2009年9月 5日

ビンディングシューズを買ってみた

こないだ買ったビンディングペダルのPD-A530に併せてシューズもビンディングシューズを購入。PD-A530は片面ビンディング、片面フラットなので普通の靴でも乗れるんですけどね。ちなみに固定方法はSPD方式。同じシマノのSPD-SLもあるのですが、対応シューズは自転車に乗ることしか想定しておらず自転車から降りたらまともに歩けない、、、。レースのみが目的であればそれでも良いんですが、現時点ではそこまでは不要。と言うことで、SPDにしました。

本来は今月半ばに納車予定のSix Carbon 3のために購入したのですが、せっかく付けられる自転車があるんだから!と言うことで、ギャンガーに取り付けてみました。ギャンガーに付けることを考えると黒にしておけば良かった...。いや、買ったSix Carbon 3も真っ黒だったよ...。今気付いた、、、しまった...。

離れな~い

離れな~い

ペダルとシューズが固定されて離れないようになってます。これによりペダルを踏むときのみならず後ろ足で引き上げることも出来るようになりより効率的なペダリングが出来るようになる!らしい。「らしい」というのは、とりあえず乗ってみたんですがあんまり効果を感じなかったんですよね。多分当方の乗り方が悪いんでしょう。

あと、クリート(靴底に付けるペダルとの連結用の金具)の角度が悪いせいかペダリングがスムーズにできません。膝に妙な負担がかかってるみたいなので、もうちょっと取付け角度を調整する必要有り。

靴底はこんな感じ

靴底はこんな感じ

これがクリート。これでペダルと連結させます。

合体!

合体!

合体!

ちなみに買ったシューズはアディダス製のサイクロン。特撮ヒーローのバイクの名前みたいですが、細かいことは気にしない(ぉ。既に絶版になっているので店頭在庫分しか無い模様。デザインも個人的にはマル!自転車用のシューズはベロクロ(マジックテープ)タイプが多いようです。紐だとペダルやギアに巻き込まれる可能性がベロクロに比べて高いからでしょう。多分。とは言え、デザイン的には紐の方が個人的に好み!

あと、気をつけないと信号待ちなどで「立ちごけ」しそうになります。実際2回ほどこけかけましたよ、えぇ。早いところ慣れないとなぁ、、、。

2009年8月20日

自転車履歴

1台目
 メーカ:不明
 タイヤ:24インチ
 変速機:無し
 備 考:小学生の頃乗ってたやつ。周りが26~27インチ車に乗り換える中、当方だけ24インチってのはちと悔しかった記憶がある。

2台目
 メーカ:Panasonic
 タイヤ:27インチ
 変速機:内装3段
 備 考:中学の通学用に購入。購入価格5万ちょっとぐらい(買ってもらいましたが)。装備の豪華さはなかなかでしたが、車体が重い!ライトが単1電池式ですぐ電池が切れる。結局ローラー発電機型のダイナモライトに交換。高校時代の自宅~最寄り駅間の移動にも使用。何だかんだで使用期間はかなり長かった。

3台目
 メーカ:不明
 タイヤ:チューブラー サイズは27インチだったか?
 変速機:フロント2、リア8の16段だったと思われる
 備 考:父親のお下がりのクロモリロード。中学~高校の休日ライドや大学時代に実家に帰った際に使用。購入価格は20万を超えてたらしい...。今考えると相当酷い扱いをしてたなぁ。これをレストアしたいと思ってますが、果たしていくらかかるのやら?

4台目
 メーカ:BRIDGESTONE
 タイヤ:27インチ
 変速機:無し
 備 考:高校~最寄り駅間の移動のために購入(自費)。アップダウンが無い道の移動 & 節約のため変速機無しで良いや!と言う事で購入。通学時は特に困りませんでしたが、テニスの試合で大神子のコートに行くときはしんどかった...。あの坂を変速機無しというのはちょっとしんどいです。あと、たまに自転車で自宅~学校間を移動する際も、距離が距離だけに変速機が欲しかった...。大学時代の初期も使用しておりましたが、段差に前輪を取られて転倒→廃車の憂き目に、、、。

5台目
 メーカ:CAPTAIN STAG
 タイヤ:26インチ
 変速機:外装7段
 備 考:免停期間中の移動手段として購入。\12,800だったと思う。安っ!造りも性能もそれなりでしたが、ちょろっと走る分には特に問題なし。2年弱で盗難に遭いました、、、。

6台目 209 black pool
 メーカ:DOPPELGANGER
 タイヤ:20インチ(ETRTO 406)
 変速機:外装6段
 備 考:洒落で買った折りたたみ自転車。割とよく走ってくれます。白川郷に持ち込んだり、しまなみ海道を走破したり、ちょっとした出張に使ってみたりと活躍中。

7台目 Six Carbon 3
 メーカ:Cannondale
 タイヤ:700c x 23
 変速機:フロント2、リア10の20段
 備 考:フルカーボンのロードレーサー。やっちゃった!と言う感じがしないでもない(笑。これからいろいろ遊んで行こう。現在は納車待ち。

2009年8月18日

しまなみ海道 走破

渡船、運行中止!

渡船、運行中止!

