日本全国制覇記録 其の参
この3連休で石川・富山を制覇したのでまた少し埋まりましたよ。現実的には長野・新潟が次のターゲットか!?
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日本全国制覇記録 其の弐 - 真琴のダイアログ::Makoto's Diary Blog
日々の日記を徒然と綴ろう♪稼働時間:2 日 5 時間 36 分
2009年7月26日
この3連休で石川・富山を制覇したのでまた少し埋まりましたよ。現実的には長野・新潟が次のターゲットか!?
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日本全国制覇記録 其の弐 - 真琴のダイアログ::Makoto's Diary Blog
連休最終日、目覚めた我々がまず向かうは石川県にあるなぎさドライブウェイ。『水曜どうでしょう』で見て以来、車が波打ち際を疾走する風景を1度見てみたいと思っていたところ。ちなみに自分の車で走るのは絶対にイヤです。波打ち際なんて走ったら錆びちゃうじゃないか!例え直接浴びなかったとしても、塩分のしみこんだ砂が触れるだけでもゾッっとする。まぁ、海岸付近まで来たら五十歩百歩な気もしますが。どうせやるならレンタカーですね。
んで、着いてみると既に海水浴シーズンに突入しており泳ぎに来た客で一杯...。海岸を疾走するどころじゃない、、、。しょうがないのでしばらく海を眺めて撤収。速度制限の看板とかを写真に収めてきましたですよ...。
お次は東尋坊。自殺及び自白の名所として重宝されている名所。船越英一郎とか連れてくると非常に似合う(ぉ。
んでまぁ、絶景は絶景だったのですが、「コレは!」と思わせるものがなかったのは確か。やたらと天気は良かったのですが、これなら白川郷が晴れで東尋坊が雨の方が個人的には良かったなぁ、、、。天気が良かっただけになお凹む。
総じて3日目は端折って白川郷付近の安宿に一泊して、最終日も白川郷巡った方が良かったかもしれない。失敗した...。そして、帰りは帰りで名神高速他の渋滞に巻き込まれて、舞子駅に着いたのが21時前。どせいさんのバスの時間にギリギリ間に合いましたよ。いや、遅れたらホントどうしようかと...。
とりあえず、今後(いつになるかは分かりませんが)の目標。
1.白川郷に晴れた日に行く!
2.人の居ない白川郷(深夜or早朝)を見て回る
3.白山スーパー林道の道中にある露天風呂に入る!
4.雪野白川郷!
と言った所でしょうか。距離が距離だけになかなか難易度は高いですが、1~3なら何とかなりそうです。4に関してはかなり詰めないと難しいなぁ。でもいつかきっと!
2009年7月24日
2日目、何度か目が覚めたものの朝までぐっすり。なかなか良い感じの朝食が出てきましたよ。そして、チェックアウト時に支払い。お値段\18,600-也。予め分かっていましたが、2食付きとはいえ1泊2万近くとは我ながら奮発したなぁ(笑。とりあえず2万の価値があるかどうかは不明ですが、後悔はしてないのでヨシ!
宿を出て、傘を買うために近所のコンビニ(確かデイリーヤマザキ)に立ち寄る。そしていきなり目の前に飛び込んできたのがコレ!分かる人には分かるんでしょうが、一般の方は引くんじゃ無かろうか?そして購入することもまずあるまい。んで、ひぐらしを目的にここまで足を運ぶような方々の場合既に持ってるんじゃないのか?
結局、置いといたところで大して売り上げには繋がらないんでは無かろうか?と思うわけですよ。
あ、結局傘は売り切れてて買えませんでした...。
2009年7月22日
3連休初日の7月18日。この日は漫画喫茶を8時起床、9時出発とかなりのんびり。モーニングセット(トーストと目玉焼き)があるのはやっぱり嬉しいね。これに珈琲付ければ朝食として十分です。てか、普段の当方の朝食より豪華だよ(涙。
最初は吊り橋から。これはまだ白川郷には入っておらず、御母衣湖の南端よりまだ南側に位置します。この橋が何なのか分かる人は基本的にオタです(当方含む(笑。何年か前までは、この橋のすぐそばに雛見沢分校があったようなのですが、現在は既にありません。これは非常に残念...。
この後、ダム現場を見ていよいよ白川郷へ!一応ダムの写真も撮りましたが、分かる人にしか分からないし、大して面白い写真でもないので割愛。
2009年7月21日
7/18~20の3連休を利用して白川郷+αに遊びに行ってきたのでその報告。
実際は7/17の晩から出発したのでまずはその日から。本来なら22時前後にどせいさんと舞子駅で合流して、0時~1時ぐらいに岐阜市内に着く予定でしたがいきなり予定が狂う。いつも鞄の中にETCカードその他を入れているのですが、鞄の中にETCカード等を入れてるカードケースが無い!落ち着け!クールになれ!!と言い聞かすも気ばかりが急いてくる。せっかくシャワーを浴びたのに汗だくですよ。結局ETCカードは見つからずかじkoに借りることに。流石にETC無しで白川郷まで往復は無理です!
