充実の3連休(テニス・露天風呂近江牛そして事故…)
何かと充実の3連休(7月19日~7月21日)でしたので、その統括。
7月19日
終日(9:30~17:00)テニス。気温が最高35度に迫ろうかという猛暑の中ずっとテニス…。一人は熱中症の前兆のような症状すら出てましたね(ぉ。ま、8/2に試合があるのでそれに向けて猛特訓中ということで。にしてもガットがまた切れた。
以前3ヶ月に1本ぐらいのペースで切っていると書きましたが、よくよく考えるとそんな生易しいペースじゃないことが発覚!確かにラケット1本当たりのガットが切れるペースは1回/3ヶ月程度ですが、同じラケットを2本所持しており(ガットが切れたときのスペア用)、それぞれが3ヶ月に1回は切れてるよ。つまりは、1月半に1回切ってる計算になる。そりゃ毎月ガット張ってる気分になるのもあながち間違いじゃないよ(笑。
しかも、今回は張ってから1月半しか経ってない。流石に切れすぎだろう、、、てか金が持たないのでもちっと丈夫なガットに変更することに。丈夫にはなるけど、反発が高くなるし(食い突きが悪くなる)、肘への衝撃も増加するので痛し痒しと言ったところか。普通の人はここまでガット切ることはないんだけどなぁ、、、。もしかして打ち方が悪い!?切れるところはいつもフェイスの中心付近だから、当たり所が悪くて切れてるわけでは無さそう。ん?むしろうますぎる(マテ。
7月20日
19日のテニスが引けたその足で岐阜は下呂温泉まで直行。片道300kmほどをオール下道でのんびりとドライブ。我ながらアホなことするなぁ、、、と若干呆れ気味ながら…。
ルートはR171をひたすら北上し、途中でR1に接続。近江大橋有料道路経由で琵琶湖東側に渡り、湖岸道路に乗り換え。その後はひたすら湖沿いを米原まで北上。R21で岐阜市内まで到達した後は、R156→R248→R41で下呂温泉まで走行。着いたら夜中の3時前でしたよ…。時速:平均約43kmと割とハイペースながら移動に要した時間は約7時間。流石につっかれたなー。テニスの疲れを癒す間もなくそのまま走り出したので尚更に。
着いた後で一っ風呂。基本24時間やっている岐阜温泉のシンボルとも言える『噴泉池』で疲れを癒す。まぁ、完璧な露天で遮る物は何もないので恥ずかしい人は夜中か朝方に入った方が良いかもしれない。男性は裸の入浴が基本だが、女性の場合は水着着用も可となっている。残念(マテ。まぁ、入ってたときに女性はおりませんでしたがね。
ココと似たシチュエーションに三朝温泉の『河原露天』と湯原温泉の『砂湯』が上げられるが、個人的なランキングではぶっちぎりで湯原温泉の優勝。それに三朝・下呂が続く感じ。うだうだと1時間ほど入浴した後で就寝。翌朝も一っ風呂浴びようと思うも清掃中(涙。しょうがないのでしばらく温泉街をぶらつくことに。ま、それなり(水深で1/4程度)に湯が溜まった状態で入浴。バイクのツーリング&キャンプサークル@mixiとしばらく歓談。旅先でこういうのがあるとやっぱ楽しいですねー。
その後岐阜市内でしばらく遊んでさぁ帰ろうと出立したのが20時頃。帰りは流石に高速で帰るべさ、、、てなわけでお馴染み岐阜各務原ICから高速に乗るも、どうにも様子がおかしい。AMの交通情報なんかで調べてみるとトラック2台と乗用車3台が絡む事故があったらしい。一宮木曽川IC~岐阜鳥羽IC間が通行止めとのこと。この時点でフルで高速で帰ることは断念。通行止めの対象となっていない岐阜鳥羽IC以西から高速で走るにしても、そこまで行くのに相当な渋滞を覚悟しなければならなさそう、、、とうことでさくっと方針転換。米原まで下道で来た道を引き返してそこから高速で帰る方針に変更。結局その後は混むことは特になく無事マンションまで帰宅。が、着いたのは深夜2時過ぎ…。流石に死んじゃうって…。途中これ以上運転を続けるのはヤヴァイ!と感じて30分+1時間ほど仮眠を取ってるのが遅くなってる要因の一つですが。にしても、次の日(カレンダー上は今日)長浜まで行くのに大丈夫なのか、俺!?
