2009年9月 6日

PURE STORM TOUR GT レビュー

PURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

blue listPURE STORM TOUR GT【ショップ一番@楽天】最安ですが、インポート
blue listPURE STORM TOUR GT【テニスショップアド@楽天】正規代理店品

先週購入したTOUR STORM TOUR GTを売ってきました。基本スペックは調べて頂くとして、ウェイト及びバランスの実測値は328g / 307mmとなっており、今まで使ってたPURE STORM TOURは327g / 306gだったと言うことを考えるとほぼ同じです。

ただ、実際に振った感触としてはかなり重い。今まで使ってたラケットより圧倒的に重く感じます。最初は調子に乗って振り回せますが、疲れてきたときにこのラケットで試合をしないとならない状況を想像するのはちょっと億劫です。やらないとならない状況は確実に出てくるのですが。

ラケットのパワーアシストは従来のPURE STORM TOURより若干あるようですが、あんまり感じなかったですね。当方が鈍いだけですか?実際問題、重量面を除けば違和感なく乗り替えることが出来ました。予定外の出費でしたが悪い買い物ではなかったなぁ、と思いますね。今までの黒基調のラケットが白基調に代わったことによりかなりすっきりした感じになってます♪

2009年8月29日

ラケット折れた... & Newラケット

blue listPURE STORM GT@BABOLAT

フレームにヒビがッ!

フレームにヒビがッ!

先週あたりからどうも打球感がおかしいなぁ、と感じていたんですよね。スイートスポットを外すと妙なビビリがくるんですよ。ただ、打球自体はそんなに悪くない。とは言えやはり気になる!と言うことでラケットをしげしげと眺めてみると、妙な亀裂を発見。

.........ラケット折れてんじゃん!

先々週、あまりの自分の不甲斐なさのためちょっとラケットに八つ当たりしたのが不味かったか。地面に叩き付けると言うことは流石にしてませんが軽く蹴り上げたような記憶が。メンタル弱いなぁ、俺。

PURE STORM TOUR GT

PURE STORM TOUR GT

というわけで、使えないことはないですがやはり余り良い気分じゃないと言うことで買い換えることに。全く同じラケットを買っても良かったのですが、それではあまりにも面白味に欠ける。かといって全く違うラケットを買ったところで馴染むのに時間がかかる。これらの折衷案として、今まで使っていたPURE STORM TOURの後継機種であるPURE STORM TOUR GTを購入。正規代理店経由の場合はまだ入手が難しいかもしれませんが、今回はインポートショップで購入してきました。品質自体は変わらないので、個人的には問題なし!何より安いですから。

基本的にはこれまでのPURE STORM TOURの正常進化と言った所らしい。コントロール性はそのままにある程度パワーを乗っけてきているとのことで割と打ってみるのが楽しみなラケットです。今までのPURE STORM TOURもかなり気に入っていたのでこれを超えることが出来るか!?

新旧PURE STORM TOUR

新旧PURE STORM TOUR

新旧のPURE STORM TOURを並べてみました。艶消しの古い方がどっちかというと好み。ただ、白を基本にした爽やかなカラーリングはなかなかナイスです。あえて言えば、このコスメで艶消しがあればベスト何だけどなぁ。

いや、あるにはあるんですよ。PURE STORM LTD.と言うラケットになっちゃいますが。フェース95sq.inchと言うのはまぁ良いとして、ストリングパターンが18×20と言うのはトップスピナーの当方にとって難易度が高すぎます。惜しい!

何れにしろ、来週末が楽しみで仕方ありません!

2009年8月23日

テニステニステニス!

ガッツリテニスをやり込んできましたよ!

先週は連休最終日と言うこともあり、昼からの参加。朝10時にコートに着こうと思ったら徳島を8時過ぎに出て、120km程度を走って、、、では流石にしんどかったので。他のメンバーは朝からやっていたようで、15時頃には暑さでグロッキー、終了となり当方は消化不足!それ以前の週とかは天気が悪くてろくにやれてませんでしたからね。7月後半から8月にかけてって週末大抵雨だったような気がしますが、気のせいでしょうか?

というわけで、本日は10時から17時までひたすらテニス。午前中はラリー、ボレー、スマッシュ、サービス等の細々とした練習。今までサービスの時のためを腰で作っていたのを膝でためるように変更。最初の内は膝でためているのに無理に腰を回そうとしてちょい痛めましたが、最終的には膝を使うということがある程度出来るようになってきました。結果的にこっちの方が楽かなぁ。サービスの威力だけを見ると現時点では腰でためるの方がありますが、精度は今の膝ための方がかなり上。サービスの威力に関してもおいおい何とかしていきたいと考えてます。

そしてダブルス。最初は2ゲーム先取して、「おっ!いけるか?」と思うもののその後6ゲーム連続で持って行かれてあえなく敗戦。このままでは引き下がれないと同じ組み合わせで第2試合に突入。5-2まで追い込むもそこからまくられて気がつけばタイブレーク。なんとか7-6(5)で振り切りましたが薄氷を踏むような勝利。セットカウント1-1となった以上、決着を付けるべし!と第3セット。これは6-3と割とあっさり取れました。サービスゲームをきっちりとキープし、相手のサービスを何とかブレイクしていけば自ずと勝負は見えてきますね。3セット目と言うこともあり、相手に疲れが出たのダブルフォルトが多かったのに助けられましたが。