バスを乗り継いで尾道駅に到着。その真向かいにある渡し船の乗り場にていきなり出鼻を挫かれる『運行中止』の看板。新尾道大橋を自転車で渡るのはちょっと難易度が高いので避けたいところ。と言うのも、自転車道路がないうえ、車道が狭い。また歩道も非常に狭く、さらに橋をワイヤーで吊ってる部分に至っては自転車での走行は不可能。というわけで、尾道<->向島の移動は渡し船が基本。そして、いきなりコレですよ!

ただ、ここで慌てるのは素人。尾道<->向島間は3個ほど渡し船があるので、ちょっと東に移動してやればすぐに見つかりました。運賃は自転車込みで70円。乗船時間はほんの1~2分と言った所です。

ダブル・ギャンガー!

ダブル・ギャンガー!

ご覧の通り、2台のギャンガーも準備万端!どせいさんの202にはボトルバッグやら輪行バッグやらいろいろ付いてますよ。

当方の209はボトルケージ無し、輪行バッグは重く嵩張るのでバッグに放り込んで背負ってます。ギャンガー純正バッグは生地がかなり厚くて重い。ギャンガーで揃えたい!と言うのでもなければ、オーストリッチのちび輪バッグ(どせいさんの奴)の方が圧倒的にオススメです(経験談)。

因島大橋

因島大橋

向島<->因島を結ぶ因島大橋。ここに至るまでにかなりの紆余曲折が!渡し船で向島に渡るやいなや道を間違えて檄坂を登るハメになるは(結局引き返した)、ちょっとした事故のあおりで一旦本気でリタイアを考えたり、内科で応急処置を受けたり(擦り傷なので本来は外科の区分でしょうが、近くに内科しかなかったのさ)、橋への入り口が分からず同じ道を行ったり来たり、、、。

この橋だけは、車道と自転車・125cc以下のバイクの道が完全に分離されています。車道はこの写真の上側を走ってます。正直な感想として、今回走った道の中で一番残念な橋がコレでしたねー。そう言う意味で、最初にイマイチな橋を渡ることになる尾道→今治ルートが良いかもしれません。逆だと、一番良い橋を最初に渡り、一番アレな橋を最後に渡ることになりますので、、、。

でも今回は圧倒的に今治→尾道ルートを走ってる人が多かったような。かなりのんびり走ったので、同じルートを走ってる人が多ければ、かなり抜かれるはずですが、ほとんど抜かれてないよ!

因島大橋 2

因島大橋 2

因島大橋を因島側から1枚!

本因坊秀策 生誕地

本因坊秀策 生誕地

『ヒカルの碁』が無ければ囲碁をやらない人には全く無名であったろう本因坊秀策の生誕地にやってきました。

そして、通常因島は反時計回りに回るのが通常のサイクリングロードですが、天の邪鬼な当方は右回りを選択。序盤はなかなか快適な海岸線でしたが、途中から檄坂に入り、上ったかと思えば下り、下ったかと思うとまた上る修行というか苦行というか、、、俺の人生こんなんばっかりだ!もちっとちゃんとした機材であれば何とかなったかもしれませんが、ギャンガーには流石に荷が重い!

生口橋

生口橋

そして何とかかんとか生口橋に到着!この時点で素直にサイクリングロードに従う気になってましたよ...。

生口島の西海岸を走行中おしゃれなアイスクリーム屋さんを発見。寄ろうかと一瞬考えましたが、もうすぐ昼食だったのでここはぐっと我慢!きっとこの後にもあるだろう、と期待して。

蛸処 憩

蛸処 憩

いよいよ昼食場所として予め目星を付けていた『蛸処 憩』に到着。時刻は13時過ぎ。出発から5時間近く経ってますね。まぁ、治療や観光、買い物などの時間を考えるとこんなものでしょうか?のんびり走ってましたしね。

そして、食したのは『生口丸コース』。かつてはミニコースと呼ばれていた奴です。唐揚げ、やわらか煮、たこ刺し、たこ飯、天ぷら、つみれ汁と盛り沢山。これで\3,150なら大満足!?

多田羅大橋

多田羅大橋

食事を終えるとしまなみ海道もいよいよ後半戦!後半戦最初の橋は多田羅大橋。橋柱の構造が美しい。見逃しましたが鳴き龍と呼ばれる、「主塔の下で手をたたいたり備え付けのバチをたたくと「パパパパパパン」という感じで音が駆け上っていく現象」が体験出来るらしい。見逃したぁぁぁぁぁぁ!!!大三島はサイクリングを楽しむのであれば、島の北半分がサイクリングロードとして整備されているので、はしってみるのも良いかもしれません。今回は時間・体力の関係上最短ルートをさくっと走行。

大三島~伯方島間に大三島橋と言う橋が架かっていますが、写真撮るの忘れました...。

伯方島では腹に余裕があれば伯方の塩ラーメンを食べてみたいなぁ、、、と思っていたのですが、ついさっき昼食を終えたばかりでお腹いっぱいだったので断念。

伯方・大島大橋

伯方・大島大橋

代わりと行っては何ですが、途中の道の駅伯方S・Cパークで塩ソフトを頂く。ほんのり塩味が効いたなかなか美味しいソフトクリームでしたよ。ちなみに、S・Cは『Sports & Culture』の略だそうです。売店のおねーさんも知らなかったようで、わざわざ他の人に聞きに行ってくれました(ぉ。一瞬『Salt City』の略だと思ったのはここだけの話だ。

この橋は伯方島~大島間にかかる伯方・大島大橋です。そのまんまのネーミング。この写真は道の駅から撮影。道の駅に海水浴場があるんですよね、ここ。

来島海峡大橋 1
来島海峡大橋 1
 来島海峡大橋 2
来島海峡大橋 2

大島は普通にサイクリングロードを走った場合一番しんどい島になるでしょうねー。緩やかながら延々と上り坂が続きます。序盤に檄坂を経験した我々からしたら何の問題もないけどな!

