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日々の日記を徒然と綴ろう♪稼働時間:2 日 5 時間 38 分
2008年12月21日
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2008年5月18日
『容赦なく』が終わったので、現在のジャック・ライアン・シリーズ最新作であり最終作(という噂がある)『国際テロ』を読んでみた。
素直な読後の感想としては「クランシーの筆力はもう終わったな、、、。」の一言に尽きる。あまりに酷い出来映え。
これまでの主人公であったジャック・ライアンは引退し、その息子のジャック・ライアン・ジュニアに変更。また準主役として従姉妹の二人が出てくるんですが、こっちはいきなり感が強すぎます。どっから沸いて出たんだよ!?という感じ。
粗筋は国で裁けない凶悪と『思われる』テロリスト関係者が私的な機関『ザ・キャンパス』により暗殺されていくという、いかにもハリウッド受けしそうな内容。ぶっちゃけどっちがテロリストか分かりません。類似の期間として『レインボー』がありますが、魅力・能力からして足下にも及ばなそう。
読んでて最も鼻についたのがクランシーの「アメリカ万歳!」と言う思想。これは以前から文章の端々に感じられましたがここまで酷くなっているとは...。またタイトルに 国際 とありますが、国際的なテロの広がりは全くありません。むしろザ・キャンパスの暗殺チームが各国を転々と回ってテロを働いているようにも感じる。この辺は邦訳者の田村 源二氏が悪いんでしょうね。
もしこの本を読むぐらいなら、他のクランシー作品である「クレムリンの枢機卿」・「容赦なく」・「レッドオクトーバーを終え」・「恐怖の総和」辺りを読んでいただきたいなぁ、、、と。特に「クレムリンの枢機卿」はブッチ切りで名作です。
2007年12月18日
サーブ&ボレーはなぜ消えたのか―テニスに見る時代の欲望 (ベースボール・マガジン社新書 (005)) | |
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一瞬買おうかと思った本。かつてはサーブ&ボレーヤー全盛であったウィンブルドン(男)ですら現在はストロークを主体に相手を崩し、最終的にボレーでしとめると言うことはあっても、サーブ+ボレーだけで勝ち進めないというのが現状。その形の現在における完成型がフェデラーであることは万人の認めるところであろうか。オールラウンダーに分類されるであろうサンプラスですらウィンブルドンにおいてはサーブ&ボレーが主な戦い方であったことを考えるとテニスも随分変わったものだなぁと。純粋なサーブ&ボレーヤーはヘンマンの引退を持って完全に終焉を迎えたと行っても過言ではないでしょうね。
ちなみに、個人的に最も好きなプレーヤーの一人であるイワニセビッチの場合は単なるビッグサーバーに分類すべきであり、サーブ&ボレーヤーと言うほどボレーは上手くなかったなぁ、と(笑。圧倒的なサービスで相手を完全に崩しているからこそ、あのボレーが通用したような気が(酷。
んで、この本ですが、レビューを読む限りではプレースタイルの変遷を書いたのみであり、タイトルに対しての解が全く用意されていない模様。必ずしも正解である必要はなく、著者としての考え方を示して初めてこうゆうタイトルを付けるべきだと思うのですがねぇ、、、。期待しただけにかなり残念…。
そう言えばこないだの日曜に2週間ぶりにテニスをやったら翌日筋肉痛で動けなくなりましたよ、、、。寒くもなく、風邪もなく絶好のテニス日和でなかなか楽しめたんですが、サービスがまだまだだなぁ、、、と痛感。反復練習しかないのでしょうが、そう言う場所がなかなか確保できないのがツライ。スクールにでも通いましょうかね?金ねぇけど。
2007年5月11日
谷川 流 いとう のいぢ
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新展開のハルヒシリーズ!さぁこれからどうなる!?
滲み始めてゆくシリアスな展開
まあまあ
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2007年4月 8日

2006年12月18日
個人的にかなりツボな学園ラブコメである『ハヤテのごとく!』第9巻が発売されている。あんまり雑誌はチェックしてないから全く気付いてなかったよ。
分かる人には分かる、絶妙なパロディが素晴らしい。元ネタが簡単推測できる(「ガン○ム」等)ものから、普通の人はぜってぇわかんねぇだろう!というものまで多彩に用いられている。
まぁ、取りあえずアレだ、、、読んだことが無いヤツは読め!ASAPで!!!
2006年11月 9日
本屋を3軒ほどハシゴして『みなみけ 第3巻 特装版』をゲット!諦めずに動けば何とかなるもんだ。
ついでに『みなみけ+今日の5の2キャラファンBOOK』も買ってみたり。ハマリまくりですな、当方。
2006年10月24日
涼宮ハルヒの~~シリーズ全巻制覇!!
といっても、集めただけでまだ読んでないですが(笑。
でもま、多分あっと読み終えるでしょうねー。
2006年8月 6日
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バーコードファイター (上) 小野 敏洋
バーコードファイター (下) 小野 敏洋
せっかくなんで、買っとけ!ということで。
2006年8月 3日
超人ロックに関してぼーっと調べ物をしていたら衝撃の事実が判明!