てなわけで、舞子駅に着いたのは22:30ぐらい。予定より30分以上遅れてるよ。長時間待たせて申し訳ない=>どせいさん。そして即合流出来るかと思いきやどせいさんが迷子に。てか始めてくる人にとって舞子の高速バスの降り口から2号線に下りるのは割と難しいようです。当方の母親も迷ってましたので...。すったもんだの末合流成功。ギャンガー抱えてよくぞここまで来てくれたもんだとちょっと感動。いや、当方が焚きつけたんですけどね。
そしてかじko宅にETCカードの受け取りに向かう。この3連休に使う予定があったのか無かったのか詳細は不明ですが、ご迷惑をおかけしました→かじko。いきなり人に迷惑かけまくりだなぁ、、、俺。
そして、初日の宿は岐阜各務原IC下りてちょっといったところにある漫画喫茶。やたらと広いファミリーブースがお気に入り。エアコンもブース専用なので自由に設定可能というのも嬉しい。照明も完全に消せるしね!枕が無いことと、ブランケットが薄手の物しかないこと。これさえクリア出来れば完璧なんだけどなー。惜しい。
ちなみに上記の漫画喫茶に着いたのは午前2時半。ナイトパックの申し込みは3時までなので、ギリギリ間に合いましたよ。それから二人でうだうだやってると時間は4時過ぎ。流石にヤバイとのことで寝に入るがイマイチ寝付けない。1時間半毎ぐらいに目が覚めたので、あまり良い睡眠は取れませんでしたね...。普段は漫画喫茶とはいえもうちょっと寝れるのですが...。
さて、いよいよ明日からがメインイベント!というわけで0日目は西宮→舞子→岐阜の移動でお終い。
2009年6月17日
PCのデータ整理をやってたらこんなデータが出てきましたよ。山口県にある角島と言うらしい。なかなかここまでの景色は無いんじゃないでしょうかね?出来れば行ってみたいと思うのですが、片道500km超。さすがに距離的にしんどいなぁ。
てか、去年のGWに九州一周したときにこの近く走ってるんですよね、実は。前もって知ってたら絶対行ってたのに、なんたる失態か...。いつか機会を作って是非行きたいところの一つとしてチェックしておこう。
2009年6月 9日
見つけたのでやってみる。
法条真琴(HN)、男、1980/7/20、O型
2009年5月27日
2日目(24(日))の朝は6時頃起床。前の晩3時ぐらいまで記憶がある(F-1 モナコGPの予選見てた...)のに良く起きれたな、と我ながら感心。さっそく気になる空模様をチェック。この時点でテンションだだ下がり。雨はまだ降ってないものの、空はどんよりと暗い。これじゃぁ、ブルーインパルスが飛んでもスモークは映えないなぁ、と。スタークロス好きなのに。
そして出発した7時過ぎには雨がぽつぽつと。本降りじゃないとは言えこれは下手したら航空機飛ばないかも、と縁起でもないこと考える。状況としては2005年の岐阜基地航空祭に近い。あのときもどんよりとした天気だったなぁ。雨男の本領発揮か!?と流石に凹む。
美保基地近くの臨時駐車場のどこに行っても長蛇の列。駐車場付近に着いたのは7:30ぐらいなので、十分余裕があると思っていたのですが、考えが甘かったか?とちょっと焦る。車を停めれそうな所を探してしばらく走ってみるもどうにもありそうにない。しょうがないので臨時雇いのガードマンに聞いてみると、「駐車場が開くのが8時から」なんだとか。開門が8時ってのはてっきり基地への入場の事だと思ってたのですが、まさか駐車場とは、、、。やられたね、まぢで。
天気はギリギリもってる!ということでまずはオープニングフライトとしてC-1, YS-11, T-400が飛ぶ。民間機としての役割を終えたYS-11が飛ぶのを見れる機会はそうそうないため、それだけで価値がある、、、と言えるものの如何せん地味。ちょっと残念。次はT-400 6機による航過飛行。これまた地味だ(黙れ。
次は高尾山レッドクラブによる、地上展示飛行(走行?)。20インチ程度の自転車に、航空機をもした自作のカウルを装着!今回は日本政府もまだ手に入れていないF-22 ラプターで飛来!どこから手に入れた!?(笑。ブルーインパルスと同様の6機編隊でもちろん機動飛行も見せてくれます。流石にスモークは炊きませんが。D-Zの『愛すべき馬鹿達』の言にはなるほど納得です。
いよいよ、個人的にはメインイベントの1つであるF-15の機動飛行に移る。たった一機での飛行とはいえF-15の迫力は流石に凄まじい。体全体が震えるようですよ。そして生憎の雨模様のためか、F-15のパイロットも何とかして客を楽しませようとかなりサービス精神が旺盛だった模様。続いてF-2の飛行ですが、F-15と比べるとどうにもおとなしめ。単発エンジンというのも影響してるんでしょう、多分。
続いてC-1 4機の離陸、直後YS-11が離陸。演目順としてはC-1の方が後のようですので、YS-11の飛行が終わるまではどっか別のところでうろうろしてるんでしょう(笑。YS-11、さすがに元は旅客機として作られただけあって、機動性はかなり低い。これは当然の話で、あのサイズで戦闘機同等の機動を見せられても困る。客乗れねぇって(笑。先にも書きましたが、YS-11の飛ぶことを見るだけでも価値があるわけで、そう言う意味では貴重な体験が出来ましたね。
続いてC-1の機動飛行&物料投下・空挺降下。前回の岐阜でも思いましたが、あのでかい図体をしていながらC-1はなかなか身軽に飛ぶ。90度バンクで旋回することも可能なようだ。そしてボディサイズがでかいだけあって、4機もまとめて飛ぶと其の迫力はかなりのものになる。さらにC-1の2機連続でのタッチ・アンド・ゴーと言う大技なんかも披露してくれた。これはかなり貴重かも。物料投下に関してはちょうどお昼の買い出しで見逃しましたが、10人が連続して飛ぶ空挺降下もなかなかの見物でしたね。
そして、最後の楽しみにしていたブルーインパルスですが、、、やはり飛びませんでした。ここまで空模様が悪いと如何せんしょうがないですね。5番機が状況確認のために飛び立ちましたが、ものの数分で飛行中止のアナウンス。覚悟していたとはいえやはり残念。
通して言うと、やはり雨が残念でしたね。湯原温泉にしろ、航空祭にしろ。特にブルーインパルスのアクロが見れなかったのは残念無念。これのリベンジは10月の岐阜基地航空祭で!もう既に行くのは決定DEATHヨ!!