そして、最後の橋の来島海峡大橋に到着。ここまで来ると四国はもうすぐ!なんとも感慨深い物があります。まぁ、目的地の今治駅までここから15km近くあるんですけどね(ぁ。

この日最後に一番立派な橋を渡れるわけで、橋の立派さを楽しむのであれば尾道→今治のルートの方がお勧めです。

おつかれギャンガー

おつかれギャンガー

そして、今治駅前の駐車場に到着!24時間\500と非常にリーズナブル。駅真ん前の一等地というのになんて良心的な駐車場なんだ。

実際のところギャンガーで80km走るのは相当しんどいです。あくまで半径5km程度をうろうろ走るのが一番良いんでしょうねー。でもまぁ、実売価格2万未満(202)や3万未満(209)の自転車と言うことを考えれば十分な性能を持って居るとも言えます。こいつで1日走り切れたのであれば、ちゃんとした自転車であれば簡単に150km、200km走れそうな気になってきます。

途中すれ違ったサイクリストとは軽く会釈や右手を挙げての挨拶がお約束?大抵の人は挨拶を返してくれますが子連れの父親は比較的マナーが悪かったかな。逆にロード乗りは非常に友好的でした。

他の自転車の機材を見てみると、自分で自転車を持ち込んでいる人はそれなりの走行性能を持ったやつを持ってきてます。当然と言えば当然ですね。ロードレーサーは元より、BD-1やBromton、BIKE FRIDAYのPocket Rocketやtikitもいました。後はVenturaやTyrell SVやモールトンとか、、、。俺らのギャンガーの数倍~十倍以上の自転車ばっかりだよ!?他はレンタサイクルも結構多かったですねー。

なかなか体力が必要なイベントであることは間違いないですが、のんびりと自転車で走るのもなかなかに楽しいものです。1日80kmなんて無理だ!と言う場合は真ん中あたりで一泊して、2日かけて半々に区切れば割と簡単に走れます。ある程度ちゃんと整備した自転車だと1日40~50kmぐらいは案外簡単に走れますよ。

というわけで、なかなか楽しいイベントでした!機会があれば今度はロードで挑戦!

ロードレーサー レストア計画

20年ほど前、当方の父親が購入したロードレーサー。元々仕事上の付き合いがある人から薦められて購入したそうだが、殆ど乗らないままお蔵入り。何処のメーカーの自転車なのかは全く不明。Wレバーがダウンチューブに付いてたのと、ブレーキの左右・前後が通常の自転車と逆だったのが印象に残ってます。フレームの材質はクロモリで、ラグ接合でパイプを接いでました。使用しているコンポーネント類は全く不明。

結局父親は一切乗らなくなったので、当方が貰うことに。購入価格が20万を超える自転車にしてはあまりにも酷い扱い(笑。当方が中学~高校の時は休みのときに引っ張り出してちょこちょこ乗ってましたが、あくまで下駄代わり。単にシティサイクルより走るのが楽だというだけの理由で乗ってましたね。なんて勿体無い。通学には校則やら何やらのしがらみがあり使えなかったんですよね。特に中学の校則は一文字(バーハンドル)は禁止ながらオールラーンダーハンドルは可と言う意味不明な校則でした。何が違うんだ...?しかも一文字でも若干湾曲してる"ヘ"型だったらOKだった...。両立スタンドとリアキャリアはわからないでもないんですけどね。

大学に入ってからは実家に帰ってきたときの主な移動手段として活躍してくれてました。2年の冬までですが...。3年になる前の春休みにプレリュードを買って以来自転車に乗ることがほっとんど無くなったんですよねー。おかげで体重が一気に7~8kgぐらい増えたのも良い(?)思い出だ。

それが確か2001年の春頃。それ以来8年以上全く乗らないまま、当方実家の旧宅(山の中にあるのさ!誰も住んでないけど)に放置。雨ざらしではないもののかなり痛んでいることは間違いないだろうなぁ。こないだの盆休みに実家に帰った際、ちょろっと見てみたのですが夜の10時過ぎだったこともあり暗くてよくわかりませんでした。少なくともサドルはぼろぼろで使い物にならず、タイヤも朽ち果ててましたね。ちなみにタイヤはチューブラータイヤと言い、通常の自転車用タイヤ(クリンチャータイヤ)とは異なり、チューブをタイヤで縫い込んでる構造。詳細はGoogleやWikipedia等で調べてみてください。このせいでパンクしたときに普通の自転車屋では修理ができず、5km超を自転車を押しながら走った苦い記憶がありますよ...。

と言うわけで、前置きが長くなりましたが、こいつをレストアしてやろうと画策しております。『絶対にやるぞ!』と言う強い気概があるわけではないので、本当にやるかどうかすら怪しいところですが、このまま朽ち果てさせるにはあまりにも勿体無い、、、と思うわけですよ。ガチロードは別にあるので、のんびりツーリング用にでも出来ればいいなぁ、と考えてます。

