秘境探検 他いろいろ
4/29日に当方含め3人で四国内をドライブ。日程的に日帰りになりかなりの強行軍でしたが割と楽しめましたね。当方のほとんど思いつきとも言える無茶な企画につきあってくれた馬鹿二人(褒め言葉)に感謝の意を表する!>Thanks どせーさん、D-Z
- 坪尻駅
まず最初は、日本一の秘境駅との呼び声も高い坪尻駅に行ってきた。駅の利用者は日に1人とか!列車に揺られてのんびり行くのがベストだったんでしょうがさすがに時間的に無理なので、国道32号に車を停めて徒歩で10分ほど歩きます。また、これが獣道でおおよそ人が通るような道じゃねぇんじゃねぇ?と言った感じ。『マムシ注意』の看板もチラホラと。そもそも駅へ下りていく道がわかりづれぇ!
何とか駅まで到着してみると意外と良い感じの駅舎があります。中のポスターは定期的に張り替えられているようだ。回りには何もなくひたすらに大自然と静寂が広がる。こうゆう所に来て落ち着くのは当方が田舎育ちだからだろうか?なんだかんだで30分ほどのんびりと過ごして次の目的地へ!予定が無ければもっとここに居ても良いと思わせるような良いところです。 - 大歩危
県内有数の名勝である大歩危小歩危。途中道の駅に止めて渓谷を眺めましたが、どうせならラフティングをして川から見上げる方が楽しめそうだ!祖谷のかずら橋は大した事がないと言うことが分かっているのでパス。奥祖谷の二重かずら橋までいけばなかなか壮観なのですが如何せん奥過ぎるので残念ながら今回はスルー。
- 道の駅にしいや
続いてにしいやの道の駅に立ち寄る。ここで食す『あめごの塩焼き』がこれまた美味い。わたぬきはされておらず、そのまま炭で焼いただけですが、頭から尻尾まで一切残すことなく食べきることが可能!若干の苦みがあるので、それが苦手な人は内蔵は食べないように気をつけましょう。また、『鮎の塩焼き』もありますがやはりあめごを行っておきたい。なかなか食べる機会がないですからね。 - 龍河洞
そして今回のメインイベントである龍河洞に到着。日本三大鍾乳洞の1つに数えられる鍾乳洞で、洞内の約1kmを観光することが可能。前日までに予約を入れれば『冒険コース』を楽しむことが可能ですが、汚れても良い服&着替えが必須なので今回は見送りました。
洞内には自然が作り上げた一種のアートとも言える鍾乳石が立ち並ぶ。1cm伸びるのに100年かかるとかで何とも気の長い話だ。この悠久の時間と比べると人間の一生なんてほんのちっぽけな物なんだなぁ、とちょっと感傷に浸ってみたり(ぉ。
- いろりや
龍河洞を出たのが15時。なんとかいろりやまで行けそうだったので行ってみることに。いろりを囲む座敷タイプからテーブル席に変わってしまったのが非常に残念。奥の方にいろりが1ヶ所残っていますが、要予約っぽい?あとは多人数で行った場合に限られるんだろうか?
うどんの味はかなり満足出来るのですが、雰囲気が台無しです。やはり以前のスタイルの方が良いと感じるのは当方だけじゃないはず!てか、なんでこんな風に改装しちゃったんだろう...。もったいない...。

コメント[2]
真琴さま、にんにちは。
いろりや(黒潮町)のInakazamurai-Kです。
お礼が遅くなりましたが、
ご来店、ありがとうございました。
龍河洞を15時に出てから、黒潮町まで来ていただいたとは!
うどんについておほめいただき、ありがとうございます。
さて、テーブルとイスへ様式変更した件ですが、
高齢者のお客様の増加、足の不自由なお客様への配慮、
その2点をかんがみ、変更を行いました。
『以前の方が雰囲気がよかった』というお声も多くいただくのですが、
お客さまのことを考えて、現状での最善な選択であったと考えています。
お書きいただいたとおり、大きないろりはそのまま残してあります。
18名様ほどお座りいただけますので、
いろりばたがお好きな方には、こちらをご案内しています。
少人数でいらした場合に予約は必要ありませんが、
例えば5名様以上などの団体様は別途、
事前にご連絡いただいた方が確実かと思います。
これまで、こうしたことをお客さまにお伝えできておりませんでしたが、
このたび、ホームページとブログを始めましたので、
そちらできちんとお伝えしていきたいと考えております。
また、これから四国へ来られる方やうどん好きの人たちのご参考にと思い、
こちらの記事をブログにて紹介させていただきました。
お時間ございましたら、こちらにも遊びにいらしてください。
いろりや9640ブログ
http://ameblo.jp/iroriya9640/
いろりや公式サイト
http://www.iroriya.jp/
黒潮町は遠いところですが、またぜひどうぞ。
ご指摘いただきましたこと、感謝申し上げる次第です。
またお気づきの点がございましたら、どうぞご遠慮なくお伝えください。
引き続き、よろしくお願い申し上げます!
追記
トラックバックの件も、ありがとうございました。
Posted by Inakazamurai-K@いろりや at 2009年6月25日 12:07 | 返信
No.19928のInakazamurai-K@いろりやさんのコメントへの返信
Inakazamurai-K@いろりや 様
コメントありがとうございます。
テーブル席への変更はやはりそう言う意図がありましたか。残念ですがしょうがないですねー。
また機会を作ってよらせて頂きます。次は是非ともいろり席で!
Posted by 法条真琴
at 2009年6月28日 18:17 | 返信
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