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2009年6月 8日

がっつりテニス@ラケット修理中

現在ラケットの修理中。と言うのも、スイング時にグリップエンド部からキシキシという妙な軋み音が発生してたんですよね。何回か我慢してプレイしていたのですが、改善することはなく徐々に酷くなって行くばっかり。購入した店に相談したところ下記のような回答が得られました。

当店でお買い上げ頂きましたラケットに軋みが発生してしまったという事で、大変不安な思いとご不便をおかけしてしまいました事、お詫び申し上げます。


グリップエンドの軋みは、大半が止め金具の緩みが原因です。この緩みは当店で修理をする事が出来ないため、お手数ではございますが直接メーカーにお送り頂きまして修理をさせて頂く形をとらせていただいております。

修理も最大1~2週間を頂く場合があるため、ご都合の宜しい時で構いません。下記の送り先までお送りいただけたらと思います。

不安と言うよりは、「不快な」思いなんですよね。んで、神戸市東灘区魚崎南町のダンロップアフターサポートセンターにラケットを送付(着払いで可)してくれとのこと。職場のすぐ近所じゃないか!一瞬持ち込もうかとも考えましたが、一刻も早く対応しておきたかったのでさくっと着払いで送ってやりましたよ。

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てなわけで、今日のテニスはセカンドラケットでプレイ。メインと同じラケットがもう一本欲しいところですが、金ねーよ...。3万近く飛んでいくのは現時点では無理です...。ちなみにセカンドラケットはBABOLATのPure Control MP Team。ラケットの性格自体はメインのPURE STORM TOURと近い物があるのですが、張ってるガットが違いすぎる。PURE STORM TOURは太めのモノフィラメント、Pure Control MP Teamは標準太さのマルチフィラメント。ボールの食い付きが全然違うのですよ。食い付きすぎるせいで飛びが悪い...。イマイチ好きになれないので、近いうちにガット切るか、、、ハサミで。

今回はダブルスを6試合ほど。3勝3敗とどうにもイマイチの結果に。風が強くて集中出来ないのと、ラケットが普段と違うせいでイマイチ乗り切れないと言うのが大きかったですかね。サービスはトスアップの高さを変更。さらにテイクバックのタイミング、やり方を変更。色々買えてみましたが、割としっくり来るようで割と良い感じです。サービススピード自体も今までに比べるとだいぶ上がってるのは間違いない。精度は若干落ちましたが、その辺は練習で補っていくとしましょう。

PURE STORM TOURが直るのが来週末になるのか再来週になるのかは分かりませんが、楽しみにしておこう。何なら新しいラケットに交換してくれても良いんですけどねー♪

2009年5月11日

aerogel 4D 300 / DUNLOP 試打レポ

aerogel 4D 300 / DUNLOP

aerogel 4D 300 / DUNLOP

blue listDUNLOP AEROGEL4D300 インポート
blue listダンロップエアロジェル4D 300 正規代理店

DUNLOPの最新シリーズである「aerogel 4Dシリーズ」の中核を担う300(Three Hundred)を試打してきました。と言うか、テニス部の仲間が買ったので打たして貰ったというのが真相。

以下簡単にスペック
 ・フェイスサイズ:98SQ
 ・長さ:27
 ・重さ:290g前後
 ・バランス320mm前後
 ・フレーム厚:21mm
 ・ストリングパターン16x19

これとは別に若干重く(305g)、ストリングパターンが密(18x20)になっている300Tourがありますが、個人的にはTour無しのただの300の方が好みかな。重さは鉛テープで調整がききますが、ストリングパターンだけはどうしようもないですので。フラット系のショットがメインの方であればTourでも全く問題無いのでしょうが、当方のようなスピナーにとって縦糸18本というのはちょっと多すぎると言うのが正直な感想。あと無印の方がTourに比べて若干トップヘビー気味になっていますので、鉛テープで重量を上げる場合は、バランスも考えながらやらないとちょっと面倒なことになるかもしれません。

重さはともかく、フェイスサイズやフレーム厚、ボックス形状のフレームを持っているという点は突方のPURE STORM TOURとよく似ていると言えるでしょうか?また、今回お借りしたラケットにはGOSENのテックガット16が50lbsで張られていました。フレーム自体が非常に硬いので、柔らかめのストリングは良いチョイスかもしれません。

以前aerogel 500 Tourを試打したときに、フレームが硬くてまともに使えなかった記憶がありますので、かなり覚悟して試打に入ったのですが、打球感は非常にマイルドと言えます。マルチガットとの組み合わせの影響が多分にあるとは思いますが。マイルドながらフレームの中にはきっちり芯が通っている感じがあり、コントロール性は非常に高い。当方のPURE STORM TOURと同等と言っても過言ではないかもしれません。シャフトでしなって飛ばすというイメージはそんなに感じませんでしたね。