んで、最後にペアを変えて1試合。ちなみにこのパートナー、先週も組んで3戦3敗しました。どうも相性が悪いらしい。が、今回は6-3で勝利。2人とも安定したサービスが入ってたのが良かったですね。と言うのも、当方らのレベルであればある程度のサービスが入って行けば割と高確率でキープ出来るわけで、逆にブレイクされる最大の要因はダブルフォルトなんですよね。サービスを入れた上でブレイクされたのであれば相手が上だったと諦めも付きますが、ダブルフォルトだけはNGです。

というわけで、今日は3勝1敗となかなかの戦績。

ちなみに今日、新入部員候補の3人が初めてやってきました。シューズはあるようですがラケットは全て貸出。2人は軟庭経験者でもう1人は全くの素人。その割には3人とも結構打ててるなぁ、と言うのが正直な感想。最初からこれだけ打てれば十分じゃないかな?と。とは言えまだ球遊びレベルなのはしょうがないかな?入部するならマナーから何からきっちり教えないとならないかなとは思いますが、お客さんとして遊んで貰ううちは今のままで良いかなぁ、と。

ちなみにうちの部は試合となれば素人だろうが割と容赦ないので馴染むまでは割と大変かもしれない。と言うか大変でしたよ、えぇ。

2009年7月 6日

ウィンブルドン 2009 決勝

R・フェデラー 3 (5-7 7-6(6) 7-6(5) 3-6 16-14) 2 A・ロディック

この決勝、どれだけの人がこれだけの熱戦を期待しただろうか?正直ほとんど居ないように思われる。過去の対戦成績(フェデラーの18勝2敗)は元より内容においてもフェデラーが圧倒していた。それだけにこの決勝も公開処刑に近い物になるのでは?とさえ思われていたのではないか。少なくとも当方はそうだった。

そもそも、ロディックが決勝に上がってくることすら意外だったと言わざるを得ない。第1シードのナダルが欠場したトップハーフにおいては本命マレー、対抗デルポトロと思われていたと考えて間違いないだろう。昨年の全米で破れたとはいえまだまだ伸びて行くであろう大英帝国期待の星であるマレー、全仏ベスト4にしてフェデラーをフルセットマッチまで追い詰めたデルポトロが居るトップハーフにおいてロディックは伏兵以外の何物でもなかったはずだ。

フェデラーに関しては順当かと思われそうだが個人的にはそうは思わなかった。特に第4シードのジョコビッチがいる以上全盛期ならともかく今のフェデラーが簡単に勝ち上がれるようなボトムハーフでは無かったはずだ。

しかしながら、果たして決勝に残ったのはフェデラーとロディックであった。ロディックがフェデラーに対して優位に立っているのはサービスのスピードだけであろう。そのサービスにしてもプレースメントを含めた総合的なサービス力はフェデラーが上回っているように感じる。フォア、バック、ボレー全ての技においてロディックが上回る物は皆無と言えよう。

ただこの試合、サービスにおいてエースの数こそフェデラーが圧倒していたが、サービスの時のポイント奪取率はロディックも相当高かったと言える。エース自体はそんなに多いわけではなかったが、フェデラーはなんとかラケットにあてるだけで相手コートに返球出来ないでいた。サービスポイントという意味では互角ではなかったか。ストロークでロディックが打ち勝つ場面が随所に見られた。準決勝の対マレー戦の充実度をそのまま決勝に持ち込んできたかのようだ。

第1セットは静かな立ち上がりだった。ロディックがサービスの力に物を言わせ危なげなくキープすると、対するフェデラーも確実にキープ。相手に全くブレークポイントを与えないまま淡々とサービスキープをお互いが続けていく。第1セットの山場は第11ゲーム、ロディックのサービスゲームにおいてフェデラーが遂にブレークポイントを握る。ここで一気にフェデラーが畳みかけるかと思ったがロディックがサービスで何とかしのぐ。4度ものブレークポイントを凌いだロディックが何とかキープ。次は後一歩まで追い詰めながらブレークしきれなかったフェデラーのサービスゲーム。誰もがこのゲームが非常に重要だと認識する中、ロディックがブレークポイントを握る。このたった1度のチャンスを掴み取ったロディックが第1セットを先取した。

第2セットも第1セットと同じようにキープ合戦が続く。最終的にタイブレークまでもつれ込む。ここでロディックの2ミニブレークアップとなり6-2とセットポイントを握る。誰もがロディックがこのセットを奪うと思ったが、ここでロディックが守りに入る。今までの積極的なプレーから一転してフェデラーのミスを待つような消極的なプレーに変わってしまう。こうなるとフェデラーが巻き返しに入る。致命的だったのはバックのハイボレーをコート外に放り出してしまったプレーだ。確かに簡単なボールではなかったが、明後日の方向に飛ばしてしまうようなボールでもなかった。これに気落ちしたのか結局ロディックはこのセットを落とす。

このままズルズルと第3セットも落とすかと思われたロディックであったが、ブレークは出来ない物の自分のサービスゲームは確実にキープ。このセットも第2セットに続きタイブレークに突入。このタイブレークもフェデラーが奪いセットカウントを2-1と追い詰める。

ただ、ここまでの試合内容を見ているとロディックがあっさり負けていくとは思えなかった。第4セットはまさにその通りで先にブレークしたのはロディック。そしてその後は自分のサービスゲームをキープし6-3とし、2セットオールと振り出しに戻す。

