2008年7月27日

事故続報 其の参(一発目を其の一と計数)

事故の相手に関して。当然ながら名前や電話番号なんかは載せませんが。

相手は19歳の♂。免許取り立てっぽい。人を見かけで判断するなと言うのはあくまで建前上の話で、『初見の相手を外見以外で判断しようがない』というのが個人的な考え。それからすると、相手は世間一般で言うところの DQN に属すると考えられる。最後までまともな謝罪は無し、うつむき加減で適当にぼそぼそ喋ってるだけ。

そして、そいつの親も同様にかなり アレ な部類に入る人間。

連絡入れてきて、自己紹介の後の第一声がまず素敵すぎる。以下のやりとりはほぼそのまま。ただ、当方の罵倒の言葉は抜いてます。

相手「○○の親ですけど。今日はすんませんでした。後は保険屋がやりますんで、そっちとよろしく。」
(※この時点で当方かなりキレ気味。と同時に、こいつも息子同様DQNじゃねーのか、、、と言う疑念が募る)
当方「それが謝罪になっていると本気で思ってらっしゃるんでスカ?」
相手「だから『すいません』てゆうとるでしょう」
当方「そんなのが謝罪のつもりなら連絡頂かなかった方がよほど気分的にましだったのですがねぇ。」
相手「保険屋に相手に謝罪だけはしておくように言われたから連絡したんだ。」
(※ここで完全にブチ切れた。切れたというか、呆れて物が言えなくなったという方が正しい。もし、実際保険屋に言われたからだとしても、普通その事は言わないだろう、、、と。何のために謝罪の連絡を入れろと言われたのかちょっと考えれば分かりそうなもん。相手の心証を少しでも良くして支払い額を引き下げるためだろうに...。相手の神経を逆撫でしてどうするよ、と。何のための謝罪かを理解してない馬鹿親が一番悪いですが、DQNであることを理解してなんのための謝罪かを小学生を諭すように説明しなかった保険屋も悪かったのかなぁ、、、と。)
当方「流石というかあれですね、あぁゆう息子さんに育つのもしょうがないですね。貴方のような人が親であれば。あの親にして、あの子ありといったところでしょうかねぇ」

と言うと流石に相手も絶句。これ以上話してもラチがあきそうになかったので、この時点でこっちからもう切り上げる。当然、こんなのは謝罪とは認めないときっちり伝えて。

駄目だ、思い出せば思い出すほど腹が立ってくるな...。免許取り立てで事故を起こすのはある程度しょうがないと思いますが、事故を起こした本人、その親とも申し訳ないという態度が全くないという点がむかつき具合をさらにたきつける。もう少し真摯な態度を見せてくれればこっちもここまで硬化させることはなかったんですけどねぇ。

ちなみに、当方が軽く他人の車に擦ったときは親父にぶん殴られた上に、相手の家に土下座しに連れて行かれましたなぁ、、、懐かしい(笑。

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