パワーアシストに関してはPURE STORM TOURより若干強い感じ。ただ飛びすぎるという感じはなく、振り切ってやればやるほど鋭いショットが相手コートに突き刺さります。売り文句の『直撃ダウン・ザ・ライン』もあながち嘘ではない模様。

ストロークのみの試打でしたが、比較的軽量のラケットでもありネットプレイ時の取り回しも非常にやりやすそうな感じでしたね。

そして、何よりコスメ(カラーリング)が非常に格好良いと思うのですよ!一回りフェースが小さく、薄いモデルに200があるのですがこちらは青。イマイチ綺麗じゃない。それに比べて赤を基調に黒を配した300は非常に精悍な印象を受ける。シャフト部分まで黒くした300Tourも捨てがたい。我ながらデザインでラケットを選ぶのはどうかと思いますが、やっぱカッコイイ方が良いよなぁ?と。

2009年5月10日

フォアグリップ(ストローク時)

現在、当方のフォアハンドストローク時のグリップはウエスタンよりほんのちょっと薄めに戻した状態で握ってる。と言うのも、ウエスタンで握ろうとすると、硬式のラケットはグリップが扁平形状になってるのでちょっと握りにくい。厚めに握るとスイング自体がやりにくいのと、低い球・短い球への対処が非常に難しくなるので、使ってない。

ただ、正直このままはどうなのかなぁ?と思案中。というのも5/5に参加した兵庫県民大会の試合においては、はっきり言ってフォアの球速が他の参加選手に対して圧倒的に足りてない。トップスピンはかけているものの、ほぼムーンボール。上の試合で勝ち上がるためにはもう少し攻撃的なフォアのショットが欲しいところ。

もっと腕力を含めパワーがあれば現在のグリップ、もしくは更に厚いグリップでももっと良いショットが打てるでしょうが、如何せんそんな力はない。錦織みたいにフルウエスタンでストロークをやるなんてのは、当方レベルのプレイヤーが考えるべき内容じゃないですね。絶対体壊す...。

というわけで、今後しばらくやっていきたいのはグリップをもう少し薄くして、セミウエスタンぐらいで握ってみようかな、と。確か高校の頃もこのグリップを使っていたような記憶が。かなり10年以上前の話なので記憶がかなり曖昧ですが。このグリップに帰ることでいまよりスピン量を落として、前へ飛ばす力に変えれるようになるとショットのスピードはもっと上がるはず!(多分)

欠点としてはエンドラインをオーバーする確率、ネットする確率とも上がるわけで、この辺は痛し痒しと言うところか。現在のグリップよりトップスピンは間違いなくかけにくくなるもののその辺はスイングを工夫することで何とか対処していきたいなぁ...と。

部内のみであれば、現在の延長線上、つまり今のまま精度を上げていけばそれなりに勝てるようになると思う。とは言え、外の試合、特に県民大会レベルになると全く話にならない。やはりそれなりに今まで築き上げてきたものを一度壊した上で新しいことも取り入れていかないとなぁ、と。それが必ず成功するとは限らないわけですが...ね。

とりあえずは年内一杯はフォアの試行錯誤もやっていこう...。

2009年5月 5日

ガットの劣化...

メインのラケット:PURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュアを50Lbsで張って使用していたのですが、合宿(5/1~5/2)あたりから異常に飛ぶようになったなぁ、、、と。よくよく考えてみると、前回張ったのが1月末頃で、かれこれ3ヶ月以上経ってる。

ポリガットの寿命は1週間、長くても1ヶ月持つことはないと言われており、3ヶ月も使い続けるのは本来なら誤った使い方。まぁ、飛びに違和感がなかったので「まぁ、良いかぁ...」と思って使っておりましたが、、、。

流石にもう駄目ですね。完全に緩みきってるようだ。おかげで飛びすぎるは、ずれた縦糸が元に戻らなくなったわで明らかに消費期限を切れてる...。今週末に試合(神戸市民大会)があるのでそれが終わったら即張り替えるとしよう。流石に今から張り替えに出すと試合に間に合わないからなぁ。こうゆう時、同じラケットを2本欲しいと切に思いますね。

次に張るガットの候補としては、基本的にはナイロンのモノフィラメントになるかなぁ。ポリガットは流石に肘に悪いし使いこなせるだけのスイングスピードを持ってない。ホールド感重視でマルチフィラメントという候補もありますが、バボラのラケットはウーファーのおかげでラケットそのもののホールド性能が非常に高いのでガットまでホールドする物を使うと食い付きすぎる、、、。ピュアコン+テックタフでエライ目に遭いましたので...。