いよいよ運命の第5セット。ウィンブルドンは最終セット(男子は第5セット、女子は第3セット)に関してはタイブレークがない。どちらか一方が6ゲームを取った時点で2ゲーム以上の差がない場合は延々とゲームが繰り返され、2ゲーム差が付くまで試合は続けられる。結局このセットもお互いにサービスキープを繰り返し、相手にブレークのチャンスさえ殆ど与えないままゲームは進んでいく。電光掲示板には10-10、11-11、12-12...と見たこともないようなスコアが伸びていく。永遠に続くかと思われた第5セットであったが、第30ゲームに遂にフェデラーがロディックのサービスをブレークする。フェデラーは本試合において初めてのブレークであった。

第5セット、フェデラーが先にサービスを行い、次にロディックのサービスの順番であった。これが勝敗に少なからず影響したのでは無かろうか。フェデラーが常にゲームを先行し、ロディックはそれを追いかけ続ける形になったわけだ。精神的に余裕があったのはどちらかと言えばフェデラーだろう。フェデラーの場合自分のサービスゲームを落としても挽回するチャンスが1ゲームある。それは簡単なものではないけれど。ロディックの場合自分のサービスゲームを落とすことは即敗退に繋がる(先のゲームでブレークしていた場合は除く)。その分フェデラー以上にプレッシャーがかかっていたのではないだろうか。

敗者がいるからこそ勝者が引き立つと言うことに異論はないが、この試合に限っては簡単に勝者・敗者ではくくれない内容だったと感じる。昨年のナダルvsフェデラーの決勝を超える試合は今後出てくることは無いだろうと思っていたが、それに勝るとも劣らない決勝を見れたことは1テニスファンとして幸福以外の何物でもない。

ロディックは今後もまだグランドスラムタイトルを狙える力が十分にあることを証明した。この敗戦を乗り越えることは容易ではないだろうが、再び立ち上がり栄冠を勝ち取る日が来ることを切に願う。

2009年7月 5日

シングルスリーグ戦 開始

いよいよシングルスリーグ戦が開始!

ホントは先々週からなんですが、その日は雨で中止。先週は当方の都合が悪く試合が出来なかったため未消化。実質的に当方に限っては今週からリーグ戦が開始。

8~9人ぐらいがエントリーしており、3セットマッチをやるわけで、最低でもシングルスを14セットやらなければならない。これから真夏に向かうというのに、大丈夫か?当方。いや、当方だけじゃないけどさ。

緒戦は6-2・6-3でさくっと勝ってきました。とは言え、2セット目、5-1まで追い込んでおきながら、2ゲーム巻き返されたのは問題だよなぁ。きっちり締めておきたいところ。油断しすぎましたね...。

んで、何より問題はワーストサービスが全然入りません...。確率で言うと20~30%ぐらいしか入ってないんじゃねぇ?セカンドはそれなりに入ったのでダブルフォルトは殆どありませんでしたが、それにしても酷い...。ファーストもセカンドもそれほど打ち方を変えてる訳じゃないのにファーストだけ入らないとはこれいかに?

来週以降、7月いっぱいは団体戦のための練習・本戦があるためシングルスリーグはしばらく中断しそうな感じ。まさに夏真っ盛りにハードコートで3セットマッチです。だれか脱水で倒れそうだ。当方じゃないことを祈る(笑。

残りの相手は基本的に当方より格上。てか、俺より格下って今日の相手だけだったかも。んー、、、せめてあと何勝かはしたいところですが果たして?

【今日の収穫】
調子は悪いながらある程度丁寧なラリー戦に持ち込めたことが勝因。相手のバック、アタリが良ければかなり良い球が返ってきますが、割合としては5回に1回帰ってくるかレベル。特にシングルハンドなのでトップスピン気味のムーンボールで深く放り込んでやれば勝手にミスしてくれる。今後の相手に同じ策が通じるとは思いませんが、丁寧にプレイすることをもちっと心がけるとしよう。

2009年6月20日

ナダル ウィンブルドンを欠場

blue listスポーツナビ|ナダル、ひざのけがで欠場 ウィンブルドン選手権

ラファエル・ナダルが膝の故障のため今年のウィンブルドンを欠場することが決定。ある程度予想は出来ていたこととは言え、非常に残念な結果となってしまいました。2006-2008の3年間、常に頂上決戦はフェデラーvsナダルであり、昨年ついにフェデラーを打ち倒し念願のウィンブルドンタイトルを奪取していただけに、今回の欠場はナダル本人にとっても非常に悔しいところでしょう。ゆっくりと休養した上で、完全な調子で全米オープンに参加し、ナダルにもキャリアグランドスラムを目指して欲しいところです。もし、そうなったら1年間で2人もキャリアグランドスラム達成者が出ることになり、2009年は非常にセンセーショナルな年になるかもしれません。現在の所は取らぬ狸の皮算用でしかありませんが。

ただ、ナダル自体怪我と隣り合わせなプレースタイルだなぁ、とは以前から感じてたんですよね。実際のところ、怪我による欠場も割と多かったですし。フェデラーのテニスが優雅・華麗という言葉で言い表せるの対し、ナダルは泥臭いと言う言葉が非常に似合う。個人的にはナダルのスタイルの方が好みではあるのですが、やはり相当体を酷使しているのは傍目からも明らかなわけで、その蓄積がこの大事なときに一気に表面化したという感じでしょう。

ま、何れにしろまた完全な体調に戻した上で人間の域を超えたvsフェデラー戦を見せて欲しい。

フェデラー、ナダルとも普段から非常に良いプレーをするのですが、この2人が対戦するときのテニスのレベルは他のプレイヤーと対戦するときのそれと比べて1段も2段も高く感じるのは当方だけでしょうか?特に昨年のウィンブルドンや今年の全豪に関してはもう神の域ですよ!?