以下、必要と思われるレストア内容

  • フレーム
    雨ざらしと言うわけではなかったですが、まず間違いなく錆が発生しているはず。クロモリは所詮は『鉄パイプ』ですので、、、。どの程度錆が進行しているかが激しく気になります。
  • ボトムブラケット
    漕ぎの軽さのキモとなるBBですが、グリス類は完璧に流れきってるor乾ききってるはず。ここを個人で整備するのはなかなか大変そう?
  • フロントフォーク
    フレーム同様フォークもかなり怪しい...。
  • バーテープ
    使ってるころからかなりくたびれてたバーテープですが、これは交換必須。錆落としは必要かもしれませんが、ハンドル自体はそのまま使えるかな?
  • ブレーキレバー
    レバー自体はそのまま使えるかと思うのですが、樹脂製(?)のカバーはぼろぼろです。痛みが激しすぎて、ビニルテープで応急処置してたような...。
  • ブレーキ
    磨けば流用可能?シューは変えないと駄目でしょうね。
  • ワイヤー類
    シフトワイヤー、ブレーキワイヤーは全交換ですね。おそらくそんなに高いものじゃないと勝手に想像しておりますが、果たしていかに!?
  • チェーン
    走行距離はともかく、年数が大変なことになってます。走行中に切断と言う洒落にならない状態に陥らないためにも交換必須。
  • チェーンリング・クランク類
    チェーンリングとクランク類は錆を落としてやれば使いまわせるかなぁ、、、と期待。
  • スプロケット
    これも錆さえ何とかすれば使えるはず。きっと!多分...もしかしたら。
  • ペダル
    トゥークリップタイプのペダルが付いてましたが、だらだら乗ることを考えるとフラットペダルが良さそう。もしくは片面SPD、片面フラットが何かと汎用性が高そうです。SPD-SLは不要だな。
  • サドル
    皮製の割と良いやつが付いてたと思われますが、どうしようもないぐらいぼろぼろです。交換必須。
  • ホイール
    タイヤをチューブラー→クリンチャーに換えるならホイールも要交換ですがそこまでは金出せないかなぁ?錆落としだけで何とかしたいところですが、場合によってはスポークの交換も必要になるかも。そもそもリムをそのまま使いまわせるのかすら疑問。
  • タイヤ
    交換必須です。1本\2,000-~\3,000-ぐらいの安いチューブラーで良いかな。
  • ステム
    元々は父親用に組んだロードなので本来当方の体にはあってない(多分自転車がちょっと小さい)。トップチューブ長が短すぎる可能性大。長めのステムを使うことで何とか誤魔化せる?


とまぁ、ざっくり見直してみると殆ど1から組みなおす感じになりそうです。いったいいくらかかるのか...?自分で出来ることは自分でするとして、フルでショップに頼むとなるとどの程度の予算が必要なのかちょっと見積もってもらおうかな?レストアする価値は無いですよ、、、なんて言われかねないのがちょっと、いやかなり怖い。

2009年8月12日

移動開始!

今治駅バス停到着。ただ今より移動開始!相棒となる209及び202も準備万端だッ!

2009年8月 9日

ちょっと気合い入れて走ってみた

いつもは時速20kmぐらいで飛ばすでもなくだらだら走る訳でもないペースで走っていた30km程度のコースをちょっと気合い入れて走ってみた。結果として、平均時速25km程度で走りきることに成功。更にガチで走ればもっと速いペースで走ることは可能だと思いますが、30km平均は流石に無理っぽい。どうやら機材の限界に来てるかなぁ?

209はフロント52T、リアスプロケットのトップ側が14Tとそれ程高速仕様にはなっていない。その割にはブルホーンハンドルなんかが着いていますが。

----------ここから1週間ほど前に書いた内容----------

以下に当方の愛車、DOPPELGANGER 209 blackpoolの不満点を上げてみる。ここをこうしたらもっと良くなるのになーという点である。

・トップギアが低すぎる
・ハンドルが近い
・サムシフターが使いにくい
・ブレーキの効きが悪い

総じて考えると、『価格と性能が中途半端』と言うことに尽きるだろう。

車や電車で旅先に移動後、自転車でうろうろと言う使い方を考えた際、ブルホーンハンドルがネックになってくる。と言うのも、バーハンドルに比べて折りたたんだ際の体積がかなり大きくなるからだ。特に電車に積み込む場合は周囲のことも考えると、極力小さくしたいし突起物も無い事が望ましい。その点が全く達成できていないのだ。車のトランクに積み込むことを考えてもシビックのトランクですら適当に入れようとすると入らないことがある。そういう意味では持ち運びにはあまり向いていないと言える。輪行主体で使うのであれば209より202の方がやはり向いているようだ。

それでは走行性能の面ではどうか?ぶっちゃけこっちも中途半端だ。確かにベースグレードの202に比べて大型のチェーンリングが付いているが、それでも物足りない。ブルホーンハンドルは悪くないが、ドロップハンドルに比べるとどうしても劣る。サムシフターを採用しているため、変則の際ハンドルから手を離さざるを得ないと言う点もスポーツ走行する際にはかなり問題になってくる。ここはやはりSTIで組んだPocket Rocket(Pro)あたりが欲しいところだ。まぁ、実売価格で10倍近い差がある自転車(209:3万弱、Pocket Rocket Pro:30万弱)を比べる時点で間違えてますが。

