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森田電工 グラファイトヒーター MSGR900A (MS-GR900A-K) ![]()
| MORITA グラファイトヒーター MS-GR900A-K ブラック |
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モリタ 売り上げランキング : 327 おすすめ平均 |
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『容赦なく』が終わったので、現在のジャック・ライアン・シリーズ最新作であり最終作(という噂がある)『国際テロ』を読んでみた。
素直な読後の感想としては「クランシーの筆力はもう終わったな、、、。」の一言に尽きる。あまりに酷い出来映え。
これまでの主人公であったジャック・ライアンは引退し、その息子のジャック・ライアン・ジュニアに変更。また準主役として従兄弟の二人が出てくるんですが、こっちはいきなり感が強すぎます。どっから沸いて出たんだよ!?という感じ。
粗筋は国で裁けない凶悪と『思われる』テロリスト関係者が私的な機関『ザ・キャンパス』により暗殺されていくという、いかにもハリウッド受けしそうな内容。ぶっちゃけどっちがテロリストか分かりません。類似の機関として『レインボー』がありますが、魅力・能力からして足下にも及ばなそう。
読んでて最も鼻についたのがクランシーの「アメリカ万歳!」と言う思想。これは以前から文章の端々に感じられましたがここまで酷くなっているとは…。またタイトルに 国際 とありますが、国際的なテロの広がりは全くありません。むしろザ・キャンパスの暗殺チームが各国を転々と回ってテロを働いているようにも感じます。
もしこの本を読むぐらいなら、他のクランシー作品である「クレムリンの枢機卿」・「容赦なく」・「レッドオクトーバーを追え」・「恐怖の総和」辺りを読んでいただきたいなぁ、、、と。特に「クレムリンの枢機卿」はブッチ切りで名作です。
サーブ&ボレーはなぜ消えたのか―テニスに見る時代の欲望 (ベースボール・マガジン社新書 (005)) |
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武田 薫
ベースボール・マガジン社 2007-11 おすすめ平均 |
一瞬買おうかと思った本。かつてはサーブ&ボレーヤー全盛であったウィンブルドン(男)ですら現在はストロークを主体に相手を崩し、最終的にボレーでしとめると言うことはあっても、サーブ+ボレーだけで勝ち進めないというのが現状。その形の現在における完成型がフェデラーであることは万人の認めるところであろうか。オールラウンダーに分類されるであろうサンプラスですらウィンブルドンにおいてはサーブ&ボレーが主な戦い方であったことを考えるとテニスも随分変わったものだなぁと。純粋なサーブ&ボレーヤーはヘンマンの引退を持って完全に終焉を迎えたと行っても過言ではないでしょうね。
ちなみに、個人的に最も好きなプレーヤーの一人であるイワニセビッチの場合は単なるビッグサーバーに分類すべきであり、サーブ&ボレーヤーと言うほどボレーは上手くなかったなぁ、と(笑。圧倒的なサービスで相手を完全に崩しているからこそ、あのボレーが通用したような気が(酷。
んで、この本ですが、レビューを読む限りではプレースタイルの変遷を書いたのみであり、タイトルに対しての解が全く用意されていない模様。必ずしも正解である必要はなく、著者としての考え方を示して初めてこうゆうタイトルを付けるべきだと思うのですがねぇ、、、。期待しただけにかなり残念…。
そう言えばこないだの日曜に2週間ぶりにテニスをやったら翌日筋肉痛で動けなくなりましたよ、、、。寒くもなく、風邪もなく絶好のテニス日和でなかなか楽しめたんですが、サービスがまだまだだなぁ、、、と痛感。反復練習しかないのでしょうが、そう言う場所がなかなか確保できないのがツライ。スクールにでも通いましょうかね?金ねぇけど。
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店2007-03-31
売り上げランキング : 58
おすすめ平均
新展開のハルヒシリーズ!さぁこれからどうなる!?
滲み始めてゆくシリアスな展開
まあまあ
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個人的にかなりツボな学園ラブコメである『ハヤテのごとく!』第9巻が発売されている。あんまり雑誌はチェックしてないから全く気付いてなかったよ。
分かる人には分かる、絶妙なパロディが素晴らしい。元ネタが簡単推測できる(「ガン○ム」等)ものから、普通の人はぜってぇわかんねぇだろう!というものまで多彩に用いられている。
まぁ、取りあえずアレだ、、、読んだことが無いヤツは読め!ASAPで!!!
本屋を3軒ほどハシゴして『みなみけ 第3巻 特装版』をゲット!諦めずに動けば何とかなるもんだ。
ついでに『みなみけ+今日の5の2キャラファンBOOK』も買ってみたり。ハマリまくりですな、当方。
涼宮ハルヒの~~シリーズ全巻制覇!!
といっても、集めただけでまだ読んでないですが(笑。
でもま、多分あっと読み終えるでしょうねー。
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バーコードファイター (上) 小野 敏洋
バーコードファイター (下) 小野 敏洋
せっかくなんで、買っとけ!ということで。
超人ロックに関してぼーっと調べ物をしていたら衝撃の事実が判明!
なんと 超人ロックは未だに完結していない!! という点。そして、よくよく調べてみるとこうゆうサイトを見つけた。
古いコミックだというのは理解していたが、せいぜい70年代後半からだろうと思っていたのだが、超人ロックが初めて世に出たのはなんと1967年!!!
1967
「星」, (同人誌), 作画グループ
「太陽は輝いていた」(「別冊7」)作画グループ
「ニンバスと負の世界」, (同人誌), 作画グループ
超人ロックの記念すべき第一作。巻頭カラー(!)で
作画グループの肉筆回覧誌に登場。
時に、聖悠紀高校三年、17才の秋のことであった。
お話の中では数千年を生きているというロックですが、現実世界で考えても相当の年月を生きてますねぇ。バスタード、ハンター×ハンター、ガイバーと並んでホントに作者が生きている間に完結するんでしょうか?まぁ、ロックはいつでも終わらせられるような内容ですけどねー。