なんと 超人ロックは未だに完結していない!! という点。そして、よくよく調べてみるとこうゆうサイトを見つけた。
古いコミックだというのは理解していたが、せいぜい70年代後半からだろうと思っていたのだが、超人ロックが初めて世に出たのはなんと1967年!!!
1967
「星」, (同人誌), 作画グループ
「太陽は輝いていた」(「別冊7」)作画グループ
「ニンバスと負の世界」, (同人誌), 作画グループ
超人ロックの記念すべき第一作。巻頭カラー(!)で
作画グループの肉筆回覧誌に登場。
時に、聖悠紀高校三年、17才の秋のことであった。
2006年7月27日
フルメタル・パニック!登場キャラクターの補完的要素が強い『サイドアームズ』シリーズ第2弾。今回はカリーニン少佐とマデューカス中佐が主人公。この2人の視点というか回想という形を取っており、宗介とカリーニンの出会いからTDD-1に来るまでとマデューカスとてっさの出会いからTDD-1建造に至るまでが描かれています。通常の短編集のようなコメディ的な要素は一切ありませんが、こうゆうお話も好きだなぁ。
特にカリーニンに至ってはアマルガム側に付いたような雰囲気がつづくOMOで見られただけにかなり気になるところ。とりあえず、フルメタファンはかっといて損無し!!と。
2006年7月26日
2006年7月20日
先週末、実家に帰ったときにふと本棚を眺めてみると黄色い帯がずら~~~っと…。よくみると宗田理の『ぼくらシリーズ』が大量に。そう言えば小・中学生の頃はまったよなぁ、、、と言うことで、『ぼくらの七日間戦争』から順次読み返していくことに。今日やっと第一弾の『七日間戦争』を読み終えたのですが、今読んでみると、
と感じる点が多々ありますが、読了後の爽快感はあります。当時は本書を純粋に楽しんでいたわけで、そう思えなくなったのは当時の自分からすると「つまらない大人」になってしまったからだろうか?と感慨に耽ってみたり。
初めて本書を読んだときは「中学生って大人だなぁ、、、」なんて思っていたのですが、現在の自分からすればくそガキ以外の何者でもないですね…。てか、いつの間にか彼らの年齢を追い越していたという現実にかなりのショックを受けます。漫画のように全く年を取らないわけじゃなくてだんだんと年齢を経て経験を積んでいる彼らですが、当方の歳の食い方が圧倒的に早い…と。
当方は1997年刊の『ぼくらの卒業旅行(グランド・ツアー)』まで持っているので計25冊かぁ…。とりあえずちくちく読み進めていきたいと思います。集中すれば2~3時間あれば一冊読めますし。また、物語としても完結しているようですので、彼らを追いかけて育った身としては全館揃えてやりたいとも考えてます。せいぜい数千円で揃えられると考えれば安い物かな。
[関連リンク]
宗田理 - ぼくらシリーズ![]()
ぼくらの七日間戦争 - Wikipedia
2006年7月19日

BASTARD 24―暗黒の破壊神 (24) 萩原 一至
遅ればせながら、BASTARD!! 第24巻をゲット。久々にシーラ姫とかを見れたのは良かったなぁ。にしても、メシアがカル=スだったとはね、、、。そのカル=ス他ガラ、ネイ、アビゲイルと言った四天王もみんな健在!!ただ、アビゲイルが月(多分)にいるのは何なんだ!?
オビの「超絶クオリティで降臨!!」と言う謳い文句に嘘はないのですが、ホントに終わるのか?と言う方が心配になってくるんだよなぁ。実のところ今回ほとんど話が進んでねぇ!!ガイバーと言いハンター×ハンターと言い、と言う方が集める漫画は何故にこう遅筆なのか!?後書きやらその他の紹介の方に力が入ってるじゃないか!!
とまぁ、いろいろ書きましたが久々に出たバスタ、ゆっくり読み直すとするかなぁ…。
2006年7月 6日
職場の先輩に借りた上記の本を読んでる最中。名前のカタカナ表記が多く若干読みにくいが、内容自体はそれほど難しくない。大ざっぱな流れとしては、
ただ、作者が意図しているのだろう本書の内容に近いことが日本で起こりうると言うこと。日本の危機管理が甘過ぎ、かつ自衛の手段すらろくに持っていないのが現実。専守防衛・非武装中立なんて馬鹿なことを言ってる国だしなぁ、日本は。
2006年7月 5日
『インチキ記事もまともに見分けられない人間が碌に裏も取らずに反日感情の赴くままに描いた糞漫画』と書かれていたが、K-Books秋葉原店新館では『隣国より最強の燃料が投下!』『こりゃヤバイ、歪んだレイシズムが炸裂・・・を通り越してネタ満載なギャグに仕上がってます』などとしていた。
マンガ嫌日流(日本語版)を出した有学書林社長のコメントがファンキー通信にあり、『確かに日本人からみれば首をかしげたくなる箇所はあります。しかし、今回はそういった部分を含めて、極力韓国で出版されたままの状態で日本でも出版します。このような作品はカルチャーギャップを前提としていますから。むしろ日韓の“普通の人”の歴史観の差を知ることに意味があると思います』となっている。
というか、こうゆう本が発売できる時点で日本は度量が広いというか、言論の自由が認められているというか。憲法やら法律の条文に書かれているが、じっさいにやっちゃうと社会的に抹殺されるような南鮮とはえらい違いだ。
とりあえず、ネタとしてかなり面白そうなので、読んでみようかなぁ。
2006年6月27日
先週半ばぐらいに買った本書、昨日あたりからやっと読み始めました。読み始めるとおそらく一気でしょうねー。やっぱり日本史は楽しい!!