てことで、レクタングルZかダイナミクロを50Lbsぐらいで張る予定。はてさてどうなる事やら...。

2009年5月 2日

2009 テニス部合宿・春

5/1~5/2の2日間でテニス部の合宿を行ってきました。

場所は神鍋高原。冬はスキー客で賑わう所ですが、避暑地としても優秀で合宿等でもよく使われている模様。宿は1泊2食付きで\12,000-也。正直部屋・食事のレベルから考えるとこの値段は高すぎだろう!と言うのが正直な感想。

また、テニスコートはクレー。クレーは割と好きなんですが、今回のコートは柔らかすぎてストップ&ゴーを繰り返すとあっと言う間にコートがでこぼこに。んで、とんでもないイレギュラーが発生するというぶっちゃけかなり酷いコート。もちっと良いコートを選んで欲しかったなぁ、と切に思う瞬間。

行き・帰りは当方の運転(合宿参加者9人の内、4名(当方含む)がシビックに乗車)。片道150kmそこそこなんで距離としては大したことないのですが、2日目の帰りは6時間のテニスの後150kmを走って帰ってくるのは流石に疲れましたね。しかもその後で改めて実家に帰る用があったのでさらに150km。流石に疲れたよ...。

合宿とは言え、特別変わったことをしたわけではなくいつも通りの練習、及びダブルスの試合。シングルスはコートコンディションがあまりにも悪いために断念。

ま、割合有意義に過ごせた合宿でしたが宿とコートをもっと良いものを使いたかったなぁ。

2009年4月12日

毎度恒例テニス

かなりあったかくなって、既に長の上下は全く不要に。

てことで短パン、ポロシャツでテニスをするわけなんですが、すでに日差しがかなり強いようで、やってるときは気にならない物の、帰ってきてみると腕とか脚とか露出してた部分が真っ赤になってますよ!(※元々色白なんで、黒と言うよりは赤くなる...)脚なんて靴下をさかいにきれーなポッキーができあがってる...。ぼちぼち日焼け止めを買いに行くとしよう。

んで、本日はシングル2試合。共に同じ相手ですが。

相手は当方の嫌いなドフラット系のショットをメインに打ってくる。撥ねないボールは持ち上げるの苦労するから嫌いなんだよぉ。当方のようなトップスピナーは同じような悩みを抱えてるはず、多分。

ただ、試合後相手に聞けばフラット系のプレイヤーは高く撥ねるボールは逆に処理しにくい模様。上から叩き付けるのでもなければ、ベースラインからそうそう高い打点でフラットで打つのは難しいとのこと。うん、良いこと聞いた。今後に生かすとしよう。

んで、スコアは6-1、4-6で一勝一敗の痛み分け。3試合目は以前の捻挫の痛みがぶり返してきたので無しにして貰いました。試合中は集中してるんでそれほど気にはならないんですが、一旦集中が切れるとそこから改めて試合に入るのはなかなか難しい...。

2試合とも悪くない試合内容だったんでヨシとしたいところですが、やっぱ2連勝したかったなぁ。

2009年3月16日

戦績とか相性とかオークションとか...

日曜は9時~18時まで30分ほど昼食時間を取りましたが、それ以外はほぼぶっ通しでテニス...。流石に死ねる。今もって筋肉痛で体がギシギシ言ってますよ...。

試合数は8試合。シングルス1試合にダブルス7試合。

シングルスは本来なら勝てる相手に5-7で負け。全然打ってこない、、、ぽよんぽよんとあてるだけのストロークに巻き込まれてリズムがたがた→負け。力のない球を打ち返すのは帰って難しい。これをきっちり打ち切れるようにならないとなぁ。

ダブルスは5勝2敗。最後の4試合は最近ちょこちょこ一緒に組んでたペアと組んでの試合。その4試合が3勝1敗で押し切れたのは良かったかな?今まで5-1や5-2まで追い込むも、そこから巻き返されて負けというパターンが多かっただけにそうならなかったのは収穫、と。

ただ、5-2まで追い込んでおきながら5-5まで追いつかれるのは我ながら流石にどうかと、、、。きちっと決めきりたい。あと2-5まで追い込まれて4-5まで追い上げたのに、第10ゲーム、当方のサービスゲームを落としたりと反省するところが多々あるのが惜しい...。もっときっちりキープ出来るサービスが欲しいのですよ...。

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サブラケットはBABOLATのPURE CONTROL MP TEAMを使っていますが、それにGOSENのテックタフ(1.30mm)を張ると(テンションは50Lbs)ホールドが良すぎて球離れが悪すぎる...。基本的に弾きの良いラケットよりホールド感がある方が好みですがそれにも限度という物が!