クルム伊達 1回戦はウォズニアッキと対戦

キャロライン・ウォズニアッキ

キャロライン・ウォズニアッキ

blue listスポーツナビ|13年ぶり伊達はウォズニアッキと対戦=ウィンブルドン・テニス

主催者推薦により13年ぶりにウィンブルドン本戦に出場のクルム伊達の1回戦の相手はキャロライン・ウォズニアッキに決定したようです。18歳ながら第9シードを得ており、直前の全仏では3回戦まで進出。優勝候補に上げられるようなトップ集団には居ませんが、2番手~3番手集団にはいると思いますね。いずれはグランドスラムタイトルを争って欲しいプレイヤーの一人だと個人的には思ってたりします。

と言うか何と言うか、可愛いのですよかなり!特別これと言ったショットは持ってないですが、安定したストロークをやってたような印象がありますね。いつぞやのAIGジャパンオープンをテレビで見たときにそう思いましたですよ。

何れにしろかなり楽しみなマッチメイクなのは間違いないわけで、地上波で放送してくれないもんかなぁ?ダイジェストでも構わないので...。

2009年6月16日

テニスボール

DUNLOP FORT

DUNLOP FORT

テニス部のボールが切れそうになったので、近場のショップで安い店があれば買っておいてくれと購入指令。

安いの条件は、DUNLOP FORTが2個入り1缶が500円以下。そんな安いの無いんじゃ無かろうか?と思うものの、近場のスポーツデポに電話で聞いてみる。回答は「30缶入りの箱売りで14,998円です」とのこと。ギリギリ500円切ってる。超えてたら、ありませんでしたの報告で済ませようと思ってたのに(笑。

とりあえず1箱で良いのか2箱買っといた方が良いの確認取ってみると、買えるなら2箱頼むと言われたんでその通りに。店に出向いて、私物のグリップテープと併せて3万円強の出費。とは言え、ボール代は建て替えておくだけですので来週ぐらいには戻ってきますが。

そして有り難かったのが、キャンペーン中なんだか知りませんが、5,000円分購入につきアルペングループで使える商品券500円分を進呈中とのことで計\3,000円分の商品券を貰っちゃいましたよ!期限が7/20までなんでポロシャツでも買いましょう(ぉ。

あと、アルペングループカードの還元率は7%と超高還元率なので、2,000円強分のポイントが貯まったわけで、30,000円の商品に対して合計で5,000円以上も還元されちゃいましたよ!?しかも殆どが自分の出費じゃないという!役得と言うにはあまりにも儲けすぎの感がありますが、ここだけの話にしておこう(ぉ。

ネット通販ならここが割と安そう。
blue listDUNLOP FORT 2個入 30缶: 14,550円 (税込) 送料込

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2009年6月 8日

がっつりテニス@ラケット修理中

現在ラケットの修理中。と言うのも、スイング時にグリップエンド部からキシキシという妙な軋み音が発生してたんですよね。何回か我慢してプレイしていたのですが、改善することはなく徐々に酷くなって行くばっかり。購入した店に相談したところ下記のような回答が得られました。

当店でお買い上げ頂きましたラケットに軋みが発生してしまったという事で、大変不安な思いとご不便をおかけしてしまいました事、お詫び申し上げます。


グリップエンドの軋みは、大半が止め金具の緩みが原因です。この緩みは当店で修理をする事が出来ないため、お手数ではございますが直接メーカーにお送り頂きまして修理をさせて頂く形をとらせていただいております。

修理も最大1~2週間を頂く場合があるため、ご都合の宜しい時で構いません。下記の送り先までお送りいただけたらと思います。

不安と言うよりは、「不快な」思いなんですよね。んで、神戸市東灘区魚崎南町のダンロップアフターサポートセンターにラケットを送付(着払いで可)してくれとのこと。職場のすぐ近所じゃないか!一瞬持ち込もうかとも考えましたが、一刻も早く対応しておきたかったのでさくっと着払いで送ってやりましたよ。

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てなわけで、今日のテニスはセカンドラケットでプレイ。メインと同じラケットがもう一本欲しいところですが、金ねーよ...。3万近く飛んでいくのは現時点では無理です...。ちなみにセカンドラケットはBABOLATのPure Control MP Team。ラケットの性格自体はメインのPURE STORM TOURと近い物があるのですが、張ってるガットが違いすぎる。PURE STORM TOURは太めのモノフィラメント、Pure Control MP Teamは標準太さのマルチフィラメント。ボールの食い付きが全然違うのですよ。食い付きすぎるせいで飛びが悪い...。イマイチ好きになれないので、近いうちにガット切るか、、、ハサミで。

今回はダブルスを6試合ほど。3勝3敗とどうにもイマイチの結果に。風が強くて集中出来ないのと、ラケットが普段と違うせいでイマイチ乗り切れないと言うのが大きかったですかね。サービスはトスアップの高さを変更。さらにテイクバックのタイミング、やり方を変更。色々買えてみましたが、割としっくり来るようで割と良い感じです。サービススピード自体も今までに比べるとだいぶ上がってるのは間違いない。精度は若干落ちましたが、その辺は練習で補っていくとしましょう。

PURE STORM TOURが直るのが来週末になるのか再来週になるのかは分かりませんが、楽しみにしておこう。何なら新しいラケットに交換してくれても良いんですけどねー♪