7月21日
3連休最終日は長浜に美味しい近江牛を食べに行こう!と前々から計画していたことを実行。わざわざ西宮まで帰ってこないで岐阜から直行、長浜で一泊すれば良いのにと言う声が聞こえてきますが、その辺は無視の方向で。メンツが違うのでどうしようもないのですよ。
途中草津JCTで間違えて名古屋方面への新名神高速に乗ってしまうも何とかリカバリ。予め余裕を持って出発してて正解(笑。つか、今年の2月に愛知行ったときはこんな分岐無かったよ!ナビにもねーよ!!てことで、行ったお店で聞いてみると今年の春に開通したとのこと。知りません、、、そんなの(ぉ。
んで、今回行ったお店は『レストラン毛利志満』。WEBで調べて限りではかなり良さげ。値段もかなり(ぉ。前日予約の時点で、ウェブサイトに紹介されていた「長浜店オリジナル ステーキすき焼き」を頼んでみると現在メニューには無いとのことで諦めかけてたのですが、お店でメニュー確定の時点でちょろっと仲居さんに聞いてみると厨房に確認してみるとのこと。結果出来ますよー!!とのこと。とりあえずダメ元で聞いてみて大正解。通常のすき焼きのような薄くスライスした肉ではなく、焼肉にでも使えるのでは!?と思えるほどの厚切りの肉をすき焼き風にして頂く。お値段コースで一人あたり\12,000-弱。いやー豪華極まりない!が、高いだけのことはあって、文句なしに美味い!今までイベントでいろんなお店に行きましたが1, 2を争ううまさ。その相手は牛銀の網焼きだったりします(ぉ
すき焼きと言うことで以前行った「すき焼き風牛鍋@翠松閣」とどうしても比較してしまうのですが、圧倒的にレベルが違う。一切れ口に入れた時点で分かるとは…。恐るべし、近江牛!1人前で150gと数字だけ見るとかなり少ないですが、他にも野菜から何からでかなりのボリューム。食べたのが12時過ぎ~だと言うのに記事を書いてる今現在(23時過ぎ)もまだ残ってる。へたすると2人で150gでもいけるかもしれない。隣を見るとすき焼きを食べてるが、普通のスライスしたもの。ちょっとした優越感(笑。なんだかんだで食事に1時間半程度をかけてゆっくり完食。こんだけ美味い物を食べたのは久しぶり!
せっかく長浜まで来たんでそのまますぐ帰ることはせずに黒壁スクエアをぷらぷらと散策。陶器やガラス細工のショップなどが軒を連ねており散策には持ってこい。1日ぐらいは簡単に時間を潰せそう。ここのガラス細工店で作ったであろう風鈴が至る所の軒先につるしてあり涼やかな気分にさせてくれる。実際の気温は30度を軽く超えておりものっそい暑いですが、せめて気分だけでも(ぉ。その中でも特に目を引いたのが長濱オルゴール堂と海洋堂フィギュアミュージアム。
オルゴールのシンプルな音色はかなり好きなんですよねー。てわけでなんだかんだで1時間ぐらいは滞在したでしょうか(ぉ。お土産に\2,000-程度の安いオルゴールを買ってきましたが、余裕があればもっと良いやつが欲しくなりますね。特にムーブメント(オルゴールの機械部分のみ)で1万を超えるようなある程度高級なオルゴールになると音からして全く異なり、下手なデッキなど相手にならないような深く味わいのある音色を奏でてくれます。お金貯めてそのうち一個欲しいなぁ。現実的なセンでは\30,000-ぐらいのもにになりそう。実際、高価なオルゴールの音色を愛でた後で通常のオルゴールを聴くとそのギャップには驚かされます。そんなに耳が良い(聴力という意味ではない)方ではない当方ですらはっきり分かりますので。ちなみに高いオルゴール仁尾成人、数十万、数百万、果ては一千万を超えるそうですが、流石にそれはムリ!
