今日はリアスピーカーとワイパーの交換を決行。両方ぼろぼろでしたしねぇ、、、。
まずは青丸のコネクタを外しておきましょう。次に赤の部分のナット(確かM12)を外しまして、スピーカーを取り外します。この際、裏面からボルトを押すなどして、スピーカーを浮かしておけば後で楽になります。
次にスピーカーネットを外します。スピーカーネットも台みたいなやつも使い回すのであまり乱暴に扱わないように(ぉ。
そして、ネットを外した状態がこれ。スピーカーのコーンの周りの黄色い部分は本来縁みたいなのでちゃんと覆われてるわけで、それが劣化してぼろぼろになってましたね。そしてコーンは軽く指で押すとあっさり裂けました…。パリパリだもん(笑。そもそも元からこんな茶色だったんだろうか?白のコーンが日に焼けてこうなったんじゃないのんかなぁ?10年近く使われてるものなんで(しかも直射日光下)、寿命と言っていいでしょう。
そして、赤丸のネジを外してスピーカーの取り外し。
その後は逆の手順で買ったスピーカーを台座に取り付けて、スピーカーネットを取り付けて、それらを車体に取り付けて裏からボルトで留めてやればヨロシ!
ここまで書いて思ったのですが、、、買ったスピーカーの写真忘れてるよ、、、。ちなみにカロッツェリアのTS-E1676を購入。16cmのスピーカーでスピーカーのセンター部分にツィーターがある等して標準品のネットに干渉しなければ基本的にいけるでしょうねー。ちなみに当たり前ですが、外観上は全く変わっていません!少々残念ですが、ま、妥協のしどころ。ボリュームあげても音がびびらなくなっただけで御の字だ!
そして、次はワイパーの交換。ベルノで取り寄せてもらって、ついでに外すコツをメカの人に伝授してもらいました。なんかもう、行きつけというか、顔なじみになってるな(笑。
まずはワイパーを留めてあるナットを外してやります。このままの状態でも外せないことはないのですが、楽な方法としていったんボンネットを閉め、ワイパーをたててやって左右にこじってやればかなり簡単にはずれます。ボンネットを上げたまま悪戦苦闘するよりずっと簡単。
リアワイパーの車体との締結部はカバーが施されており、手で外すのはちょっと面倒だったので、マイナスドライバーでこじってやるとよし。セットの中にこのカバー自体もついてますので、車体側に傷が付かなければどうってこと無いです。にしても、ホントに錆々だなぁ。
んで、新旧の比較。当たり前ですが、古い方の三本、、、ホントにボロいなぁ。
取り付け手順としては、外したときと逆で大丈夫でしょう。軽く押し込んでやって、その後でボンネットを開けて同じようにこじりながら奥まで挿すといった感じで。
前後とも随分と綺麗に!!洗車しねーとな…。
そして、外したワイパーをみてみる。ゴムは劣化してぼろぼろだし、ブレードとゴムがはずれてる時点でもう駄目駄目だな。よくもまぁ、ここまで放置していたというか何というか。
ちなみに、SAB(スーパーオートバックス)での取り寄せ品のキャンセルも済。後は、電源がらみだけだが、明日あたり日本橋行くか。
今日も一日ありがとうさん。