2009年5月26日
遅ればせながら23(土)~24(日)にかけての日記。
金曜の晩、全く寝付けず朝方の4時ぐらいまで記憶がある...。んで、起きたのはほんの2時間後の朝6時。
特に予定もなく、天気も悪くなかったので買ったばっかりの『DOPPELGANGER 209 blackpool』で走り出す。かれこれ往復50kmほどは走った...。なかなか良い運動。ここまでするならロードレーサーかせめてクロスバイクぐらいは欲しいと感じますね。半径2km程度をちょろちょろ走る&車に積んで旅先での足代わりというのであれば折りたたみがベストだとは思いますが...。
それでも、50km程度を楽に走破するだけの性能を持っているようで一安心。売価3万を切る折りたたみ自転車でここまで遊べれば十分でしょう。変速のないもっと安いのもありますが、それだと遠出は絶対無理ですし。
16時頃、家を出発。面子は当方を含めて4名。当方が車を出す&目的地から一番遠いので、順番に拾っていくことに。全員をピックアップした時点で既に18:30。予定通りとはいえ既に2時間も経過...。まだ60kmぐらいしか走ってねーよ!
そこからは高速に乗ったんですが、加古川BP、姫路BPがやたら混んでる。腹も減ってきたなーということで、姫路で一旦下りて晩飯に。大学時代によく行ってた葡萄屋に立ち寄る。
中国道(山崎IC)に乗るためにしばらく姫路市内の下道を走行。大学生時代を過ごしただけあってやはり懐かしい。走行してる間に山崎ICに到着。30kmぐらいあったよ、えらい遠かったよ...。そこからしばらく走るもどうにも右脚の調子が怪しい...。アクセル踏むのがだるいんですよ。まぁ、馬力のあるくるまなんで、アクセルは踏むと言うより足を乗せてるだけといった方が正しいのですが。
というわけで勝央SAにてドライバーチェンジ。そのまま湯原温泉まで走って貰いました。ただ、この交代は最悪のタイミングでしたね...。交代した途端に雨がぽつぽつ。津山市に入る頃には前が見えないほどの土砂降りに変わってましたよ...。ヤヴァイ状況はやはりオーナーが運転するべきだと思うんですよね、個人的には。とかいいつつ、結局湯原温泉までお願いしましたが(ぉぃ。
そして、湯原温泉も生憎の雨。GWの頭に来たときも土砂降りだったよ。雨男の本領発揮だな!!(涙。完全な露天なんですが、屋根付きもあるので雨は何とかしのげます。んでまぁ、小降りになったので屋根無しの方でも十分な状態に。もう少し天気が良ければ最高のシチュエーションなだけに残念無念。
その後米子までの60kmは高速で一気に走破!結局目的地の宿に着いたのは0時前。寄り道をけっこうしたとは言え、家を出てからかれこれ8時間経ってますよ...。というわけで、明日に備えて就寝。
2009年4月30日
4/29日に当方含め3人で四国内をドライブ。日程的に日帰りになりかなりの強行軍でしたが割と楽しめましたね。当方のほとんど思いつきとも言える無茶な企画につきあってくれた馬鹿二人(褒め言葉)に感謝の意を表する!>Thanks どせーさん、D-Z
まず最初は、日本一の秘境駅との呼び声も高い坪尻駅に行ってきた。駅の利用者は日に1人とか!列車に揺られてのんびり行くのがベストだったんでしょうがさすがに時間的に無理なので、国道32号に車を停めて徒歩で10分ほど歩きます。また、これが獣道でおおよそ人が通るような道じゃねぇんじゃねぇ?と言った感じ。『マムシ注意』の看板もチラホラと。そもそも駅へ下りていく道がわかりづれぇ!
何とか駅まで到着してみると意外と良い感じの駅舎があります。中のポスターは定期的に張り替えられているようだ。回りには何もなくひたすらに大自然と静寂が広がる。こうゆう所に来て落ち着くのは当方が田舎育ちだからだろうか?なんだかんだで30分ほどのんびりと過ごして次の目的地へ!予定が無ければもっとここに居ても良いと思わせるような良いところです。
祖谷のかずら橋は大した事がないと言うことが分かっているのでパス。奥祖谷の二重かずら橋までいけばなかなか壮観なのですが如何せん奥過ぎるので残念ながら今回はスルー。
そして今回のメインイベントである龍河洞に到着。日本三大鍾乳洞の1つに数えられる鍾乳洞で、洞内の約1kmを観光することが可能。前日までに予約を入れれば『冒険コース』を楽しむことが可能ですが、汚れても良い服&着替えが必須なので今回は見送りました。
洞内には自然が作り上げた一種のアートとも言える鍾乳石が立ち並ぶ。1cm伸びるのに100年かかるとかで何とも気の長い話だ。この悠久の時間と比べると人間の一生なんてほんのちっぽけな物なんだなぁ、とちょっと感傷に浸ってみたり(ぉ。
龍河洞を出たのが15時。なんとかいろりやまで行けそうだったので行ってみることに。いろりを囲む座敷タイプからテーブル席に変わってしまったのが非常に残念。奥の方にいろりが1ヶ所残っていますが、要予約っぽい?あとは多人数で行った場合に限られるんだろうか?