んで、職場の先輩から『ダ・ヴィンチ・コード』と引き替えに(笑)借りてきたのが上の2冊。福岡が北鮮に占領されてなんやかんやという話らしいですが、全く知らないというのが現実。とりあえずさくっと『逆説の日本史』を読んでからこっちに移るとしよぅ。
2006年6月 4日

PLUTO (1) 【豪華版】
PLUTO (2) 【豪華版】
PLUTO (3) 【豪華版】
PLUTO (1)
PLUTO (2)
PLUTO (3)
こないだふと『ビッグコミック・オリジナル』を立ち読みしたわけです。んで、適当にめくってるとPLUTOなる漫画が。PLUTO→プルト→プルート→プルートゥ、、、どこかで聞いたことあるなぁ、、、と考えながらそのまま読み進めてみると、何故だかテンマ博士が!この時点で謎はほぼ氷解!アトムか!アトムのリメイクか!?ってなわけですよ。プルートゥは鉄腕アトムに出てきたかなり強い、そしてやたらとデカイロボットだったと記憶しております。ちなみにアトムが10万馬力から100万馬力になったのはプルートゥだったか、もう一体の更に強いロボットの頃だったかは不明ですけどね、、、。ちなみにプルートゥは覚えておりましたが、後者は覚えておりません。何故プルートゥに限って覚えているかというと、なかなか感動的な最期を見せてくれたが故。
アトム側からではなく、別の視点から「史上最大のロボット」をリメイクする、しかもそれが浦沢直樹とあれば興味を惹かないわけがない!!ということで現在出てる3巻まで揃えましたですよ。
うむ、、、久々にあたりのコミック。是非一読をオススメします。いやマヂで。
※右の画像の青いヤツが原作のプルートゥです。
2006年5月26日
当方がずっと読み続けているシリーズものの一つ。かれこれ10年近く読んでますねぇ。前回で家康までほぼ終わりましたから残りはわずかかも。江戸期以降は資料が多く残っていることもあり、逆説を唱える余地があまりないから案外さらっといきそうな感じもしますね。
最近読む本が不足気味だったんでちょうど良い時期に出てくれたもんだ。後はT・クランシーの『容赦なく』をずっと探してるんだけど全然無いんだ四なぁ、どちくしょぉ。
2006年5月13日
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ダ・ヴィンチ・コード (上)【ハードカバー】
ダ・ヴィンチ・コード (下)【ハードカバー】
ダ・ヴィンチ・コード(上)【文庫】
ダ・ヴィンチ・コード(中)【文庫】
ダ・ヴィンチ・コード(下)【文庫】
盗作疑惑やらその裁判の判決文が暗号になってるやら、映画が公開間近やらで未だに人気の衰えない『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでみました。買った理由は「小樽~舞鶴間の20時間が暇で暇でしょうがない』という理由ですが(笑。
結論から言うと、かなり面白い。宗教色がかなり強い話が多いですが、暗号や謎解きと言ったミステリー物としても一級の出来になってますね。一番楽しめる立場は「キリスト教について詳しく、かつキリスト教徒じゃない」と言ったところでしょうか。ガチガチのキリスト教徒が本書に憤慨するのもうなずけるなぁ、、、と無神論者の当方は思うわけですよ。というか、神であれ何であれよりどころとする物がない日本人というのは世界的に見て「異様」らしいですね。当方含む我々は全く気付いていないわけですが。
これ読んで、この本にまつわる解説本やら謎解き本が多数出版されていますがそちらのほうも気になるところ。「人のふんどしで相撲を取ってる」みたいでそうゆう商売の仕方はあまり好きではありませんが。あ、でもこの本自体もおんなじか。この作者のデビュー作の『天使と悪魔 (上)・(下)』もけっこう気になってます。この2つ、時系列的も登場人物(主人公)も繋がっているので両方読んだ方が理解は深まりそう。買うか!?(笑
あとはまぁ、、、この作者ともキリスト教とも全く関係ないですが、クトゥルー神話関係の本が読んでみたいなぁー。。。と。かれこれ10年近くそんなことを考えながら、いまだ手つかずだったりします(ぉぃ。