2009年5月11日

aerogel 4D 300 / DUNLOP 試打レポ

aerogel 4D 300 / DUNLOP

aerogel 4D 300 / DUNLOP

blue listDUNLOP AEROGEL4D300 インポート
blue listダンロップエアロジェル4D 300 正規代理店

DUNLOPの最新シリーズである「aerogel 4Dシリーズ」の中核を担う300(Three Hundred)を試打してきました。と言うか、テニス部の仲間が買ったので打たして貰ったというのが真相。

以下簡単にスペック
 ・フェイスサイズ:98SQ
 ・長さ:27
 ・重さ:290g前後
 ・バランス320mm前後
 ・フレーム厚:21mm
 ・ストリングパターン16x19

これとは別に若干重く(305g)、ストリングパターンが密(18x20)になっている300Tourがありますが、個人的にはTour無しのただの300の方が好みかな。重さは鉛テープで調整がききますが、ストリングパターンだけはどうしようもないですので。フラット系のショットがメインの方であればTourでも全く問題無いのでしょうが、当方のようなスピナーにとって縦糸18本というのはちょっと多すぎると言うのが正直な感想。あと無印の方がTourに比べて若干トップヘビー気味になっていますので、鉛テープで重量を上げる場合は、バランスも考えながらやらないとちょっと面倒なことになるかもしれません。

重さはともかく、フェイスサイズやフレーム厚、ボックス形状のフレームを持っているという点は突方のPURE STORM TOURとよく似ていると言えるでしょうか?また、今回お借りしたラケットにはGOSENのテックガット16が50lbsで張られていました。フレーム自体が非常に硬いので、柔らかめのストリングは良いチョイスかもしれません。

以前aerogel 500 Tourを試打したときに、フレームが硬くてまともに使えなかった記憶がありますので、かなり覚悟して試打に入ったのですが、打球感は非常にマイルドと言えます。マルチガットとの組み合わせの影響が多分にあるとは思いますが。マイルドながらフレームの中にはきっちり芯が通っている感じがあり、コントロール性は非常に高い。当方のPURE STORM TOURと同等と言っても過言ではないかもしれません。シャフトでしなって飛ばすというイメージはそんなに感じませんでしたね。

パワーアシストに関してはPURE STORM TOURより若干強い感じ。ただ飛びすぎるという感じはなく、振り切ってやればやるほど鋭いショットが相手コートに突き刺さります。売り文句の『直撃ダウン・ザ・ライン』もあながち嘘ではない模様。

ストロークのみの試打でしたが、比較的軽量のラケットでもありネットプレイ時の取り回しも非常にやりやすそうな感じでしたね。

そして、何よりコスメ(カラーリング)が非常に格好良いと思うのですよ!一回りフェースが小さく、薄いモデルに200があるのですがこちらは青。イマイチ綺麗じゃない。それに比べて赤を基調に黒を配した300は非常に精悍な印象を受ける。シャフト部分まで黒くした300Tourも捨てがたい。我ながらデザインでラケットを選ぶのはどうかと思いますが、やっぱカッコイイ方が良いよなぁ?と。

2009年5月10日

フォアグリップ(ストローク時)

現在、当方のフォアハンドストローク時のグリップはウエスタンよりほんのちょっと薄めに戻した状態で握ってる。と言うのも、ウエスタンで握ろうとすると、硬式のラケットはグリップが扁平形状になってるのでちょっと握りにくい。厚めに握るとスイング自体がやりにくいのと、低い球・短い球への対処が非常に難しくなるので、使ってない。

ただ、正直このままはどうなのかなぁ?と思案中。というのも5/5に参加した兵庫県民大会の試合においては、はっきり言ってフォアの球速が他の参加選手に対して圧倒的に足りてない。トップスピンはかけているものの、ほぼムーンボール。上の試合で勝ち上がるためにはもう少し攻撃的なフォアのショットが欲しいところ。

もっと腕力を含めパワーがあれば現在のグリップ、もしくは更に厚いグリップでももっと良いショットが打てるでしょうが、如何せんそんな力はない。錦織みたいにフルウエスタンでストロークをやるなんてのは、当方レベルのプレイヤーが考えるべき内容じゃないですね。絶対体壊す...。

というわけで、今後しばらくやっていきたいのはグリップをもう少し薄くして、セミウエスタンぐらいで握ってみようかな、と。確か高校の頃もこのグリップを使っていたような記憶が。かなり10年以上前の話なので記憶がかなり曖昧ですが。このグリップに帰ることでいまよりスピン量を落として、前へ飛ばす力に変えれるようになるとショットのスピードはもっと上がるはず!(多分)

欠点としてはエンドラインをオーバーする確率、ネットする確率とも上がるわけで、この辺は痛し痒しと言うところか。現在のグリップよりトップスピンは間違いなくかけにくくなるもののその辺はスイングを工夫することで何とか対処していきたいなぁ...と。

部内のみであれば、現在の延長線上、つまり今のまま精度を上げていけばそれなりに勝てるようになると思う。とは言え、外の試合、特に県民大会レベルになると全く話にならない。やはりそれなりに今まで築き上げてきたものを一度壊した上で新しいことも取り入れていかないとなぁ、と。それが必ず成功するとは限らないわけですが...ね。

とりあえずは年内一杯はフォアの試行錯誤もやっていこう...。

2009年5月 5日

ガットの劣化...

