレームのしなりはそれほど感じない。特に良くしなるRD-7からの乗換だったため、尚更そう感じた可能性も大。グリグリのトップスピンよりフラットドライブ系のショットの方が相性が良いように感じた。

重さは310gと、ツアーモデルとしてはちょっと重め、、、程度。ただ、ヨネックスのラケットはほぼ全てトップライトに仕上がっており、スイングウェート自体はそれほど重くないと考えられる。

結局1年ほど使いましたが、フェースの大きさが気に入らず、次のRDS001Midに乗換。

でも、今改めて使ってみるとRDS001Midより圧倒的に使いやすい(笑。これでグリップサイズが3だったらなぁ。2はやっぱ細い。

2009年1月31日

純粋な嵐・旅

というわけで買ってきました♪

詳細なレポは明日以降で。

2009年1月25日

RD-7 / YONEX

RD-7 / YONEX

RD-7 / YONEX

高1のGW明け~年末までメインで使ってたラケットです。高1の年明け~卒業までは事情があり部活をやめたので使うことはありませんでしたが...。また、2本持っていましたが、1本は友人にあげたので現在手元にあるのは1本だけです。

当時のYONEXのラインナップの中では割と硬めの部類に入るRD-7ですが、今の基準から見ると相当柔らかい!当時このラケットより圧倒的に柔らかかったRD-8ととか今使ったらどうなるんだろう?ちょっと気になります。んで、がちがちで全く使えなかったRA3000 MPが現在の標準ぐらいの堅さと言った所でしょうか?

フェイスは95sq.inchと大きすぎず小さすぎずのちょうど良いサイズ。ウェイトは正確な値は分かりませんがULですのでそんなに重くはありません。今から考えるとSLを買っておけば良かったと思いますが、後の祭りですね。

実際に打ってみると、ラケットが柔らかくしなってくれるためボールの食い付きが良く、非常に回転がかけ易い。ラケットが軽すぎるせいか、相手の球が強い場合あてるだけでは弾かれてしまいますが、自分の力で思いっきり叩いて行く分には非常に良い相棒になってくれます。

YONEX特有のどこで打ってもあまり打感が変わらないと言う欠点はこのラケットも持っていますが、言い方を変えればどこで打ってもそれなりに良い球が飛んでいくというわけで融通が利くとも言えます。どっちを取るかは使用する人の好みでしょうねー。個人的にはありです。

んでこのラケット、大学時代のサークル、社会人になってからの最初の半年程度はこのラケットを使ったわけで、なんだかんだで一番長い期間当方のメインラケットでした。確かに古いラケットではありますが、まだまだ現役で行けるんじゃ無かろうかと思わせるところはやはり名器たるゆえんでしょう!

2009年1月25日

Precision Cronos / Prince

Precision Cronos / Prince

Precision Cronos / Prince

中学の総体後部活(ソフトテニス)を引退後に購入。翌年高校入学後のGW明けぐらいまで使用。

軟式の頃ずっとYONEXのラケットだったのでYONEX以外のラケットを!と言う条件だけで選びました。Princeを選んだ理由は特になかったんじゃないかなぁ?とりあえずそんなに高くない硬式用だったのは間違いないと思います。とは言え、ガットを張ってある状態で陳列されてるようなアレなラケットというわけでもなかったですが。

とりあえずフェイスがでかい!107sq.inchもあります。今考えると良くこんなでかいの使えたなぁ、、、と感慨深いものが。当然振り抜きはあまり良くなく、面が大きい割に回転がかけやすいと言う事もない。至ってあてて飛ばすだけの初心者用の一本ですね。実際今使ってもかなり物足りなかった...。

短期間とは言え、メインラケットとして使用した物だけあって思い入れはあります。初めての硬式ラケットだというのも大きいですが。当面はこんなでかいラケットを使うことはないんだろうなー。

2009年1月25日

ACE COMP / ProKennex

ACE COMP / ProKennex

ACE COMP / ProKennex

母親のお古。貰っただけでメインラケットとして使ったことは無し。

とにかく重く、フェイスが小さく(多分90sq.inchぐら)正直使いこなすのはかなり難があるラケット。こんなラケットをテニスを始めてばっかの人に買わせるコーチって一体何なんだ?つか、当時はこの手のラケットが初心者用だったのかな?それにしては重すぎます。先に紹介したR-22の方が余程使いやすい。

実際、当方が使ってみてもこのラケットをメインで使うのは無理!と言うのが正直な感想。スイートエリアが小さく、真芯で喰ったときはそれなりの球が行きますが、滅多に無いよ。下手っぴでスイマセン。

残念ながら、タンスの肥やしにしかならなさそうなラケットです。

2009年1月25日

R-22 (REXKING-22) / YONEX

R-22 (REXKING-22) / YONEX

R-22 (REXKING-22) / YONEX

父親のお古。貰っただけでメインラケットとして使ったことは無し。

このラケットが出た当時無敵を誇ったマルチナ・ナブラチロワ(彼女にあやかってヒンギスが『マルチナ』と名付けられたことはあまりにも有名)の使用していたモデル。と言うわけで、ナブラチロワ効果で馬鹿売れした一本です。