うどんの味はかなり満足出来るのですが、雰囲気が台無しです。やはり以前のスタイルの方が良いと感じるのは当方だけじゃないはず!てか、なんでこんな風に改装しちゃったんだろう...。もったいない...。
2009年4月21日
不況のおかげで金がないので、今年は近場で済ますことに決定。
昨年は九周一周、一昨年は四国八十八ヶ所制覇、一昨昨年は北海道とGWは割と有効活用してきたというのに、今年はおっきなことは出来そうにない。
今週末に湯原温泉&讃岐うどん遍路を経ての帰郷は取りあえず決定しているので、それ以降の予定を考えよう。テニスの合宿とかがカットインしてくる可能性があるだけに、なかなか日程が決めづらい部分も大きいですが。
とりあえず1泊2日程度で四国の近辺をぶらぶらする予定。以下、行こうかなぁ、と考えている候補地一覧。順番は立ち寄り順。
知る人ぞ知る、日本有数の秘境駅。殆ど利用者が以内ながらも一応未だに稼働中。車でどこまで近づけるかは現時点では不明。近くまで行ってそれから考えよう(笑。
この辺を考えておりますが、もうちょっと行ける場所を増やせるかもしれません。ガイドブックや地図と睨めっこしながらもう少し検討するとしよう。
2008年7月22日
何かと充実の3連休(7月19日~7月21日)でしたので、その統括。
7月19日
終日(9:30~17:00)テニス。気温が最高35度に迫ろうかという猛暑の中ずっとテニス...。一人は熱中症の前兆のような症状すら出てましたね(ぉ。ま、8/2に試合があるのでそれに向けて猛特訓中ということで。にしてもガットがまた切れた。
以前3ヶ月に1本ぐらいのペースで切っていると書きましたが、よくよく考えるとそんな生易しいペースじゃないことが発覚!確かにラケット1本当たりのガットが切れるペースは1回/3ヶ月程度ですが、同じラケットを2本所持しており(ガットが切れたときのスペア用)、それぞれが3ヶ月に1回は切れてるよ。つまりは、1月半に1回切ってる計算になる。そりゃ毎月ガット張ってる気分になるのもあながち間違いじゃないよ(笑。
しかも、今回は張ってから1月半しか経ってない。流石に切れすぎだろう、、、てか金が持たないのでもちっと丈夫なガットに変更することに。丈夫にはなるけど、反発が高くなるし(食い突きが悪くなる)、肘への衝撃も増加するので痛し痒しと言ったところか。普通の人はここまでガット切ることはないんだけどなぁ、、、。もしかして打ち方が悪い!?切れるところはいつもフェイスの中心付近だから、当たり所が悪くて切れてるわけでは無さそう。ん?むしろうますぎる(マテ。
7月20日
19日のテニスが引けたその足で岐阜は下呂温泉まで直行。片道300kmほどをオール下道でのんびりとドライブ。我ながらアホなことするなぁ、、、と若干呆れ気味ながら...。
ルートはR171をひたすら北上し、途中でR1に接続。近江大橋有料道路経由で琵琶湖東側に渡り、湖岸道路に乗り換え。その後はひたすら湖沿いを米原まで北上。R21で岐阜市内まで到達した後は、R156→R248→R41で下呂温泉まで走行。着いたら夜中の3時前でしたよ...。時速:平均約43kmと割とハイペースながら移動に要した時間は約7時間。流石につっかれたなー。テニスの疲れを癒す間もなくそのまま走り出したので尚更に。
着いた後で一っ風呂。基本24時間やっている岐阜温泉のシンボルとも言える『噴泉池』で疲れを癒す。まぁ、完璧な露天で遮る物は何もないので恥ずかしい人は夜中か朝方に入った方が良いかもしれない。男性は裸の入浴が基本だが、女性の場合は水着着用も可となっている。残念(マテ。まぁ、入ってたときに女性はおりませんでしたがね。
ココと似たシチュエーションに三朝温泉の『河原露天』と湯原温泉の『砂湯』が上げられるが、個人的なランキングではぶっちぎりで湯原温泉の優勝。それに三朝・下呂が続く感じ。うだうだと1時間ほど入浴した後で就寝。翌朝も一っ風呂浴びようと思うも清掃中(涙。しょうがないのでしばらく温泉街をぶらつくことに。ま、それなり(水深で1/4程度)に湯が溜まった状態で入浴。バイクのツーリング&キャンプサークル@mixiとしばらく歓談。旅先でこういうのがあるとやっぱ楽しいですねー。
その後岐阜市内でしばらく遊んでさぁ帰ろうと出立したのが20時頃。帰りは流石に高速で帰るべさ、、、てなわけでお馴染み岐阜各務原ICから高速に乗るも、どうにも様子がおかしい。AMの交通情報なんかで調べてみるとトラック2台と乗用車3台が絡む事故があったらしい。一宮木曽川IC~岐阜鳥羽IC間が通行止めとのこと。この時点でフルで高速で帰ることは断念。通行止めの対象となっていない岐阜鳥羽IC以西から高速で走るにしても、そこまで行くのに相当な渋滞を覚悟しなければならなさそう、、、とうことでさくっと方針転換。米原まで下道で来た道を引き返してそこから高速で帰る方針に変更。結局その後は混むことは特になく無事マンションまで帰宅。が、着いたのは深夜2時過ぎ...。流石に死んじゃうって...。途中これ以上運転を続けるのはヤヴァイ!と感じて30分+1時間ほど仮眠を取ってるのが遅くなってる要因の一つですが。にしても、次の日(カレンダー上は今日)長浜まで行くのに大丈夫なのか、俺!?