メインのラケット:PURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュアを50Lbsで張って使用していたのですが、合宿(5/1~5/2)あたりから異常に飛ぶようになったなぁ、、、と。よくよく考えてみると、前回張ったのが1月末頃で、かれこれ3ヶ月以上経ってる。

ポリガットの寿命は1週間、長くても1ヶ月持つことはないと言われており、3ヶ月も使い続けるのは本来なら誤った使い方。まぁ、飛びに違和感がなかったので「まぁ、良いかぁ...」と思って使っておりましたが、、、。

流石にもう駄目ですね。完全に緩みきってるようだ。おかげで飛びすぎるは、ずれた縦糸が元に戻らなくなったわで明らかに消費期限を切れてる...。今週末に試合(神戸市民大会)があるのでそれが終わったら即張り替えるとしよう。流石に今から張り替えに出すと試合に間に合わないからなぁ。こうゆう時、同じラケットを2本欲しいと切に思いますね。

次に張るガットの候補としては、基本的にはナイロンのモノフィラメントになるかなぁ。ポリガットは流石に肘に悪いし使いこなせるだけのスイングスピードを持ってない。ホールド感重視でマルチフィラメントという候補もありますが、バボラのラケットはウーファーのおかげでラケットそのもののホールド性能が非常に高いのでガットまでホールドする物を使うと食い付きすぎる、、、。ピュアコン+テックタフでエライ目に遭いましたので...。

てことで、レクタングルZかダイナミクロを50Lbsぐらいで張る予定。はてさてどうなる事やら...。

2009年5月 2日

2009 テニス部合宿・春

5/1~5/2の2日間でテニス部の合宿を行ってきました。

場所は神鍋高原。冬はスキー客で賑わう所ですが、避暑地としても優秀で合宿等でもよく使われている模様。宿は1泊2食付きで\12,000-也。正直部屋・食事のレベルから考えるとこの値段は高すぎだろう!と言うのが正直な感想。

また、テニスコートはクレー。クレーは割と好きなんですが、今回のコートは柔らかすぎてストップ&ゴーを繰り返すとあっと言う間にコートがでこぼこに。んで、とんでもないイレギュラーが発生するというぶっちゃけかなり酷いコート。もちっと良いコートを選んで欲しかったなぁ、と切に思う瞬間。

行き・帰りは当方の運転(合宿参加者9人の内、4名(当方含む)がシビックに乗車)。片道150kmそこそこなんで距離としては大したことないのですが、2日目の帰りは6時間のテニスの後150kmを走って帰ってくるのは流石に疲れましたね。しかもその後で改めて実家に帰る用があったのでさらに150km。流石に疲れたよ...。

合宿とは言え、特別変わったことをしたわけではなくいつも通りの練習、及びダブルスの試合。シングルスはコートコンディションがあまりにも悪いために断念。

ま、割合有意義に過ごせた合宿でしたが宿とコートをもっと良いものを使いたかったなぁ。

2009年4月12日

毎度恒例テニス

かなりあったかくなって、既に長の上下は全く不要に。

てことで短パン、ポロシャツでテニスをするわけなんですが、すでに日差しがかなり強いようで、やってるときは気にならない物の、帰ってきてみると腕とか脚とか露出してた部分が真っ赤になってますよ!(※元々色白なんで、黒と言うよりは赤くなる...)脚なんて靴下をさかいにきれーなポッキーができあがってる...。ぼちぼち日焼け止めを買いに行くとしよう。

んで、本日はシングル2試合。共に同じ相手ですが。

相手は当方の嫌いなドフラット系のショットをメインに打ってくる。撥ねないボールは持ち上げるの苦労するから嫌いなんだよぉ。当方のようなトップスピナーは同じような悩みを抱えてるはず、多分。

ただ、試合後相手に聞けばフラット系のプレイヤーは高く撥ねるボールは逆に処理しにくい模様。上から叩き付けるのでもなければ、ベースラインからそうそう高い打点でフラットで打つのは難しいとのこと。うん、良いこと聞いた。今後に生かすとしよう。

んで、スコアは6-1、4-6で一勝一敗の痛み分け。3試合目は以前の捻挫の痛みがぶり返してきたので無しにして貰いました。試合中は集中してるんでそれほど気にはならないんですが、一旦集中が切れるとそこから改めて試合に入るのはなかなか難しい...。

2試合とも悪くない試合内容だったんでヨシとしたいところですが、やっぱ2連勝したかったなぁ。

2009年3月16日

戦績とか相性とかオークションとか...

日曜は9時~18時まで30分ほど昼食時間を取りましたが、それ以外はほぼぶっ通しでテニス...。流石に死ねる。今もって筋肉痛で体がギシギシ言ってますよ...。

試合数は8試合。シングルス1試合にダブルス7試合。

シングルスは本来なら勝てる相手に5-7で負け。全然打ってこない、、、ぽよんぽよんとあてるだけのストロークに巻き込まれてリズムがたがた→負け。力のない球を打ち返すのは帰って難しい。これをきっちり打ち切れるようにならないとなぁ。

ダブルスは5勝2敗。最後の4試合は最近ちょこちょこ一緒に組んでたペアと組んでの試合。その4試合が3勝1敗で押し切れたのは良かったかな?今まで5-1や5-2まで追い込むも、そこから巻き返されて負けというパターンが多かっただけにそうならなかったのは収穫、と。

ただ、5-2まで追い込んでおきながら5-5まで追いつかれるのは我ながら流石にどうかと、、、。きちっと決めきりたい。あと2-5まで追い込まれて4-5まで追い上げたのに、第10ゲーム、当方のサービスゲームを落としたりと反省するところが多々あるのが惜しい...。もっときっちりキープ出来るサービスが欲しいのですよ...。

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サブラケットはBABOLATのPURE CONTROL MP TEAMを使っていますが、それにGOSENのテックタフ(1.30mm)を張ると(テンションは50Lbs)ホールドが良すぎて球離れが悪すぎる...。基本的に弾きの良いラケットよりホールド感がある方が好みですがそれにも限度という物が!