Pocket Rocket Pro クラスの走行性能があれば、少々の輪行時の不便には目を瞑る事が可能。総じてやっぱり209を買ったのは失敗だったかなぁ、、、と思ったり思わなかったり。個人的なベストはチョイ乗り用に202、ガチ乗り用にPocket Rocket Proが欲しいところですが、いかんせん先立つもの(お金)がねー...。今現在も悩み中ですが、盆明けぐらいまでもっと悩んでみよう...。

----------ここまで1週間ほど前に書いた内容----------

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2009年8月 3日

盆休み計画 其の弐

日和佐~室戸の往復に加えてもう1つ計画。

それは、、、、、、

『しまなみ海道 走破!!!』

これもやりたかったイベントの1つで車での走破は去年のGWにもうやっちゃってるんですが、やはり自転車でもやっておきたい!と。繁忙期には周囲のレンタサイクルが全て貸出になるほどの人気だとか。

自転車で往復する時間は流石に取れないので、片道だけにするつもり。以下ざっくりの予定。

 1.徳島→今治 高速\1,000-をフル活用してシビックで輪行
 2.今治→尾道 バスに自転車を積み込んでツーリング出発地点へ
 3.尾道→今治 のんびりと観光・食べ歩きなんかをしながら自転車で
 4.今治→徳島 シビックで帰還!

と、十分日帰りも現実的な内容。3の走行距離は70km程に達するので割と頑張る必要はありそうですが。

そして時間的余裕を見て、朝もそれなりに早い目に出ておかないと厳しいかもなー。詳細は追々詰めていきます。うん、とりあえず割と楽しそうだ。イベントとしての魅力は、先に挙げた室戸より高そう。室戸の方は、のんびり走るんじゃなくて、ガッツリ走りたいときの方が向いてそう。

つまりはバイクフライデーを買えと言うことなんだな!?

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2009年8月 2日

展示会!

年末に気になる展示会が2つ。両方行くか、どっちか片一方だけにするか、悩む。会場はどちらもインテックス大阪。割と近所なんで気軽に行けるんですよねー。

blue list第6回大阪モーターショー

まず最初は大阪モーターショー。2年毎の隔年で開催されており2005年、2007年は行ってきました。今年も行けば3回連続3回目の参戦!とは言え、それほど見たい!と思わせるような車がないんですよねー。前回までであればGT-Rがあったんですけどね。今年は経済状況も考えると、出展メーカー・車両も余り期待出来なさそうですし...。

blue listCYCLE MODE international 2009 出展のご案内

お次は"自転車"の展示会であるサイクルモードの紹介。今までこうゆうイベントがあったことすら知りませんでした。自転車を趣味にしてたわけではないので、しょうがないと言えばしょうがないですが。こっちは毎年やってるっぽいですね。自転車の場合、車と違い大なり小なり変更が加えられモデルチェンジが毎年行われてるようですので1年毎でも見所満載なのか?

と言うことでまぁ、サイクルモードは行きます。大阪モーターショーは微妙だなぁ。今年はスルーしようという気持ちがかなり強いですね。開催までまだまだ時間はありますので、のんびり考えましょうか。

2009年7月30日

盆休み計画

8/12-16の盆休みのどこか1日使っての自転車ツーリングを計画中。ギャンガーはそれほど長距離を走るのに向いている機体ではありませんが、なんとかなるでしょう、多分。

予定コース
 1.日和佐あたりまで車のトランクに入れて輪行
 2.日和佐~牟岐間は南阿波サンライン経由!【18km】
 3.牟岐~室戸岬間を海岸線を眺めながら走行【60km】
 4.室戸岬~甲浦(or海部)まで折返し走行【38km(48km)】
 5.甲浦(or海部)~日和佐を電車で輪行
 6.日和佐に停めてた車に積み込んで帰宅

自転車での走行は2~4になり、その合計は復路において甲浦まで走る場合で116km、海部まで走る場合に至っては126kmにも達する。改めて計算してみるとすげー距離だよ?のんびり走ることを想定すると自足10km程度で見積もる必要があり、そうなると12時間ぐらいかかる計算になっちゃうよ!大丈夫か?俺?頑張れば時速20km強での走行は可能だと思いますが、休憩とかを考えると現実的には無理。また、ギア比の関係上高速走行に向いていないというのも痛い。

往路の日和佐~室戸は何とかなると思うのですが、復路で心が折れそうな気がします...。人生何事も経験ということで、とりあえずやれるだけやってみましょうか(ぉ。こうなるとやっぱ Pocket Rocket Pro あたりがほしくなるんだよなぁ(笑。

挫折する可能性!
 1.阿波サンラインのアップダウンで気力を無くし引き返す
 2.阿波サンラインを走り終えた時点で満足してお終い
 3.室戸に行く途中の単調な道に飽きて挫折
 4.室戸まで辿り着いた時点で尽き果てる

ぐらいでしょうか?果たして、1~4を乗り越えて甲浦(or海部)まで辿り着くことが出来るのか!?

ちなみに楽しみにしてるのは、阿波サンラインの展望台からの眺めと、竹ヶ島のまぐろやで食すマグロ丼!他に日和佐~室戸岬間で何か面白いネタあるかな?