7月21日
3連休最終日は長浜に美味しい近江牛を食べに行こう!と前々から計画していたことを実行。わざわざ西宮まで帰ってこないで岐阜から直行、長浜で一泊すれば良いのにと言う声が聞こえてきますが、その辺は無視の方向で。メンツが違うのでどうしようもないのですよ。
途中草津JCTで間違えて名古屋方面への新名神高速に乗ってしまうも何とかリカバリ。予め余裕を持って出発してて正解(笑。つか、今年の2月に愛知行ったときはこんな分岐無かったよ!ナビにもねーよ!!てことで、行ったお店で聞いてみると今年の春に開通したとのこと。知りません、、、そんなの(ぉ。
んで、今回行ったお店は『レストラン毛利志満』。WEBで調べて限りではかなり良さげ。値段もかなり(ぉ。前日予約の時点で、ウェブサイトに紹介されていた「長浜店オリジナル ステーキすき焼き」を頼んでみると現在メニューには無いとのことで諦めかけてたのですが、お店でメニュー確定の時点でちょろっと仲居さんに聞いてみると厨房に確認してみるとのこと。結果出来ますよー!!とのこと。とりあえずダメ元で聞いてみて大正解。通常のすき焼きのような薄くスライスした肉ではなく、焼肉にでも使えるのでは!?と思えるほどの厚切りの肉をすき焼き風にして頂く。お値段コースで一人あたり\12,000-弱。いやー豪華極まりない!が、高いだけのことはあって、文句なしに美味い!今までイベントでいろんなお店に行きましたが1, 2を争ううまさ。その相手は牛銀の網焼きだったりします(ぉ
すき焼きと言うことで以前行った「すき焼き風牛鍋@翠松閣」とどうしても比較してしまうのですが、圧倒的にレベルが違う。一切れ口に入れた時点で分かるとは...。恐るべし、近江牛!1人前で150gと数字だけ見るとかなり少ないですが、他にも野菜から何からでかなりのボリューム。食べたのが12時過ぎ~だと言うのに記事を書いてる今現在(23時過ぎ)もまだ残ってる。へたすると2人で150gでもいけるかもしれない。隣を見るとすき焼きを食べてるが、普通のスライスしたもの。ちょっとした優越感(笑。なんだかんだで食事に1時間半程度をかけてゆっくり完食。こんだけ美味い物を食べたのは久しぶり!
せっかく長浜まで来たんでそのまますぐ帰ることはせずに黒壁スクエアをぷらぷらと散策。陶器やガラス細工のショップなどが軒を連ねており散策には持ってこい。1日ぐらいは簡単に時間を潰せそう。ここのガラス細工店で作ったであろう風鈴が至る所の軒先につるしてあり涼やかな気分にさせてくれる。実際の気温は30度を軽く超えておりものっそい暑いですが、せめて気分だけでも(ぉ。その中でも特に目を引いたのが長濱オルゴール堂と海洋堂フィギュアミュージアム。
オルゴールのシンプルな音色はかなり好きなんですよねー。てわけでなんだかんだで1時間ぐらいは滞在したでしょうか(ぉ。お土産に\2,000-程度の安いオルゴールを買ってきましたが、余裕があればもっと良いやつが欲しくなりますね。特にムーブメント(オルゴールの機械部分のみ)で1万を超えるようなある程度高級なオルゴールになると音からして全く異なり、下手なデッキなど相手にならないような深く味わいのある音色を奏でてくれます。お金貯めてそのうち一個欲しいなぁ。現実的なセンでは\30,000-ぐらいのもにになりそう。実際、高価なオルゴールの音色を愛でた後で通常のオルゴールを聴くとそのギャップには驚かされます。そんなに耳が良い(聴力という意味ではない)方ではない当方ですらはっきり分かりますので。ちなみに高いオルゴール仁尾成人、数十万、数百万、果ては一千万を超えるそうですが、流石にそれはムリ!
そして近江牛と並ぶ今回のメインイベントの一つである『海洋堂フィギュアミュージアム』に突撃。正面玄関では等身大かそれよりちょっと小さいぐらいのケンシロウ@北斗の拳がお出迎え。丈夫に鎮座するドラゴンもなかなかの迫力。フロントのショップは入場無料ですが、2Fのミュージアムは入場料\900(子供\500)が別途必要になります。そしてミュージアムに続く吹き抜けには三女神がお出迎え。奥には小さな動物や恐竜で作られたジオラマ等が展示されており、その精妙さにはほとほと感心させられる。アニメや特撮ヒーロー物、美少女系のフィギュアもそれほど数は多くない物の展示はされており、家族連れは元よりヲタクにもそれなりに楽しめるように作られている(笑。あと、等身大のトリケラトプス(全長9mほど)とそれがリアルすぎて怖いと泣きじゃくる子供が妙に印象的だったなぁ。
このまま何事もなく家まで帰れたら最高だったのですが、そうは問屋が卸さないらしい...。帰りの道中見事に事故りました(涙。当方・同乗者・相手とも人的なダメージは殆ど無いものの、シビックの左側面をがっつり抉られました。状況としてはかなり長い右折専用レーンを当方が走っているところに、その左側のレーンからダイハツのムーヴがいきなり車線変更。当然ウインカーもなんも無し。ブレーキを踏んで止まれるような状況でもなく、ぎりぎりまで右に寄せるも当方の右には中央分離帯がありそれにも限界が...。結果としてダメージは助手席側のドア、その後部ドア、リアフェンダー、サイドスカート、ホイールとかなりの広範囲に渡る。過失の割合は恐らく7-3程度か?下手すりゃ6-4、上手くすれば8-2ぐらいにかと考えているが、修理費全体から考えると例え2割でも相当きっついかも。30万~50万ぐらいのコースになるかも...。死ねるな。かなり。
相手は免許を取り立ての19歳。車はおそらく親の物と思われる。見た感じいかにも頭の悪そうなフリーター。さくっと相手を止めた後は免許証と携帯を没収。その後で警察に電話をかけていろいろと事後処理。後は基本的に保険会社任せになりそうだが、、、。
にしても最後の最後で台無しだっ!!!