ホールド性が高いので打球感自体はかなりマイルドですが、球離れの悪さのせいで妙に打った感触が重い。もちっとシャープな方が良いなぁ...。

BABOLATのラケット自体がウーファーのおかげかかなりホールド性が高いのでそれにマルチフィラメントのガットを合わせるのは当方の好みには合いそうにない...。現在メインのラケットはPURE STORM TOURにポリプラズマ・ピュア(1.23mm)を50Lbsで張ってるのですが、現在の所これが非常に打ちやすい。PURE CONTROL MP TEAMにも細目のポリガットを張りたいなぁ。

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06年2月~07年1月のメインラケットだったRDX500MPと07年2月~09年1月のメインラケットだったRDS001(2本)をオークションにて売却。3本で約\25,000-で売れました。買ったときの値段が8万近いことを考えると完璧に赤字ですが、まぁ中古ラケットでこれだけの値がつけばまぁ十分かな?ほぼPURE STORM TOURの買値ととんとんまでいきましたので。

ちなみに個人的な予想では3本で\15,000-程度。それから考えると予想以上に値がついた!と。

2009年3月11日

BOW BRAND プログリップ

BOW BRAND プログリップ

BOW BRAND プログリップ

blue listBOW BRAND プログリップ

テニス部の仲間が大絶賛のBOW BRANDのオーバーグリップ。試しに使ってみよっかなー。

今まではYONEX一筋だったんですけど、いろんなメーカーを使って行った方が良いのかも。

ただ、景品で貰ったBABOLATのVSグリップは自分には合わなかった。あと、TOALSONは悪くはなかったけどYONEXから乗り換えるほどじゃなかったなぁ、、、。このBOW BRANDはどうなる!?

2009年2月22日

シングルス三昧

本日のテニスはシングルス三昧。と言うのもまぁ、ダブルスが出来るだけの人数が集まらなかったからなんですが...。

1戦目は先週の部内シングルストーナメントの準決勝でさくっと捻られた相手。結果2-6で無残にも惨敗。自分の形を作れればポイントは取れる物の、そうはさせてくれない...。単純なショットだけで言えば当方の方が上だとは思うのですが、コースやプレースメントに関しては相手の方が遥か上で、思うように打たせて貰えないんだよなぁ、、、。0-4から2ゲーム連取で多少の粘りは見せられたから良しとする、、、出来る訳ねぇ!

2戦目は今まで1度も勝った事のない相手(1戦目の相手にも勝ったことはありませんが...)。とは言え、真正面から打ち合ってくれる相手なので、正直やりやすい。勝ち負け以上に、プレーが噛み合うというかそう言う感じ。相手のサービスの調子がイマイチなのと、当方の回り込んでの逆クロスがやたらと綺麗に決まる。もしくは決まらなくとも相手を完全にコート外に追い出してるので、返ってきた球をオープンコートにボレーorスマッシュで決め!5-3まで持って行く物の、そこから粘られて5-5。相手のサービスをブレークして6-5。最後はなんとかサービスゲームを物にして7-5で勝利。やー、ここまで遠かった!

3戦目も2戦目の続き。このセットに関しては相手のサービスがやたらと調子が良い。1ゲーム目を手も足も出ないような状況で落としたものの4-4まで何とか粘る。次のゲームのキープを許して4-5。ここできっちりキープをしたかった物の、2回続けてダブルフォルト。最悪だよ...。何とか30-40まで粘るも押し切られて負け。

これで1勝1敗(2, 3戦目は同じ相手)。こうなると白黒付けないと帰れないだろう!ということで3セット目(4戦目)に突入。相手のサービスもそこそこの調子を維持する物の、こっちも割合慣れてきた。ファーストは何とか返すのが精一杯ですが、セカンドは何とかこっちからアタックすることも可能。何回かフォアサイドのリターンからストレートのダウン・ザ・ラインにノータッチエースを決められたのは良かったやね。また、普段はあまり前に詰めることはしないのですが、相手の球が浅い場合は極力前に詰めるように。これが奏効しボレー・スマッシュを高確率で決めれた。普段はもっとミスも多いのですが、『決めれる!』と思ったときに限ってネットに詰めて、それ以外はステイバックできっちりストローク戦に持ち込めたのが大きいかな。

5-3まで追い詰めるもまたしても逆襲を喰らい5-6まで逆王手をかけられる。何とかしのいでタイブレーク。ここを7-3で押し切って3セット目も勝利。

トータル
7-5
4-6
7-6(3)
でぎりぎりの勝利!やーここまで競った試合をきっちり取れると嬉しいね。しかも今まで勝ってなかった相手に対して!

最後の方、ふくらはぎを吊りそうになってたのはここだけの秘密だ(笑。

2009年2月15日

部内シングルストーナメント

毎年恒例、部内シングルストーナメントが本日あり、結果は第4位。

とは言え、あまり褒められた結果ではなかったり(笑。参加者12名で、そのうちの第4シードを貰ってるので(去年4位だったので)1回勝てばベスト4になるわけだ。

【2回戦】※1回戦はシード
緒戦の相手は、は先週かるーく捻ってやるつもりでシングルスをやったら返り討ちにあった相手。2週続けて、しかもちゃんとした試合で負けると流石に笑い話にもならない、、、。ここはもう『絶対に勝たなければならない試合!』と自分に言い聞かせて試合に入る。

トスでサービスを取り、さぁこれからという最初のゲームをいきなり落とす(笑。ダブルフォルトをしたわけでも、ストロークが悪かったわけでもないんですが、、、ね?