今のラケットの基準からするとかなり軽め。YONEX得意の同じ銘柄のラケットで数種類の重さの物を揃えたもので、その最も軽いモデルだと考えられる。フェイスサイズは92sq.inchとかなり小さめ。フレーム厚は不明ながらかなり薄い。

実際に打ってみるとかなりソフトな打球感。ラケットがガッチリしすぎていない分、ボールを一旦捕まえてから飛ばす感じが心地良い。また、YONEX独自のアイソメトリック形状のため、フェースサイズの割にスイートスポットが広く少々のオフセンターも許容してくれるところは嬉しい。同様にネットプレイに回ったときの取り回し、ボレーもやりやすい。

とは言えこれと言って飛び抜けて優れた点があるわけではなく、全てがオールラウンドに高得点。よく言えば欠点がない、悪く言えば無個性とも。ま、これだけ高次元にバランスされたラケットであれば流行るわけですよ、えぇ。かなり良いラケットです。

2009年1月18日

メインラケット乗換!

メインで使用するラケットを、かれこれ2年近く相棒として使用してきたRDS001Mid/YONEXから、Pure Control MP Team(以下ピュアコン)/BABOLATに変更することを決意!先週に部内の同僚から1本だけ貰ったラケットなのですが、今週になってガッツリ使い込む機会が出来たので比較評価を実施。

スペック上はRDS001Midより軽いものの重量感はピュアコンの方が上。ただ、ストロークをしていてしんどいと感じるほどでもない。打感は一旦ホールドしてから弾き飛ばすというもので、まさしく俺の好み!RDS001Midもホールド感はそれなりにあるのですが、板で打っている感じがかなり強い。あと、ラリーの相手も「ピュアコン使ってる方が良い球来てるよ~」と言ってたので主観と客観も一致してるなぁ、と。

フェイスがRDS001Mid: 90sq.inch → ピュアコン: 100sq.inchとかなり大きくなっているのも使いやすく感じる一因だと思われる。同じフェイスサイズの場合YONEXは割とスイートスポットが大きい方なのですが、10sq.inch変わると明らかにピュアコンの方がスイートは大きいな。

問題は1本しかないこと...。試合等でガットが切れると割と面倒になるんだよなぁ。同じのをもう一本持ってるみたいなんですが、予備として置いておきたいとのことなので貰うわけにはいかない、、、と。今更中古を買うのも何だしなぁ、、、と言うことで、ピュアコンの後継のピュアストーム・ツアーの購入をまぢで考えてます。取りあえずは、もう少し使い込んでから決めよっと!

ピュアストーム・リミテッドは流石にシビアすぎるかなぁ?と思ってます。かなり気になるラケットなので試打ラケットを見つけて試してみたいなぁ、、、。

2009年1月10日

EXO3 グラファイト / プリンス 試打レポ

EXO3 グラファイト 100

EXO3 グラファイト 100
blue listEXO3 GRAPHITE 93/100 / プリンス

せっかく借りてきた EXO3 GRAPHITE 100 ですが、殆どまともに打つことが出来ず...。雨・雪のせいで軽くゲーム形式が出来たぐらいでまともなストロークは殆ど出来ませんでした...。ので細かい感想は書きようもないですが、非常に回転がかけやすいラケットだなーと言うのは感じられました。ただ、ボールをつかむ感じはあんまり無かったかなぁ?コートがずぶ濡れで振り切ったスイングを出来なかったせいかもしれませんが。もう少しガッツリした打ち味が欲しかっただけにちょっと残念。この辺は日を改めてまた試してみたいところ。

あと、バランスポイントが330mmと割とトップヘビーな部類に入るせいか、ダブルスの前衛としてこのラケットを使うのはちょっと辛い。フェースは100sq.inchあるので十分広いのですが、トップヘビーなせいで取り回しが悪く、その分面のセットが遅れる。結果カスアタリ、、、みたいなのの繰り返し。まだRDS001Midの方が扱いやすいです。フェースは90sq.inchしかありませんが。

ちなみに、ガットはプリンスのシンセティックガットシリーズのどれか。テンションも不明。そんな硬い感じはしませんでしたね。

それと、テニス部の同僚からBABOLATの『Pure Control Team』をゲット!ボールを一旦ガットでつかんで弾き返すと言う表現がしっくり来るラケット。ガットがGOSENのテックガットで尚かつ45ポンドで張ってるから、、、と言うのが一番大きいかも。ストロークは非常に楽しいラケット。この後継のPURE STORM TOURもかなり良かったですが、こいつもなかなか良い!!バランスポイントは315mmなので、普段使いのRDS001Midよりほんの5mmだけトップ寄り。が、それ以上にトップヘビーに感じる。YONEXラケットは全般的にかなりトップライトに感じるのは気のせいなのか?

今度ラケット買い換えるときはYONEX以外から選んでみよう、、、。現在の第一候補はBABOLATのPURE STORM TOUR、第二候補がAERO PRO DRIVE(フランスメーカーなのでアエロプロドライブと読みましょう)。BABOLATばっかりだ...。

blue listEX オースリー グラファイト 100

2009年1月 9日

EXO3 GRAPHITE 100 / プリンス

ゲット!!!
試打レポはまた明日にでも。

晴れると良いなぁ。

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