まぁ、これで終わらないのが面白いところで、帰りの道中不在着信があったのでかけ直してみると、
相手「もしもし、今日事故を起こした○○の親ですけども、今日はすんませんでした。後は保険会社がやるんでよろしくお願いします。」
とちょっと忘れ物をしたことを友人に謝るような感じの軽い口調でほざきやがった...。流石にこれには堪忍袋の緒が切れましたね。ここまで謝意のない謝罪を受けたのは後にも先にもこれが初めてです。そのことを伝えると「だから『すいません』と言ったんだから良いじゃないですか」と来たもんだ。それに続く言葉がまた凄い。「保険会社に謝罪だけはしておくように言われたので電話しました、、、」と。こうなると流石に怒りを通り越して呆れるというか一気に冷めるというか。つか、実際に保険会社に言われたとしてもそれを相手に対して言うとどうなるかぐらい想像付かんもんかね?謝意を伝えろと言われたからしょうがなく電話しました、としか感じられない雰囲気を出してる時点でこいつはもう終わってると感じましたね。こっちから「まぁ、貴方のような親であればあぁゆう風に息子さんが育つのもしょうがないですね。親が親なら子は子と言うことでしょうか?」と言うと流石に絶句してましたが。
ぶっちゃけ、この電話なんかされるぐらいなら連絡がない方が余程マシでしたよ、えぇ。
2008年7月20日
3連休最終日は長浜に美味しい近江牛を食べに行こう!と前々から計画していたことを実行。わざわざ西宮まで帰ってこないで岐阜から直行、長浜で一泊すれば良いのにと言う声が聞こえてきますが、その辺は無視の方向で。メンツが違うのでどうしようもないのですよ。
途中草津JCTで間違えて名古屋方面への新名神高速に乗ってしまうも何とかリカバリ。予め余裕を持って出発してて正解(笑。つか、今年の2月に愛知行ったときはこんな分岐無かったよ!ナビにもねーよ!!てことで、行ったお店で聞いてみると今年の春に開通したとのこと。知りません、、、そんなの(ぉ。
んで、今回行ったお店は『レストラン毛利志満』。WEBで調べて限りではかなり良さげ。値段もかなり(ぉ。前日予約の時点で、ウェブサイトに紹介されていた「長浜店オリジナル ステーキすき焼き」を頼んでみると現在メニューには無いとのことで諦めかけてたのですが、お店でメニュー確定の時点でちょろっと仲居さんに聞いてみると厨房に確認してみるとのこと。結果出来ますよー!!とのこと。とりあえずダメ元で聞いてみて大正解。通常のすき焼きのような薄くスライスした肉ではなく、焼肉にでも使えるのでは!?と思えるほどの厚切りの肉をすき焼き風にして頂く。お値段コースで一人あたり\12,000-弱。いやー豪華極まりない!が、高いだけのことはあって、文句なしに美味い!今までイベントでいろんなお店に行きましたが1, 2を争ううまさ。その相手は牛銀の網焼きだったりします(ぉ
すき焼きと言うことで以前行った「すき焼き風牛鍋@翠松閣」とどうしても比較してしまうのですが、圧倒的にレベルが違う。一切れ口に入れた時点で分かるとは...。恐るべし、近江牛!1人前で150gと数字だけ見るとかなり少ないですが、他にも野菜から何からでかなりのボリューム。食べたのが12時過ぎ~だと言うのに記事を書いてる今現在(23時過ぎ)もまだ残ってる。へたすると2人で150gでもいけるかもしれない。隣を見るとすき焼きを食べてるが、普通のスライスしたもの。ちょっとした優越感(笑。なんだかんだで食事に1時間半程度をかけてゆっくり完食。こんだけ美味い物を食べたのは久しぶり!
せっかく長浜まで来たんでそのまますぐ帰ることはせずに黒壁スクエアをぷらぷらと散策。陶器やガラス細工のショップなどが軒を連ねており散策には持ってこい。1日ぐらいは簡単に時間を潰せそう。ここのガラス細工店で作ったであろう風鈴が至る所の軒先につるしてあり涼やかな気分にさせてくれる。実際の気温は30度を軽く超えておりものっそい暑いですが、せめて気分だけでも(ぉ。その中でも特に目を引いたのが長濱オルゴール堂と海洋堂フィギュアミュージアム。
オルゴールのシンプルな音色はかなり好きなんですよねー。てわけでなんだかんだで1時間ぐらいは滞在したでしょうか(ぉ。お土産に\2,000-程度の安いオルゴールを買ってきましたが、余裕があればもっと良いやつが欲しくなりますね。特にムーブメント(オルゴールの機械部分のみ)で1万を超えるようなある程度高級なオルゴールになると音からして全く異なり、下手なデッキなど相手にならないような深く味わいのある音色を奏でてくれます。お金貯めてそのうち一個欲しいなぁ。現実的なセンでは\30,000-ぐらいのもにになりそう。実際、高価なオルゴールの音色を愛でた後で通常のオルゴールを聴くとそのギャップには驚かされます。そんなに耳が良い(聴力という意味ではない)方ではない当方ですらはっきり分かりますので。ちなみに高いオルゴール仁尾成人、数十万、数百万、果ては一千万を超えるそうですが、流石にそれはムリ!