ホールド性が高いので打球感自体はかなりマイルドですが、球離れの悪さのせいで妙に打った感触が重い。もちっとシャープな方が良いなぁ...。

BABOLATのラケット自体がウーファーのおかげかかなりホールド性が高いのでそれにマルチフィラメントのガットを合わせるのは当方の好みには合いそうにない...。現在メインのラケットはPURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュア(1.23mm)を50Lbsで張ってるのですが、現在の所これが非常に打ちやすい。PURE CONTROL MP TEAMにも細目のポリガットを張りたいなぁ。

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06年2月~07年1月のメインラケットだったRDX500MPと07年2月~09年1月のメインラケットだったRDS001(2本)をオークションにて売却。3本で約\25,000-で売れました。買ったときの値段が8万近いことを考えると完璧に赤字ですが、まぁ中古ラケットでこれだけの値がつけばまぁ十分かな?ほぼPURE STORM TOURの買値ととんとんまでいきましたので。

ちなみに個人的な予想では3本で\15,000-程度。それから考えると予想以上に値がついた!と。

2009年3月11日

BOW BRAND プログリップ

BOW BRAND プログリップ

BOW BRAND プログリップ

blue listBOW BRAND プログリップ

テニス部の仲間が大絶賛のBOW BRANDのオーバーグリップ。試しに使ってみよっかなー。

今まではYONEX一筋だったんですけど、いろんなメーカーを使って行った方が良いのかも。

ただ、景品で貰ったBABOLATのVSグリップは自分には合わなかった。あと、TOALSONは悪くはなかったけどYONEXから乗り換えるほどじゃなかったなぁ、、、。このBOW BRANDはどうなる!?

2009年2月22日

シングルス三昧

本日のテニスはシングルス三昧。と言うのもまぁ、ダブルスが出来るだけの人数が集まらなかったからなんですが...。

1戦目は先週の部内シングルストーナメントの準決勝でさくっと捻られた相手。結果2-6で無残にも惨敗。自分の形を作れればポイントは取れる物の、そうはさせてくれない...。単純なショットだけで言えば当方の方が上だとは思うのですが、コースやプレースメントに関しては相手の方が遥か上で、思うように打たせて貰えないんだよなぁ、、、。0-4から2ゲーム連取で多少の粘りは見せられたから良しとする、、、出来る訳ねぇ!

2戦目は今まで1度も勝った事のない相手(1戦目の相手にも勝ったことはありませんが...)。とは言え、真正面から打ち合ってくれる相手なので、正直やりやすい。勝ち負け以上に、プレーが噛み合うというかそう言う感じ。相手のサービスの調子がイマイチなのと、当方の回り込んでの逆クロスがやたらと綺麗に決まる。もしくは決まらなくとも相手を完全にコート外に追い出してるので、返ってきた球をオープンコートにボレーorスマッシュで決め!5-3まで持って行く物の、そこから粘られて5-5。相手のサービスをブレークして6-5。最後はなんとかサービスゲームを物にして7-5で勝利。やー、ここまで遠かった!

3戦目も2戦目の続き。このセットに関しては相手のサービスがやたらと調子が良い。1ゲーム目を手も足も出ないような状況で落としたものの4-4まで何とか粘る。次のゲームのキープを許して4-5。ここできっちりキープをしたかった物の、2回続けてダブルフォルト。最悪だよ...。何とか30-40まで粘るも押し切られて負け。

これで1勝1敗(2, 3戦目は同じ相手)。こうなると白黒付けないと帰れないだろう!ということで3セット目(4戦目)に突入。相手のサービスもそこそこの調子を維持する物の、こっちも割合慣れてきた。ファーストは何とか返すのが精一杯ですが、セカンドは何とかこっちからアタックすることも可能。何回かフォアサイドのリターンからストレートのダウン・ザ・ラインにノータッチエースを決められたのは良かったやね。また、普段はあまり前に詰めることはしないのですが、相手の球が浅い場合は極力前に詰めるように。これが奏効しボレー・スマッシュを高確率で決めれた。普段はもっとミスも多いのですが、『決めれる!』と思ったときに限ってネットに詰めて、それ以外はステイバックできっちりストローク戦に持ち込めたのが大きいかな。

5-3まで追い詰めるもまたしても逆襲を喰らい5-6まで逆王手をかけられる。何とかしのいでタイブレーク。ここを7-3で押し切って3セット目も勝利。

トータル
7-5
4-6
7-6(3)
でぎりぎりの勝利!やーここまで競った試合をきっちり取れると嬉しいね。しかも今まで勝ってなかった相手に対して!

最後の方、ふくらはぎを吊りそうになってたのはここだけの秘密だ(笑。

2009年2月15日

部内シングルストーナメント

毎年恒例、部内シングルストーナメントが本日あり、結果は第4位。

とは言え、あまり褒められた結果ではなかったり(笑。参加者12名で、そのうちの第4シードを貰ってるので(去年4位だったので)1回勝てばベスト4になるわけだ。

【2回戦】※1回戦はシード
緒戦の相手は、は先週かるーく捻ってやるつもりでシングルスをやったら返り討ちにあった相手。2週続けて、しかもちゃんとした試合で負けると流石に笑い話にもならない、、、。ここはもう『絶対に勝たなければならない試合!』と自分に言い聞かせて試合に入る。

トスでサービスを取り、さぁこれからという最初のゲームをいきなり落とす(笑。ダブルフォルトをしたわけでも、ストロークが悪かったわけでもないんですが、、、ね?

