15秒ルール(野球)に関して
個人的にそれほど野球自体に興味はない。テレビを付けたときにやってれば見るかなぁ、、、と言った程度であることを始めに断っておく。
野球に興味のある人、さらに球場まで試合を見に足を運ぶような人であれば、試合時間自体をそれほど気にはしないと思います。帰りの足が無くなる時間まで引っ張られるのは流石に困るとは思いますが。
逆に野球に興味のない人の方も試合時間自体には全く興味が無く、試合が伸びることによる後番組の時間のずれや放送延期ないしは放送中止の方が気になっている場合が多いと思われます。結果として、試合時間が気になるという点では間違いではありません。
その両者が共存することがどだい無理な話で、ハナから分ける必要があると思うんですね。いっそのこと専門チャンネルとかの方式にすれば良いと思うのですよ。現在のアナログ放送では無理だと思いますが、地上デジタル放送に移行すればそれも可能なんじゃないかなぁ?と。
現在でもすでに阪神専門チャンネルみたいな『サンテレビ』という特殊な例もありますが(笑。
※阪神戦を放送しているときは(というか阪神戦しか放送しませんが)、必ず最後まで放送します。もしくはリレーナイターの後半を引き受けて、これまた最後まで放送。
極論すれば、試合時間の短縮を求めている人はそれほど多くいるわけではなく、野球放送が後枠にさえ浸食しなければいいのですよ。時間が来たらさくっと放送打ち切れと!
ただ、球場に足を運びたくても運べないような人も大勢いるわけで(むしろこちらが大多数でしょう)、そう言う方のためにはきっちりと最後まで放送するようなチャンネルが必要になると考えてます。今まで何度も延長枠一杯に使っても試合が終わらなかったこともありますし、より緊迫感の高まるクライマックスシーンで放送終了となるような場合も多く、結局何のために延長したのよ?と思うこともしばしば...。
かといって今のアナログ放送のままじゃ無理だし、『専門チャンネル 必ず試合終了まで放送!!! ただし有料』なんてのがあったとして、アナログ放送に慣れきった身としてはテレビ放送に金を払うなんて事は考えられないんだろうなぁ?難しいところです。
それはそうとテレビ局が儲けを出す現在のシステムを考え出したのが誰かは知りませんが、天才だと思うんですよね。我々は感覚的にテレビ放送に対して対価を払っているとは特に感じていない(除NHK)。ただし、メーカーからテレビ局にスポンサー料が支払われ、メーカーは商品の一部に広告費としていくらか乗せてるわけで、結果回り回ってテレビ放送に対して金を払っていることに違いはない、、、と。
これほどの考えを思いついた人(あるいは人達)のことはもっと有名であっても良いと思うのですが、誰も知らないことはかなり不思議なことだな、と(当方が知らないだけかもしれませんが)。
当初の内容からかなり脱線してしまいましたが、テレビ繋がりと言うことで、、、。