そして近江牛と並ぶ今回のメインイベントの一つである『海洋堂フィギュアミュージアム』に突撃。正面玄関では等身大かそれよりちょっと小さいぐらいのケンシロウ@北斗の拳がお出迎え。丈夫に鎮座するドラゴンもなかなかの迫力。フロントのショップは入場無料ですが、2Fのミュージアムは入場料\900(子供\500)が別途必要になります。そしてミュージアムに続く吹き抜けには三女神がお出迎え。奥には小さな動物や恐竜で作られたジオラマ等が展示されており、その精妙さにはほとほと感心させられる。アニメや特撮ヒーロー物、美少女系のフィギュアもそれほど数は多くない物の展示はされており、家族連れは元よりヲタクにもそれなりに楽しめるように作られている(笑。あと、等身大のトリケラトプス(全長9mほど)とそれがリアルすぎて怖いと泣きじゃくる子供が妙に印象的だったなぁ。
19日のテニスが引けたその足で岐阜は下呂温泉まで直行。片道300kmほどをオール下道でのんびりとドライブ。我ながらアホなことするなぁ、、、と若干呆れ気味ながら...。
ルートはR171をひたすら北上し、途中でR1に接続。近江大橋有料道路経由で琵琶湖東側に渡り、湖岸道路に乗り換え。その後はひたすら湖沿いを米原まで北上。R21で岐阜市内まで到達した後は、R156→R248→R41で下呂温泉まで走行。着いたら夜中の3時前でしたよ...。時速:平均約43kmと割とハイペースながら移動に要した時間は約7時間。流石につっかれたなー。テニスの疲れを癒す間もなくそのまま走り出したので尚更に。
着いた後で一っ風呂。基本24時間やっている岐阜温泉のシンボルとも言える『噴泉池』で疲れを癒す。まぁ、完璧な露天で遮る物は何もないので恥ずかしい人は夜中か朝方に入った方が良いかもしれない。男性は裸の入浴が基本だが、女性の場合は水着着用も可となっている。残念(マテ。まぁ、入ってたときに女性はおりませんでしたがね。
ココと似たシチュエーションに三朝温泉の『河原露天』と湯原温泉の『砂湯』が上げられるが、個人的なランキングではぶっちぎりで湯原温泉の優勝。それに三朝・下呂が続く感じ。うだうだと1時間ほど入浴した後で就寝。翌朝も一っ風呂浴びようと思うも清掃中(涙。しょうがないのでしばらく温泉街をぶらつくことに。ま、それなり(水深で1/4程度)に湯が溜まった状態で入浴。バイクのツーリング&キャンプサークル@mixiとしばらく歓談。旅先でこういうのがあるとやっぱ楽しいですねー。
その後岐阜市内でしばらく遊んでさぁ帰ろうと出立したのが20時頃。帰りは流石に高速で帰るべさ、、、てなわけでお馴染み岐阜各務原ICから高速に乗るも、どうにも様子がおかしい。AMの交通情報なんかで調べてみるとトラック2台と乗用車3台が絡む事故があったらしい。一宮木曽川IC~岐阜鳥羽IC間が通行止めとのこと。この時点でフルで高速で帰ることは断念。通行止めの対象となっていない岐阜鳥羽IC以西から高速で走るにしても、そこまで行くのに相当な渋滞を覚悟しなければならなさそう、、、とうことでさくっと方針転換。米原まで下道で来た道を引き返してそこから高速で帰る方針に変更。結局その後は混むことは特になく無事マンションまで帰宅。が、着いたのは深夜2時過ぎ...。流石に死んじゃうって...。途中これ以上運転を続けるのはヤヴァイ!と感じて30分+1時間ほど仮眠を取ってるのが遅くなってる要因の一つですが。にしても、次の日(カレンダー上は今日)長浜まで行くのに大丈夫なのか、俺!?
2008年7月12日
来週の7月21日に長浜のほうの近江牛を食べに行くついでにこの辺をぶらっと見て回りたいなぁ、、、と画策中。行く予定の店からもかなり近いのもありがたい。
ついでに黒壁スクエアをぶらつくのも良いなぁ、なんて考えてます。来週末の3連休は相当盛り沢山になりそうだ!
2008年6月14日
ふと思い立って、関西の奥座敷である湯原温泉までGO!!!金曜の仕事が引けてから、湯原温泉では身体を洗えないので、シャワーで汗を流してからいざ出発。走り始めたのは19:45。もうちょっと早く出発するべきだったな、、、と帰ってきてから後悔。
移動は下道オンリーと言うかなりの強行軍。しかも220kmもあるんですよねー。徳島市内在住の人で言えば、「思い立って愛媛の松山の道後温泉に行く」ぐらいの感覚でしょうか(ぉ。付いてすぐに1時間ほど身体をあっためて車中泊。一人旅だとこうゆう風に臨機応変に処置できるので楽ちんですね。二人以上になるとこうはいかない...。
んで翌朝、湯原温泉の入浴マナーなんぞも撮影してみた。ここはバスタオルを身体にまいたまま入るのはおっけーなものの、水着は禁止。女性にはちょっと厳しいかもしれません。
そして、ダムの直下に露天風呂があるため、それを見上げる形で入浴するようになります。ここまでロケーションが凄い露天風呂はそうそう無いでしょうねー。水着着用というのがイマイチ風情にかける北海道の「カムイワッカの湯の滝」や、ホテル内の風呂にも関わらず洞窟内に温泉がある和歌山県の「ホテル浦島」(串本温泉)、橋の直下に露天風呂がある三朝温泉と言ったところでしょうか。露天風呂の場合、泉質どうこうよりロケーションが最も重要だとおもうのですが、その辺どうでしょう?