ありー、、、やっう゛ぁいなぁ、、、と思いながらも次ゲームを何とかブレイク。その後両者ブレークし合い2-2になるまでキープが1つも無いしょっぱい内容に。

その間相手の弱いところをちょっとずつ観察...。バックが弱いのは前から分かってたことですが(それにしても以前より随分上達)、ただバックに放り込むだけでミスをしてくれるほど甘くはない、と。ただ、途中ちょこちょこ似たようなミスをするので共通項は何かなぁ、、、と考えてみると、【深く】【バウンドの高い】球。逆に速いだけの球だと、ラケットを合わせるだけでやたらと良い球が飛んできてこっちが困る...。

ここで、いつも以上に球速そのものより回転(順回転)と深さだけを念頭にストロークを開始。たまに浅くなった球をアプローチで前に来られるのは若干鬱陶しかったですが、そこはパッシングでスコンと。もう少しボレーの技術を上げてこないとまだ前に来られても怖くはないと言うのが現時点での感想。それでもアプローチが良ければ対応に苦慮しますが、ネットに詰めるのが前提でその前をまだ余り考えてない模様。おかげで助かった!

3ゲーム連取して5-2と追い詰め、最後相手に1キープ許すも、次の Service for the Match をきっちり取って試合終了(6-3)。先週の負けをチャラにしときました。

【準決勝】
4年連続同じ相手。正直もうやめてくれ~って感じがしないでもないですが。結局1-6であっさり敗退。

1つだけ取ったゲームでは相手をコート外に追い出した後、オープンコートにノータッチエースというのが2本ほど。この組み立ては今後も使えるなぁ、、、と思うものの、クロスラリー後のストレートへのショットってかなり難しい。練習あるのみ、、、ですか。

他にもちょこちょこ良いプレーが出るものの、それが続かずゲームを奪取するまでは至らず結局完敗。

【3位決定戦】
相手の調子がやたらと良い。てか、それで何で準決勝負けるんだ!と言うぐらいの調子。何やっても跳ね返されたもんなぁ。40-40まで行ったのが3ゲーム。その3つも取られて0-6で完敗。悔しいを通り越して笑うしかないような内容。

とまぁ、トーナメントは終わったのですが、3~4月頃から数ヶ月費やして行う部内リーグが始まる。参加者総当たり・3セットマッチと割としんどいリーグ戦ですが、去年よりもうちょっと順位を上げていきたいなーと!

2009年2月11日

グロメット交換検討

グロメット破損

グロメット破損

テニス部の同僚にバボラの『PURE CONTROL MP TEAM』を貰ったのは良いのですが、よく見るとグロメットが破損してる...。サブとは言え、メインのスペア扱いのラケットがこれじゃぁ流石に可哀相だ!と言うことで、グロメットの交換を検討。

ラケット自体が古いため置いてあるのかどうかも分からないのが現状。ラケットのリフレッシュを行ってるショップに問い合わせを入れてみるか...。何店か候補を見つけた物の\6,000~\7,000ぐらいかかりそうな勢い。グロメットの交換だけじゃなくて、ガットの張り替えやその他色々やってるからしょうがないっちゃぁしょうがないですかね。

ま、今週末のテニスできっちりガットを切ってから考えよう(笑。

2009年2月 7日

RDインパクトスピード 100 / 300

Mega Spin !

Mega Spin !

blue listYONEX > Tennis > 製品情報 RDiS シリーズ新発売

YONEXよりRDS001/003の後継モデルとして、RDiS100/300が発表!

従来のRDSシリーズの特徴であったゴムメタルに加えて、RQiSシリーズで採用されたカップスタック型カーボンナノチューブをシャフトに採用することで、ラケットがよりしなやかに。結果スピン性能がさらにアップ!このラケットの紹介でも Mega Spin ! と大々的にうたわれています。

フレーム厚等詳細は現時点では不明ですがかなり気になるラケットであることは確か。試打ラケットが入ったら早速試してみよう♪

RDインパクトスピード

RDインパクトスピード

バリエーションはRDiS100MidとRDiS100MP、操作性を高めたRDiS300の3機種。フェースはRDiS100Midが93sq.inch、RDiS100MPが98sq.inch、RDiS300が100sq.inchとなっており、この中から選ぶならやはりRDiS100MPだろうなぁ。ただ、最近のYONEXのラケットは硬い。そして反発が強すぎてコントロールしにくい。シャフトは硬くてもいいから、もうちょっとホールド性を高めてほしいのが正直なところ。

