2008年7月20日

クソ馬鹿と接触事故

傷を負ったシビック

傷を負ったシビック

長浜からの帰りの道中見事に事故りました(涙。当方・同乗者・相手とも人的なダメージは殆ど無いものの、シビックの左側面をがっつり抉られました。状況としてはかなり長い右折専用レーンを当方が走っているところに、その左側のレーンからダイハツのムーヴがいきなり車線変更。当然ウインカーもなんも無し。ブレーキを踏んで止まれるような状況でもなく、ぎりぎりまで右に寄せるも当方の右には中央分離帯がありそれにも限界が...。結果としてダメージは助手席側のドア、その後部ドア、リアフェンダー、サイドスカート、ホイールとかなりの広範囲に渡る。過失の割合は恐らく7-3程度か?下手すりゃ6-4、上手くすれば8-2ぐらいにかと考えているが、修理費全体から考えると例え2割でも相当きっついかも。30万~50万ぐらいのコースになるかも...。死ねるな。かなり。

相手は免許を取り立ての19歳。車はおそらく親の物と思われる。見た感じいかにも頭の悪そうなフリーター。さくっと相手を止めた後は免許証と携帯を没収。その後で警察に電話をかけていろいろと事後処理。後は基本的に保険会社任せになりそうだが、、、。

にしても最後の最後で台無しだっ!!!

まぁ、これで終わらないのが面白いところで、帰りの道中不在着信があったのでかけ直してみると、
相手「もしもし、今日事故を起こした○○の親ですけども、今日はすんませんでした。後は保険会社がやるんでよろしくお願いします。」
とちょっと忘れ物をしたことを友人に謝るような感じの軽い口調でほざきやがった...。流石にこれには堪忍袋の緒が切れましたね。ここまで謝意のない謝罪を受けたのは後にも先にもこれが初めてです。そのことを伝えると「だから『すいません』と言ったんだから良いじゃないですか」と来たもんだ。それに続く言葉がまた凄い。「保険会社に謝罪だけはしておくように言われたので電話しました、、、」と。こうなると流石に怒りを通り越して呆れるというか一気に冷めるというか。つか、実際に保険会社に言われたとしてもそれを相手に対して言うとどうなるかぐらい想像付かんもんかね?謝意を伝えろと言われたからしょうがなく電話しました、としか感じられない雰囲気を出してる時点でこいつはもう終わってると感じましたね。こっちから「まぁ、貴方のような親であればあぁゆう風に息子さんが育つのもしょうがないですね。親が親なら子は子と言うことでしょうか?」と言うと流石に絶句してましたが。

ぶっちゃけ、この電話なんかされるぐらいなら連絡がない方が余程マシでしたよ、えぇ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)