2006年7月 3日

ドイツW杯 準々決勝

ワールドカップに限らず、大きなトーナメント大会ではもっとも好ゲームが期待できると言われる準々決勝(テニスだけか?)、その4試合、何れの試合もかなりの好ゲームになったようです。イタリアvsウクライナを見れなかったので「全ての試合」と言えないのが残念なところ。

ドイツvsアルゼンチン
個人的にはアルゼンチンの応援。マラドーナ、バティストゥータが大好きで同国のファンになったわけですが今回はそんなに好きな選手が居るわけではなかったり(ぉ。ただ、アルゼンチンのユニフォームは水色と白のストライプが一番ですよ、やっぱり。アルゼンチンが先制したあとはそのまま逃げ切るかと思いましたが、最後の最後に追いつかれてしまい、守備的な選手に交代させてたせいでそれ以上の反撃は無理になったのが残念。PKは運の様相が強すぎるしなぁ(そのせいだろうがPKでの決着は引き分け扱い)。地元の大声援に後押しされたとはいえ土壇場で残ったドイツ、2大会連続の決勝進出なるか!?

イタリアvsウクライナ
見てないのでコメントのしようがないですが、順当な結果かな?

イングランドvsポルトガル
ポルトガルで一番好きな選手のルイ・コスタは既に代表には選ばれていませんが、今大会1番応援指定るんのがこのポルトガル。EURO2004の雪辱をこの W杯ではらして欲しいところ!!ただ、イングランドが10人になったところで決めきれなかったのがちょと心配。FWがどうにもうすい気がするんだよなぁ。

フランスvsブラジル
どうもブラジルはあんまり好きじゃなかったり。日本に勝ったとかそう言うのは抜きで。戦力的にも下馬評でもブラジル圧倒的だったのですがいざふたを開けてみればフランスの完勝。1-0というスコア以上出来だったんではないでしょうか?あぁゆう試合は出来ないんだから、守りきろうなんて考えない方が良いんですよ、日本は。あと、ブラジルはどうもフランスに苦手意識を持っているような、、、。ジダンは有終の美を飾れるのか!?

とまぁ、とりあえず、ガンバレポルトガル!!!と(ぉ。

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