そして近江牛と並ぶ今回のメインイベントの一つである『海洋堂フィギュアミュージアム』に突撃。正面玄関では等身大かそれよりちょっと小さいぐらいのケンシロウ@北斗の拳がお出迎え。丈夫に鎮座するドラゴンもなかなかの迫力。フロントのショップは入場無料ですが、2Fのミュージアムは入場料\900(子供\500)が別途必要になります。そしてミュージアムに続く吹き抜けには三女神がお出迎え。奥には小さな動物や恐竜で作られたジオラマ等が展示されており、その精妙さにはほとほと感心させられる。アニメや特撮ヒーロー物、美少女系のフィギュアもそれほど数は多くない物の展示はされており、家族連れは元よりヲタクにもそれなりに楽しめるように作られている(笑。あと、等身大のトリケラトプス(全長9mほど)とそれがリアルすぎて怖いと泣きじゃくる子供が妙に印象的だったなぁ。
このまま何事もなく家まで帰れたら最高だったのですが、そうは問屋が卸さないらしい…。帰りの道中見事に事故りました(涙。当方・同乗者・相手とも人的なダメージは殆ど無いものの、シビックの左側面をがっつり抉られました。状況としてはかなり長い右折専用レーンを当方が走っているところに、その左側のレーンからダイハツのムーヴがいきなり車線変更。当然ウインカーもなんも無し。ブレーキを踏んで止まれるような状況でもなく、ぎりぎりまで右に寄せるも当方の右には中央分離帯がありそれにも限界が…。結果としてダメージは助手席側のドア、その後部ドア、リアフェンダー、サイドスカート、ホイールとかなりの広範囲に渡る。過失の割合は恐らく7-3程度か?下手すりゃ6-4、上手くすれば8-2ぐらいにかと考えているが、修理費全体から考えると例え2割でも相当きっついかも。30万~50万ぐらいのコースになるかも…。死ねるな。かなり。
相手は免許を取り立ての19歳。車はおそらく親の物と思われる。見た感じいかにも頭の悪そうなフリーター。さくっと相手を止めた後は免許証と携帯を没収。その後で警察に電話をかけていろいろと事後処理。後は基本的に保険会社任せになりそうだが、、、。
にしても最後の最後で台無しだっ!!!
まぁ、これで終わらないのが面白いところで、帰りの道中不在着信があったのでかけ直してみると、
相手「もしもし、今日事故を起こした○○の親ですけども、今日はすんませんでした。後は保険会社がやるんでよろしくお願いします。」
とちょっと忘れ物をしたことを友人に謝るような感じの軽い口調でほざきやがった…。流石にこれには堪忍袋の緒が切れましたね。ここまで謝意のない謝罪を受けたのは後にも先にもこれが初めてです。そのことを伝えると「だから『すいません』と言ったんだから良いじゃないですか」と来たもんだ。それに続く言葉がまた凄い。「保険会社に謝罪だけはしておくように言われたので電話しました、、、」と。こうなると流石に怒りを通り越して呆れるというか一気に冷めるというか。つか、実際に保険会社に言われたとしてもそれを相手に対して言うとどうなるかぐらい想像付かんもんかね?謝意を伝えろと言われたからしょうがなく電話しました、としか感じられない雰囲気を出してる時点でこいつはもう終わってると感じましたね。こっちから「まぁ、貴方のような親であればあぁゆう風に息子さんが育つのもしょうがないですね。親が親なら子は子と言うことでしょうか?」と言うと流石に絶句してましたが。
ぶっちゃけ、この電話なんかされるぐらいなら連絡がない方が余程マシでしたよ、えぇ。