真っ赤なコスメはかなり良いんじゃないでしょうか。RDS001の真っ黄色も鮮やかでかなり見栄えの良いラケットでしたが、これも悪くない。

ただ、気になるのはバランスがどの程度かという点。YONEXのラケットは全般的にトップライト過ぎる気がするんですよ。例え同じバランスポイントのラケットが他社にあったとしても、実際に持った感じ・振った感じは明らかにYONEXのラケットの方がトップライトに感じる。おかげで振り抜きは良いのですが、どうにも相手の球威に押される場面が出てくる。まぁ、当方の準備が遅いのが悪いと言われれば反論の余地が無いのですが...。

2009年2月 1日

PURE STORM TOUR / BABOLAT

PURE STORM TOUR / BABOLAT

PURE STORM TOUR / BABOLAT

blue listPURE STORM TOUR@テニスショップアド【楽天】

ゲットしたPURE STORM TOURを早速打ってきました。

簡単なスペックは以下の通り。
フェイス:98sq.inch
長さ  :27inch(ノーマル)
ウェイト:327g (カタログ値 320±7g)
バランス:306mm(カタログ値 310±7mm)
グリップ:G3 + ウェット・スーパー・ストロング・グリップ / YONEX
ガット :ポリ・プラズマ・ピュア 1.23mm 50ポンド / シグナム・プロ
パターン:16x20

ざっくりこれだけ見るとかなりシビアなラケットと言えるんじゃないでしょうかね?特にウェイト327gってのはサンデープレーヤーが使うラケットとしては相当重い。300g前後が平均的な重さなんですけどね。が、重ければ駄目なのかと言えばそう言うわけでもなく、ある程度重量がある方が相手の球に押し負けにくくなるのは間違いない。ラケットが振り切れるという条件付きですが。ラケットの重さに頼らなくても打ち負けないほどの腕力を持ってる人なら、操作性を考えて軽量のラケットを使うのも一つの正解と言えます。

んでまぁ、結論から言うと「彼女は最高よ!!!」。

感覚的にも、試合をした相手、さらにはラリー相手からもYONEX(今まで使ってたRDS001Midのこと)に比べてずっと良い球が来てる、とのこと。実際自分でもそう感じてましたしね。

PURE STORM TOURとRDS001Midを比較した場合一番大きな違いはラケットへのボールの乗り。PURE STORM TOURの方が圧倒的にホールド感が高く、スイング中に球を捕らえた後でもある程度コントロールしていける。逆に、RDS001Midは当たった瞬間に弾き飛ばす感じで、きっちり準備をして完璧なスイングをすれば目の冴えるショットがいくものの、そう言うシチュエーションが試合中にあるか?と問われると、殆ど無いのが現実。

ピンポイントでコースを狙うのであればRDS001Midの方が上ですが、ショットの途中でコースを選択出来る自由度はPURE STORM TOURの方が上だな、と。良く言うとスイング中の融通が利く、悪く言うとごまかしがきくラケットとも言える。PURE STORM TOURをごまかしのきくラケットなんて言うやつなんてほとんど居ないだろうな(笑。

RDS001Midが点で捕らえてそのまま弾き出す感じなら、PURE STORM TOURは線で捕らえてボールをフェイスに乗せて運ぶ感じ。

また、どちらもあてるだけでは飛ばないラケットで、自分から打ちに行かないと駄目なんですが上記の通りPURE STORM TOURの方が融通が利くため追い込まれた時のリカバリもやり易い。RDS001Midだと明後日の方に飛んでっちゃうようなショットでもPURE STORM TOURなら相手コートに運ぶことが可能。

RDS001Midの名誉のために書いておくと、このラケットが悪いというのではなく、当方に使いこなせるだけの技量が無かっただけの話。特にフラット系のショットや、フラットドライブ系のショットを持っている人であればRDS001Midの方が良いラケットだと言う可能性は十分にある。逆に当方のようなグリグリのトップスピナーが使いこなすには無理のあるラケットだったなぁ、と。そもそも仕様の問題で、選んだ当方自身が悪いだけなんですがね...。

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んで、遂に今まで一度も勝てなかった相手にシングルスで勝ちました!スコアは6-4。かなりせった試合で、最初2ゲーム取った時点で、「お?今日は行けそうだ!!」と思い、その後2ゲーム取り替えされて2-2。「やべぇ、、、また負けるかなぁ?」とネガティブな考えが湧いてきましたが、自分のサービスゲームをキープすることに集中。お互いに2ゲームずつキープして4-4。その後当方がキープして5-4と王手!