また、気が向いたときにでもぶらっと行ってみたいですね。
せっかく通り道ということで、岡山の道の駅「久米の里」鎮座するZガンダムにご挨拶。数年ぶり3度目の訪問。前はそれ以上に通ってるのですが、大抵シャッターが下りてたりするんですよね。で、このZガンダム、全高が5mほどあります。間近でみるとかなりでかいです。なかなかお目にかかれませんので、岡山と言うよりは津山とかそっちの方ですが、に訪れた際は是非見に行く価値があると思いますねー。
で、途中いろいろあって家に帰り着いたのが21時。流石に疲れましたが、これはこれでヨシ!
2008年5月12日
GWの九州一周旅行を経て、かなりの県の制覇を完了!鳥取・島根・広島・愛媛に関してはプレでは行ったことがありましたのが、シビックでは初!九州の7県は全て初上陸!これで西日本はほぼ全て制覇しましたねー。長かった、、、ここまで来るのはホント長かった。
こうなると次に攻めるのは北陸 & 中部かな。関東は車が多すぎるのでちょっと面倒そう。そもそも人が多いところにはあまり行きたくない(笑。現実的な線だと、石川・富山・新潟(ちょろっと入るだけ)・長野・山梨・群馬あたりか。神奈川・東京・埼玉・千葉・茨城方面に足を伸ばすのであればフェリーで青森まで行ってから、のんびり南下してきたいなぁ。このへんはおいおい考えていきますか。
2008年5月 6日
世界遺産は厳島神社!宮島口→宮島のいっちばん最初のフェリー(確か6:24発)に乗って宮島へ。10~15分程度の船旅でいつかは期待と思っていた厳島神社に到着。水面に浮かぶ漆赤の回廊はやはり美しい。大鳥居も拝めて大満足♪
しまなみ海道の途中、生口島にある蛸料理屋さん。探せばもっと有名店があるかもしれませんが(隣りも蛸料理屋でした)、どうでしょうマニアとしてはこの店『たこの憩処 たこ八蛸処 憩』を外すわけには行くまい。ここはどうでしょうチームがサイコロ6で訪れたお店になります。ここのお店で使う蛸は生口島近辺で採れた地蛸限定!たこ飯・たこ刺し・たこのお吸い物・たこのお造り・たこの和え物と正にたこ尽くし!イカよりタコ派の当方にとっては正に至福の一食!
この後しまなみ海道をのんびりと走って広島→愛媛に到着。これで本四に架かる全ての橋を制覇完了だッ!
この日は360kmと割と控えめ。体力的にもまだまだ余裕がありましたね。
4/25に西宮を出発して5/1に実家に帰り着くまでトータルで2898.7kmを走破!我ながらよく走った物だなぁ、、、。シビックんお疲れ様...と。
【旅の反省】
とまぁ、何点か反省するところはある物の、総じてかなり楽しめた旅ですねー。
5時半に起床してさくっと最西端を訪問。ここにはちゃんと記念碑が建ってました。ここに到達したことでついに日本本土の4端
特に意味はない。駐車場にて幸せそ~に寝ころんでた猫を見つけました。なんとも幸せそう。
ワタシハネコニナリタイ。
七つの洞窟が広がる名勝七ツ釜。写真では4つしか映っていませんがなかなかの眺め。たまたま立ち寄ったところですが座布団一枚!
博多に来た以上外すわけにはいくまい!と言うことで、博多ラーメンを食べ来た。替え玉なんかもしちゃったりでなかなか満足。もっとこってりした味を想像していたのですが、かなりあっさり目。トッピングはチャーシューと葱のみと至ってシンプル。そして自家製の細麺に先の出汁が良く絡んで非常に美味い!
走行距離は約440km。距離はそれほどでもないですが、途中博多で数時間やしたせいで、廿日市に入ったのは日をまたいでましたよ、、、。流石に疲れた...。
阿蘇山火口へ続く道中で撮影。時間帯が早かったため邪魔な車もなく思うとおりの画が撮れたのは嬉しい限り。白い車はやはり映えるなぁ。ちなみに風向きが悪く、火山ガスの影響が懸念されるため火口付近へは行けませんでした。風向きが変わればいけるようですが、いつになるのか分からないものを待つだけの時間的余裕はは無いため泣く泣く断念。
大観峰より望む。360度広がる大パノラマには圧倒される!
近くまで来たんで寄ってみた。家族でまったり過ごす公園と言った感じで、歴史情緒はそれほど感じられず残念。
嬉野温泉 大正屋別館 椎葉の湯にて入浴。入浴は嬉野温泉名物の湯豆腐を食す。1人前\525-と非常にリーズナブル。口の中に入れると何をせずとも自然と溶け出すような触感は一種独特の物がありますねー。なかなか美味しゅうございました。
一躍全国区となった佐世保バーガー!その本家本元の佐世保で食す!行ったお店はログキットというお店。ガソリンスタンドの事務所の中に店舗を構えており、近くまで行ったのに店が見つからねぇ!なんて事態に陥りましたよ。ハンバーガー自体は馬鹿でかくコレ一つでもうお腹いっぱい。ゆうじんのどせいさんは、メガ佐世保バーガーを作ろうなんて言ってましたが、食えねって(笑。
橋続きの平戸島を本土に含めるかどうかは意見が分かれるところでしょうが、せっかくなんで行ってみました。車で行ける最も西の端の港にて写真を1枚。正直なーんも無いです...。元々ここで一泊する予定だったんですが、あまりの何も無さにさくっと引き上げることに(ぉ。
この日は本土最西端(平戸島除く)の神崎鼻で一泊。走行距離は430kmと割と短い物の、到着したのが深夜1時という事でかなりへとへと...。