ありー、、、やっう゛ぁいなぁ、、、と思いながらも次ゲームを何とかブレイク。その後両者ブレークし合い2-2になるまでキープが1つも無いしょっぱい内容に。

その間相手の弱いところをちょっとずつ観察...。バックが弱いのは前から分かってたことですが(それにしても以前より随分上達)、ただバックに放り込むだけでミスをしてくれるほど甘くはない、と。ただ、途中ちょこちょこ似たようなミスをするので共通項は何かなぁ、、、と考えてみると、【深く】【バウンドの高い】球。逆に速いだけの球だと、ラケットを合わせるだけでやたらと良い球が飛んできてこっちが困る...。

ここで、いつも以上に球速そのものより回転(順回転)と深さだけを念頭にストロークを開始。たまに浅くなった球をアプローチで前に来られるのは若干鬱陶しかったですが、そこはパッシングでスコンと。もう少しボレーの技術を上げてこないとまだ前に来られても怖くはないと言うのが現時点での感想。それでもアプローチが良ければ対応に苦慮しますが、ネットに詰めるのが前提でその前をまだ余り考えてない模様。おかげで助かった!

3ゲーム連取して5-2と追い詰め、最後相手に1キープ許すも、次の Service for the Match をきっちり取って試合終了(6-3)。先週の負けをチャラにしときました。

【準決勝】
4年連続同じ相手。正直もうやめてくれ~って感じがしないでもないですが。結局1-6であっさり敗退。

1つだけ取ったゲームでは相手をコート外に追い出した後、オープンコートにノータッチエースというのが2本ほど。この組み立ては今後も使えるなぁ、、、と思うものの、クロスラリー後のストレートへのショットってかなり難しい。練習あるのみ、、、ですか。

他にもちょこちょこ良いプレーが出るものの、それが続かずゲームを奪取するまでは至らず結局完敗。

【3位決定戦】
相手の調子がやたらと良い。てか、それで何で準決勝負けるんだ!と言うぐらいの調子。何やっても跳ね返されたもんなぁ。40-40まで行ったのが3ゲーム。その3つも取られて0-6で完敗。悔しいを通り越して笑うしかないような内容。

とまぁ、トーナメントは終わったのですが、3~4月頃から数ヶ月費やして行う部内リーグが始まる。参加者総当たり・3セットマッチと割としんどいリーグ戦ですが、去年よりもうちょっと順位を上げていきたいなーと!

2009年2月11日

グロメット交換検討

グロメット破損

グロメット破損

テニス部の同僚にバボラの『PURE CONTROL MP TEAM』を貰ったのは良いのですが、よく見るとグロメットが破損してる...。サブとは言え、メインのスペア扱いのラケットがこれじゃぁ流石に可哀相だ!と言うことで、グロメットの交換を検討。

ラケット自体が古いため置いてあるのかどうかも分からないのが現状。ラケットのリフレッシュを行ってるショップに問い合わせを入れてみるか...。何店か候補を見つけた物の\6,000~\7,000ぐらいかかりそうな勢い。グロメットの交換だけじゃなくて、ガットの張り替えやその他色々やってるからしょうがないっちゃぁしょうがないですかね。

ま、今週末のテニスできっちりガットを切ってから考えよう(笑。

2009年2月 7日

RDインパクトスピード 100 / 300

Mega Spin !

Mega Spin !

blue listYONEX > Tennis > 製品情報 RDiS シリーズ新発売

YONEXよりRDS001/003の後継モデルとして、RDiS100/300が発表!

従来のRDSシリーズの特徴であったゴムメタルに加えて、RQiSシリーズで採用されたカップスタック型カーボンナノチューブをシャフトに採用することで、ラケットがよりしなやかに。結果スピン性能がさらにアップ!このラケットの紹介でも Mega Spin ! と大々的にうたわれています。

フレーム厚等詳細は現時点では不明ですがかなり気になるラケットであることは確か。試打ラケットが入ったら早速試してみよう♪

RDインパクトスピード

RDインパクトスピード

バリエーションはRDiS100MidとRDiS100MP、操作性を高めたRDiS300の3機種。フェースはRDiS100Midが93sq.inch、RDiS100MPが98sq.inch、RDiS300が100sq.inchとなっており、この中から選ぶならやはりRDiS100MPだろうなぁ。ただ、最近のYONEXのラケットは硬い。そして反発が強すぎてコントロールしにくい。シャフトは硬くてもいいから、もうちょっとホールド性を高めてほしいのが正直なところ。

真っ赤なコスメはかなり良いんじゃないでしょうか。RDS001の真っ黄色も鮮やかでかなり見栄えの良いラケットでしたが、これも悪くない。

ただ、気になるのはバランスがどの程度かという点。YONEXのラケットは全般的にトップライト過ぎる気がするんですよ。例え同じバランスポイントのラケットが他社にあったとしても、実際に持った感じ・振った感じは明らかにYONEXのラケットの方がトップライトに感じる。おかげで振り抜きは良いのですが、どうにも相手の球威に押される場面が出てくる。まぁ、当方の準備が遅いのが悪いと言われれば反論の余地が無いのですが...。

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