その後も積極的に攻めてカウント0-40と後1ポイントで勝利と言うところまでこぎ着ける。この後リターンをひっぱたきすぎて2ポイント連続でバックアウトをかまして30-40。追いつかれるとかなり面倒なことになっていたかもしれませんが、最後の1チャンスできっちり決めてゲームカウント6-4で勝利!やー、ココまで長かった!かれこれ10戦ほどやって1回も勝てて無かった相手だけに喜びもひとしおだ!!

勝因は丁寧なテニスをしつつ、攻めるべき所はきっちり攻め切れたという一点に尽きる。今まではハードヒットでひたすら攻めるも丁寧さが足りず自分で放り出して自滅か、丁寧に行きすぎて逆襲にあってあっけ無く終わるというパターン。それがラケットを換えたおかげで、自分の思ったとおりに球を押さえ込めるようになったので、思いっきりフルスイング出来るように。また、コースも自在に狙えるのので相手の弱いところ弱いところを突いて、最後はオープンコートにどかんと一発!

個人的に調子がかなり良かったのは間違いないですが、ラケットを換えたおかげとも言えるこの勝利。

とりあえずあれだ、「道具に頼って何が悪い!!!」と。

2009年1月31日

Pure Control MP Team / BABOLAT

Pure Control MP Team / BABOLAT

Pure Control MP Team / BABOLAT

テニス部の同僚から貰ったバボラのラケット。バボラの中ではかなりシビアなラケットですが、GOSENのテックガット16を45Pで張っているためかなりソフトな打感。フェースにボールを一旦乗せて、送り出す感じが非常に心地良い。100sq.inchと今までのRDS001Midと比べるとかなりフェースも大きく、スイートスポットも大きい。総じて非常に扱いやすいラケットだなぁ、、、と。

このラケットの後継が、こないだ買ったPURE STORM TOURで、打感その他もかなり近いのでPURE STORM TOURのガットが切れたときの予備にする予定。同じラケットを2本揃えたいところですが、如何せん先立つものがね...。

さて、RDS001Midをどうするか...。明らかにスペックが違うので使い分けるわけにも行かないしなぁ。こうなると、フォームが乱れてきたときとかの矯正用、いわゆる修行用というか鉄下駄ラケットみたいな使い方にするか(笑。

2009年1月31日

RDS001Mid / YONEX

RDS001Mid / YONEX

RDS001Mid / YONEX

2年前の1月に1本、4月にほぼ同等のスペックのラケットをもう1本追加し、久々の同じラケット2段構え!

スペックは90sq.inchにウェイトが325gとかなりハードなもの。実際打ち味もかなり硬質でいかにもシビアなツアー系と言った趣。とは言え、個人的にはWilsonの[k]six.One95と比べるとRDS001Midの方が扱いやすいようにも感じる。フェースは小さい物の、YONEX独特のアイソメトリック形状のおかげでスイートスポット自体は割と大きくなっているのと、トップライトのため取り回しが楽なのが要因か。

また、思いっきりハードヒットしたときにだけ感じられる、シャフトの粘り強いしなりは特筆物。とは言え、それをいつも感じられるかと言えばそうではなく、普段はただの硬いラケットでしかなかったり、、、。ホントに良いショットを打ったときに限られるのがなー。

最近はちょっとラケット自体がハードすぎる、と言うことで乗り換えることに。まぁ、その乗換先がPURE STORM TOURなんだから、ホントに楽なラケットを探しているのかいささか疑問な点が(笑。PURE DRIVEとかならものっそい楽なんですけどね。

2009年1月31日

RDX500MP / YONEX

RDX500MP / YONEX

RDX500MP / YONEX

3年前に購入。1年ほどメインラケットとして使用。

フレームのしなりはそれほど感じない。特に良くしなるRD-7からの乗換だったため、尚更そう感じた可能性も大。グリグリのトップスピンよりフラットドライブ系のショットの方が相性が良いように感じた。

重さは310gと、ツアーモデルとしてはちょっと重め、、、程度。ただ、ヨネックスのラケットはほぼ全てトップライトに仕上がっており、スイングウェート自体はそれほど重くないと考えられる。

結局1年ほど使いましたが、フェースの大きさが気に入らず、次のRDS001Midに乗換。

でも、今改めて使ってみるとRDS001Midより圧倒的に使いやすい(笑。これでグリップサイズが3だったらなぁ。2はやっぱ細い。

2009年1月25日

RD-7 / YONEX

RD-7 / YONEX

RD-7 / YONEX

高1のGW明け~年末までメインで使ってたラケットです。高1の年明け~卒業までは事情があり部活をやめたので使うことはありませんでしたが...。また、2本持っていましたが、1本は友人にあげたので現在手元にあるのは1本だけです。

当時のYONEXのラインナップの中では割と硬めの部類に入るRD-7ですが、今の基準から見ると相当柔らかい!当時このラケットより圧倒的に柔らかかったRD-8ととか今使ったらどうなるんだろう?ちょっと気になります。んで、がちがちで全く使えなかったRA3000 MPが現在の標準ぐらいの堅さと言った所でしょうか?

