W杯 予選総括
総じて見れば、順当と言ったところでしょうか。シード国は全て予選突破しましたし。
グループA
vs日本を2-2で引き分けたとき「ドイツ、大丈夫か…?」と思いましたが、本番にしっかり合わせてきましたね。この辺はさすがです。他の3国は特にサッカーをやってる国というイメージがなかったので、どこが抜けてもどうでも良かったり。おそらく決勝T緒戦で負けるでしょうし(vsイングランド)。
グループB
ここもまぁ鉄板かな。大本命:イングランド、本命:スウェーデン、対抗:パラグアイ、大穴:トリニダード・トバゴ。スウェーデンとパラグアイはどっちが上に上がっても不思議じゃなかったかなー。トリニダード・トバゴって…どこにある国(地域?)よ?(笑
グループC
個人的にはここも鉄板。いったいなにゆえに死のリーグと呼ばれたのか理解に苦しむ。おそらくメディアによるW杯を盛り上げるための情報操作というか、煽りなんだろうなー。旧ユーゴのセルビア・モンテネグロなんて過去の栄光だろうし、コートジボワールがアルゼンチン・オランダに抗しうるとは到底考えられなかったし。
グループD
ここも無難な結果に。ポルトガルはルイ・コスタらが中盤を構成していた頃の豪華さはありませんが、見事な守備陣を形成してますね。メキシコもやはり順当な勝ち上がりです。
グループE
グループCではなく、このグループEを死のリーグと呼ぶにふさわしいのでは無かろうか?イタリアが頭1つ抜けているとは思っていましたが、チェコ、アメリカも決して油断できる相手ではない。逆にガーナは1段劣り、黒人特有の身体能力でどこまで食い込めるか?なんて考えていたら見事に予選突破しましたね。正直これには驚かされました。ただこのリーグ、2位通過だと決勝T緒戦でブラジルとあたるんですよね(順当に行けばですが、、、実際そうなった)。その辺もあわせればグループEが1番厳しいリーグだったでしょうね。
グループF
1位通過はブラジルでまず確定。2位通過をどこの国がするか、、、と言った感じでしたが日本・クロアチアが4割、オーストラリアが2割ぐらいかなー、、、と考えてたらこれまた見事にハズレ。まぁ、緒戦のオーストラリア戦に負けた時点で日本の予選突破は99%なくなったなー、、、と。で、クロアチア戦に引き分けた後は1ppm(0.0001%)もあればいいかなー、、、と。というか、オーストラリアが予想以上に強かった!と言うのが正直なところでしょうか。誤審があったとFIFAも認めていますが、負けは負けです。人間がジャッジしている以上ミスも出てくるわけで、この辺はいかんともしがたいところ。ぐだぐだいうのは潔さに欠ける。
グループG
フランス1位突破、南鮮が2位通過かなー、、、なんて思っていたら嬉しい誤算。南鮮はジャッジの買収に失敗したのでしょうかね?フランス戦時のジャッジはきっちり買収できていたようですが。ただ、日本より意味のある予選敗退ではなかったでしょうか?日韓W杯での勝利を勝利に入れることはカナリ疑問に感じますので、南鮮のW杯勝利はとりあえず見事と。
グループH
順当です。
とまぁ、ちょこちょこ予想は外してますが、それほどびっくりするような結果はなかったですね。ま、ガーナぐらいでしょうか。アジア勢は見事に全滅だしなぁ、、、やはりまだ世界は遠いか…。


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