2009年7月29日

葛藤中

現在購入を検討しているミニヴェロは以前にも紹介したバイクフライデーのポケロケプロ。価格が30万近くすることからなかなか踏ん切りがつきません...。まぁ自転車に30万をポンと出せる人はそう居ないと思いますが。

「欲しいか?」と訊ねらればもちろん欲しいですが、「必要か?」と訊ねられば必ずしも必要ないのも確か。既にギャンガー持ってるし、当方の生活において自転車は必須ではないと言う事実...。

とは言え、必要か否かのみを判断基準にしてしまうと持ち物の殆どが不要なものになってしまう。車は無くても問題なく生活出来るだろうし、持つにしてもシビック程の高性能車である必要はない。携帯も然り。他にも色々ありすぎて全て挙げるのはキリが無いから無理だ!

結局のところ、それを何処まで欲しいと思えるかを元に決めるしかないと言うことか!

2009年7月16日

購入候補 5

BIKE FRIDAY Pocket Rocket

BIKE FRIDAY Pocket Rocket

blue listBIKEFRIDAY.JP : モデルPocket Rocket Pro

『一泊二日から世界一周まで』や『それはスーツケースに収納出来る高性能』とのキャッチコピーが楽しいバイクフライデー社製の自転車。その中でも性能を考えて欲しいなぁ、、、と思うのがPocket Rocket Pro(※添付画像はProではない素のPocket Rocket)。

デザイン的には無骨とすら言えるかな?Tyrell や Bruno の自転車と比べると見た目のインパクトは圧倒的に劣ります。それを補って余りあるのがその走行性能とのこと。また、このメーカーのシリーズはセミテーラーメイドというのも嬉しい。ベースとなるフレームはありますが、購入者の身長や手足の長さを考慮し各部の微修正を行うらしい。世界にたった1台の自分だけの自転車と言うのはかなり魅力的なんじゃないでしょうか?少なくとも当方にとっては。

折畳み機構に関しては簡単に出来るというわけにはいかず、ある程度の慣れが必要な模様。重量はクロモリ製と言うこともあり、若干重く7-9.6kg程度。重さに幅あるのはコンポ等は各ユーザーが自分で選ぶスタイルのため。重量は Tyrell の Si を上回りますが、漕ぎ出し・走行性能とも Pocket Rocket Pro の方が上との評価もあり、性能だけで見るとこっちの方が上の可能性大。コンポに関してはシマノの105やUltegraで組む人が多いようです。Air Fridayになるとシマノの最上位コンポであるDura-Aceが基本になるようですが、そこまでは流石に出せない。タイヤに関しても20インチ(451)を使用しており、最高性能に関しては406を使ってる自転車を上回る(これもギア比の関係で絶対ではありませんが)。

折畳み・非折畳みのミニヴェロを複数上げてみましたが、現時点での欲しい順は以下の通り。当然今すぐ買うわけではありませんし、継続調査も続けますが、現時点で、、、と言う条件付きで。

 1. BIKE FRIDAY - Pocket Rocket Pro
 2. Bruno - VENTURA LIMITED
 3. Tyrell - Si
 4. KHS P-20RA / F-20RC

と言った所でしょうか。最初に挙げたBD-1やルイガノの2台は早くも脱落です(笑。

購入候補 4

KHS P-20RA

KHS P-20RA

blue listP-20RA

折り畳みではないミニヴェロとしてP-20RAの評価も非常に高いので気になる存在です。より軽量な上位モデルのF-20RACにも惹かれますが30万超えるんだよなあー。出来ればブルホーンよりドロップにしたいので、購入時に交換必須なのがちょっと痛い。何れ弄って行くにしても、初期状態である程度完成されている機体が欲しい。

KHS F-20RC

KHS F-20RC

blue listF-20RC

こちらは折畳み。悪くはない、悪くはないが『コレだ!』と言う何かも無いのも確か。安いですけどね。いや、それでも税込み定価で15万近くするんですが。感覚がおかしくなってるな、、、。

2009年7月 9日

購入候補 3

 VENTURA LIMITED

VENTURA LIMITED

他にハイスピード系ミニベロ無いかな、と色々探してるとこんなん見つけた。スイスのBruno社製の VENTURA LIMITED(以下 VENTURA )と言う限定生産品。フレームワークは先に紹介したTyrellの Si やSVに通じるものがある。元を辿ればアレックス・モールトンあたりにたどり着きそうですが。どうもこうゆうマニアックなフレームワークが個人的に好みのようです。

んで、この自転車は定価で21万円と Si よりは若干安い。それでも十分高いですが。仕様をチェックしてみるとフレーム以外のコンポーネントに関しては VENTURA の方が1ランク程度上の物が付いている模様。トップエンドのギア比は標準だと同等のようですがタイヤの径が若干 VENTURA の方が大きい模様。 VENTURA は20インチ(451)ですが、 Si は20インチ(406)とのことで、ちょこっと VENTURA の方が大きいらしい。詳細は不明です。てことは同じケイデンスなら VENTURA の方がスピードが乗る!まぁ、 Si はオプションでフロントギアに56Tがあるので、こっちに付け替えると同等ぐらい?(計算してません)

コンポーネントが上位ながら車体価格は下と言うことはフレームの価格差になるわけで、それほど Si のフレームが良いのか VENTURA のフレームが悪いのかは不明。 Si はスカンジウムと言う聞いたことのない素材を使ってる分高いのかもしれません。 VENTURA は一般的なのクロモリ鋼ですからね。

上記の素材のためか、車重が Si で7.4kg、 VENTURA で9.7kgと2kg以上も重い。この重量差をどう見るか...ですね。クロモリの自転車は振動吸収性に優れ比較的マイルドな乗り味とよく言われています。逆にスカンジウムは全く不明...。良いのか悪いのか...。

