2009年7月 9日

購入候補 3

 VENTURA LIMITED

VENTURA LIMITED

他にハイスピード系ミニベロ無いかな、と色々探してるとこんなん見つけた。スイスのBruno社製の VENTURA LIMITED(以下 VENTURA )と言う限定生産品。フレームワークは先に紹介したTyrellの Si やSVに通じるものがある。元を辿ればアレックス・モールトンあたりにたどり着きそうですが。どうもこうゆうマニアックなフレームワークが個人的に好みのようです。

んで、この自転車は定価で21万円と Si よりは若干安い。それでも十分高いですが。仕様をチェックしてみるとフレーム以外のコンポーネントに関しては VENTURA の方が1ランク程度上の物が付いている模様。トップエンドのギア比は標準だと同等のようですがタイヤの径が若干 VENTURA の方が大きい模様。 VENTURA は20インチ(451)ですが、 Si は20インチ(406)とのことで、ちょこっと VENTURA の方が大きいらしい。詳細は不明です。てことは同じケイデンスなら VENTURA の方がスピードが乗る!まぁ、 Si はオプションでフロントギアに56Tがあるので、こっちに付け替えると同等ぐらい?(計算してません)

コンポーネントが上位ながら車体価格は下と言うことはフレームの価格差になるわけで、それほど Si のフレームが良いのか VENTURA のフレームが悪いのかは不明。 Si はスカンジウムと言う聞いたことのない素材を使ってる分高いのかもしれません。 VENTURA は一般的なのクロモリ鋼ですからね。

上記の素材のためか、車重が Si で7.4kg、 VENTURA で9.7kgと2kg以上も重い。この重量差をどう見るか...ですね。クロモリの自転車は振動吸収性に優れ比較的マイルドな乗り味とよく言われています。逆にスカンジウムは全く不明...。良いのか悪いのか...。

そう言う意味では VENTURA の方が良いかなぁ?フレームワークは甲乙付けがたいですが、コスメは Si の方が好みなんだよなぁ、、、。

悩みは尽きません。

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コメント[1]

流石に現状20万超が一気に飛んでいくのはきついので、「ちょっと待て!」ともうちょっと考える期間を半年~1年取ろう。自重だ、自重!

それでも買う意欲があればホントに欲しいって事で、その時買えば良いさ!

まぁ、衝動買いは当方の基本特性なのですが、、、ね?

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