フェイスは95sq.inchと大きすぎず小さすぎずのちょうど良いサイズ。ウェイトは正確な値は分かりませんがULですのでそんなに重くはありません。今から考えるとSLを買っておけば良かったと思いますが、後の祭りですね。

実際に打ってみると、ラケットが柔らかくしなってくれるためボールの食い付きが良く、非常に回転がかけ易い。ラケットが軽すぎるせいか、相手の球が強い場合あてるだけでは弾かれてしまいますが、自分の力で思いっきり叩いて行く分には非常に良い相棒になってくれます。

YONEX特有のどこで打ってもあまり打感が変わらないと言う欠点はこのラケットも持っていますが、言い方を変えればどこで打ってもそれなりに良い球が飛んでいくというわけで融通が利くとも言えます。どっちを取るかは使用する人の好みでしょうねー。個人的にはありです。

んでこのラケット、大学時代のサークル、社会人になってからの最初の半年程度はこのラケットを使ったわけで、なんだかんだで一番長い期間当方のメインラケットでした。確かに古いラケットではありますが、まだまだ現役で行けるんじゃ無かろうかと思わせるところはやはり名器たるゆえんでしょう!

2009年1月25日

Precision Cronos / Prince

Precision Cronos / Prince

Precision Cronos / Prince

中学の総体後部活(ソフトテニス)を引退後に購入。翌年高校入学後のGW明けぐらいまで使用。

軟式の頃ずっとYONEXのラケットだったのでYONEX以外のラケットを!と言う条件だけで選びました。Princeを選んだ理由は特になかったんじゃないかなぁ?とりあえずそんなに高くない硬式用だったのは間違いないと思います。とは言え、ガットを張ってある状態で陳列されてるようなアレなラケットというわけでもなかったですが。

とりあえずフェイスがでかい!107sq.inchもあります。今考えると良くこんなでかいの使えたなぁ、、、と感慨深いものが。当然振り抜きはあまり良くなく、面が大きい割に回転がかけやすいと言う事もない。至ってあてて飛ばすだけの初心者用の一本ですね。実際今使ってもかなり物足りなかった...。

短期間とは言え、メインラケットとして使用した物だけあって思い入れはあります。初めての硬式ラケットだというのも大きいですが。当面はこんなでかいラケットを使うことはないんだろうなー。

2009年1月25日

ACE COMP / ProKennex

ACE COMP / ProKennex

ACE COMP / ProKennex

母親のお古。貰っただけでメインラケットとして使ったことは無し。

とにかく重く、フェイスが小さく(多分90sq.inchぐら)正直使いこなすのはかなり難があるラケット。こんなラケットをテニスを始めてばっかの人に買わせるコーチって一体何なんだ?つか、当時はこの手のラケットが初心者用だったのかな?それにしては重すぎます。先に紹介したR-22の方が余程使いやすい。

実際、当方が使ってみてもこのラケットをメインで使うのは無理!と言うのが正直な感想。スイートエリアが小さく、真芯で喰ったときはそれなりの球が行きますが、滅多に無いよ。下手っぴでスイマセン。

残念ながら、タンスの肥やしにしかならなさそうなラケットです。

2009年1月25日

R-22 (REXKING-22) / YONEX

R-22 (REXKING-22) / YONEX

R-22 (REXKING-22) / YONEX

父親のお古。貰っただけでメインラケットとして使ったことは無し。

このラケットが出た当時無敵を誇ったマルチナ・ナブラチロワ(彼女にあやかってヒンギスが『マルチナ』と名付けられたことはあまりにも有名)の使用していたモデル。と言うわけで、ナブラチロワ効果で馬鹿売れした一本です。

今のラケットの基準からするとかなり軽め。YONEX得意の同じ銘柄のラケットで数種類の重さの物を揃えたもので、その最も軽いモデルだと考えられる。フェイスサイズは92sq.inchとかなり小さめ。フレーム厚は不明ながらかなり薄い。

実際に打ってみるとかなりソフトな打球感。ラケットがガッチリしすぎていない分、ボールを一旦捕まえてから飛ばす感じが心地良い。また、YONEX独自のアイソメトリック形状のため、フェースサイズの割にスイートスポットが広く少々のオフセンターも許容してくれるところは嬉しい。同様にネットプレイに回ったときの取り回し、ボレーもやりやすい。

とは言えこれと言って飛び抜けて優れた点があるわけではなく、全てがオールラウンドに高得点。よく言えば欠点がない、悪く言えば無個性とも。ま、これだけ高次元にバランスされたラケットであれば流行るわけですよ、えぇ。かなり良いラケットです。

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