そう言う意味では VENTURA の方が良いかなぁ?フレームワークは甲乙付けがたいですが、コスメは Si の方が好みなんだよなぁ、、、。

悩みは尽きません。

2009年7月 8日

購入候補 2

Tyrell Si(上) & SV(下)

Tyrell Si(上) & SV(下)

blue listTyrell Si
blue listTyrell SV

国産ブランド(讃岐産)の自転車メーカーである Tyrell(タイレル)。香川なんてうどん以外知りませんでしたが、こうゆうおもしろい自転車メーカーがあるんですね。

チタン製フレームを採用したフラッグシップモデルのPKZは流石に手が出ませんが、その次のモデルの Si やエントリーモデルの SV も割と良さげだ。Si に関してはフレームにスカンジウムと言うレアメタルを使用しており、軽さと高強度を両立したとのこと。とは言え、スカンジウムのみで構成されているのではなく、基本となるアルミへ少量配合されているだけのようですが。

スペック的にはこの Tyrell の Si もしくは SV にもかなり惹かれるものが...。その分お値段も張りますが。とりあえず、コンポーネントのグレードを考慮すると Si だよなぁ...。たけぇ。デザイン的には相当格好良いと思うんですよ。むしろ、ルイガノよりこっちのが欲しい!倍近い値段するけど(笑。

フレームのデザイン自体は SV の方がより好みなのでフレーム買いで自分でコンポを決めていくとかが出来ると面白いかも。

2009年7月 5日

Run & Walk & 購入候補 1

現行車 & コレ欲しい!

現行車 & コレ欲しい!

au Smart Sports Run & Walk (長い名前だな...)のバイクモードの目標値を200kmに設定してロギング開始!

何故に200kmかというと、30kmなんかだと走行1日でクリアしてしまい大した目標にならない...。50kmだと走行2回ぐらい。100kmでも良かったんですが、それよりはちょっと高めの目標と言うことで、そこそこ距離があり、ある程度お手軽な200kmに設定。とりあえず目標は今月中としておきますが、それほど苦もなくクリア出来るはず(多分。

これをクリアしたら次は1000kmぐらいに挑戦してみましょうか!?

んで、今メインで乗ってるのがDOPPELGANGER 209 blackpoolと言う折り畳み自転車。旅先でちょろっと乗るつもりのはずがブルホーンハンドルなんかがついてるおかげで日頃から攻めまくりですよ(笑。通販で3万円弱と割とお買い得。

ただ、最近思うのが折り畳みじゃないレーサータイプのミニヴェロorもっとロングライドを楽しめる折り畳みが欲しい、等という物欲が頭をもたげてきましたよ?とりあえず現状欲しいのはいかの3つ。現実的にはLGS-MV 3Sでしょうかねー?んー、、、もし買ったらドコ置くべ?ロードバイクよりは収納しやすいんで、やはり屋内しかない...か。

【購入候補】
blue listルイガノ LGS-MV 3S
blue listルイガノ JEDI R
blue listr&m BD-1 9Speed

名前的にはJEDI R!ジェダイの騎士御用達ですか!?(違。

2009年6月30日

ちゃりんこグッズ

FENIX LD20

blue listFENIX LD20 【Black Body / Textured Reflector】

L2Dの後継であるLD20なんてのを発見した。スペック的には同等。となるとやっぱ新しい方が欲しい!と言うことでこっちに変更。ショップがキャンセルを受け付けてくれたらデスが...。

FENIX L2D CE Premium Q5

blue listFENIX L2D CE Premium Q5 【Black Body / Textured Reflector】

ライトの購入候補はコレ。単3電池2本使用のライトの中では圧倒的な光量を誇る製品。欠点は熱を持ちすぎることか(笑。電池の持ちはあまり良いとは言えないですが、必要最小限ぐらいは達成してそう。それ以上にやはり明るさが魅力的。

現在自転車用ではないですが、鞄に常駐させてるミニマグライトの代替に使えそうだ。下手に自転車に付けっぱなしにしてると盗難の恐れがあるし!

バイクライトホルダー

blue listバイクライトホルダー

んで、ライトの固定用にコレを使う予定。ま、なんとかなるっしょぅ?

DOPPELGANGER 輪行キャリングバッグ DB-2

blue listDOPPELGANGER 輪行キャリングバッグ DB-2

そして、せっかく折り畳みなんだからいつかは輪行もしてみたいと言うことでバッグも欲しい。やはり同じメーカーで揃えたいということでDOPPELGANGERのバッグを購入。輪行バッグとしてはオーストリッチなんかの方が圧倒的にメジャーなんですけどね。

この辺はもう完璧自己満足の世界です(笑。

2009年6月28日

ぎゃんがー!

DOPPELGANGER 209 blackpoolを手に入れてからかれこれ1ヶ月強。走行距離をちゃんと計ったわけでは無いですが200~300kmぐらいは走ったかな?通勤に使えればもっと行くんでしょうが、こればっかりはしょうがない。

今更ながら、こいつを買った理由をば。

GW前後ぐらいから自転車が欲しいなぁ、、、等と急に思い立ち、どうせ買うならロードレーサーだッ(ロードローラーに非ず)!!!と言うことで色々物色したあげく、 Trek 2.3CANNONDALE CAAD9-5 を買う方向にかなり傾いてたんですが、どこに置くんだ!?と冷静に考えた結果置く場所ねーよ...、と言うことで断念。マンションの自転車置き場に置いておけるような自転車じゃないのでね...。基本屋内か屋根付きの車庫があれば良いのですが、マンション暮らしの当方にそんなのねぇ!と言うことなんですよね。金銭的にはぎりぎり手は届いたのですが、やはり置き場所の問題が大きかったです、かなり。実家にいたら多分買ってただろうなぁ(ぉ。

次は、車のトランクに積み込んで旅先でうろうろ使えるようなのが欲しい!と折りたたみ自転車を色々物色。重視した内容は以下の通り。

 タイヤサイズ:20インチ 折りたたみとはいえ、ある程度の走行性能は欲しい。
 重量:12kg以下 持ち運びを考えるとやはりこれぐらいが限界。漕ぎ出しも軽いし。
 値段:売価3万以下

とまぁ、いろいろ悩んだ結果ひっかかったのがDOPPELGANGER 209。デザインもかなりアレな感じでなかなか良い感じです。ベースモデルの202だと売価で1万近く安いのですが、ブルホーンハンドルと言う今まで見たことないハンドルに一発でやられました。203の方が安いのですが、コスメが209の方が好みだったのでこっちを選択。

購入後、ブレーキとシフトの調整をちょろっとやればほぼそのまま走り出し可能。各部のオイルメンテナンスや可能であればボトムブラケットのグリスアップもすべきでしょうが、その辺はおいおいで。

不満点はトップの上にもう一速欲しいところ。ちょい乗りするだけであれば十分なギアレシオですが、ロングライドをしようと思うとトップ側がちょっと物足りない...。リアディレイラーはそのまま流用可能らしいので、そのうち機会があればリアのギアとシフターを交換しよう。

とまぁ、実売2万弱(202)~3万弱(209)の自転車と言うことを考えると十分楽しめるので、結構オススメです。懐に余裕があるのであればr&mの bd-1 とか欲しいところですが、折りたたみ自転車になかなか20万は出せません...。

blue listDOPPELGANGER 209 blackpool - 真琴のダイアログ::Makoto's Diary Blog

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2009年5月26日

DOPPELGANGER 209 blackpool

DOPPELGANGER 209 blackpool

DOPPELGANGER 209 blackpool

blue listDOPPELGANGER 209 blackpool

ついに買っちゃいましたよ!折りたたみ自転車。普通の折りたたみ自転車とはちょっと変わったスタイルが印象的。走りも折りたたみと言うことを考えると悪くない。出来ればもう少しハイギア側が欲しいですがその辺は我慢のしどころでしょうか。

往復50kmほど走ってきましたがなかなか快適。最初はサドルが硬くて尻が痛かったですが、慣れればどうと言うことは無さそう。駄目な人はいつまで経っても駄目かもしれませんが...。その時はサドルだけの交換と言うことで。

折りたたみ後はコンパクトでシビックの荷台にも十分積み込める。旅先での移動の自由度が格段に高まりそうだ!ただ、2台をトランクに収納するのは無理っぽいので、輪行袋か自転車全てを覆えるビニール袋を用意して後部座席に積み込むしかないかも。

総じてなかなか良い買い物だったと思いますねー。

blue listDOPPELGANGER 202 blackmax

209 はたけーよ!と言う方はベースモデルとなる202がオススメ。209と比べるとギア比は低めですが、それほど不満に感じることはないかと思いますね。そして、202を買うなら標準の黒×白モデルではなく、黒一色の blackMax がオススメ。やっぱこの配色の方が格好良いと思うのですよ!!

2009年5月17日

ちゃりんこ購入計画

DOPPELGANGER 209 blackpool

DOPPELGANGER 209 blackpool

blue listDoppelganger 209 blackpool

前々から考えていた折りたたみ自転車の購入ですが、候補をこれに決定。DOPPELGANGER社製の折りたたみ自転車で、20Xシリーズのエボリューションモデルである『209 blackpool』。

個人的にはかなり格好良いと思うのですがいかがでしょうかね?重量も11.6kgと、20インチの折りたたみとしてはかなり軽量な部類に入ります。アルミフレームというのが効いてますね。スチールフレームだと16kg~ぐらいあるので、漕ぎ出しもかなり多く感じるとのことですし、なにより折りたたみの自転車のメリットである「持ち運び」に非常に難があるとのことで出来れば12kg以下、最悪でも12kg台で探してました。『209 blackpool』は其の条件を満たしていますし、やっぱデザインが秀逸だと思うのですよ。

値段は安価な店(通販)で\27,000弱~\30,000ぐらいなのですが、輸送時の振動による調整の狂いなどを考えると近場の自転車専門店で買うのがやはりベストなんでしょうねー。

今日にでも電話してみて、
 ・取り寄せの可否
 ・その場合の値段
を聞いてみて、取り寄せ可能かつそれなりの値段であればお店で買おう。\30,000ぐらいで納まれば嬉しいですが、\32,000ぐらいまでは覚悟しておくとしようかなぁ。それ以上になると高すぎるので通販だ!

2006年8月 1日

武庫川サイクリングロード

blue listCYCLO PROMENADE | PROMENADE MAP

家の近所に割と面白そうなサイクリングロードが。

この週末にでも行ってみよぉかな?テニス以外の運動も良いもんだし、チャリ用の筋肉がただの脂肪に変わってるから、筋肉に戻そう!(出来るかなぁ?

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