土曜日は工場対抗のテニス大会に行ってきた。
当方は今年が初参加。幹事が岐阜工場だったので大垣にある緑の村公園のテニスコートで開催。参加工場は岐阜・垂井・津・東京本社・神戸地区(神戸・西神・甲南連合)の5つ。
試合は団体戦(神戸地区のみA・Bの2チーム、他は各1チーム)とシングルスA・Bランク、ダブルスA・Bランクの5つ。団体はダブルス×3で1チームを構成.当方は団体の神戸Aの2番手及びシングルスA、ダブルスAに出場。元々は神戸Aの3番手の予定だったのですが、ペアを入れ替えて2番手に昇格。部で一番上手い人のパートナーになっちゃいましたよ?それだけでえらいプレッシャーです…。
団体は参加6チームで、昨年優勝の神戸Aは第1シードとなっており、2回戦(=準決勝(笑))からの登場。ゲームカウント5-0まで追い込むもそこから3ゲーム連取されて5-3に。最終的にはその後のゲームを取って6-3で勝ちましたがもうちょっとすっきり勝ちたかったところ。第6ゲームを落としたのは相手のサービスが良かったこともあり、ある程度しょうがなかった面もありますが、第7ゲームの当方のサービスゲームできっちり取っておかないとなぁ。その辺の詰めがまだまだ甘いな、と。1番手、3番手とも順当に勝利して決勝に進出!
決勝は岐阜工場と対戦。1番手ペアは4-6で敗退。2-4から4-4まで盛り返したときは『いけるか!?』と思ったのですが、自力で上回る相手に最終的には押し切られました。ただ、岐阜工場は1番手に比べると2番手、3番手の実力がかなり劣るところがありそれぞれ6-1、6-2で勝利。全勝とはいきませんでしたが、順当に神戸Aが団体優勝しましたよ!と。
これで神戸地区は4連覇!とは言え、流石に3工場連合はずりぃ、、、と言うことで来年からは自主的に連合を解除。神戸工場で1チーム、西神・甲南の連合で1チームで参加ということを夜の打ち上げで宣言!流石に来年の優勝は厳しいかもなぁ、、、と思いますね…。
シングルス・ダブルスは決勝は6ゲーム先取、それ以外は4ゲーム先取(いずれもタイブレーク無)の変則ルール。時間短縮のためにはある程度しょうがないのでしょうか、、、ね。
シングルスは1回戦敗退。調子自体は悪くないものの、ねちっこい球でひたすらバックに集められて我慢しきれずに3-4で負け。力の無いヘロ球をきっちりコントロールする技術があれば一蹴できる相手なんでしょうけどねぇ。日頃の練習の簡単な球出しを馬鹿打ちしてオーバーやネットに掛けると言うのが試合にも出た感じです。日頃の心がけ、、、と言うところでしょうか。
ダブルスは準優勝。第2シードを貰っていたので、シードは守れたかな?と。とは言え、当方の力ではなくパートナーのおかげでの第2シード、準優勝と言うべきですが。凡ミスして試合を壊さないと言うのが当方に課せられた使命。
2回戦はこの春に神戸→東京本社に異動になった人(元神戸地区テニス部キャプテン)のペアと対戦。相手のパートナーが数段レベルが落ちるのでそっちに球を集めて順当に勝利。3回戦(準決勝)はシングルスの1回戦で負けた相手と再戦。パートナーの力量差がそのまま出たのか4-2で勝利。ここまで妙にサービスが調子が良い。殆どダブルフォルトは無かったんじゃないかなぁ、、、。
決勝は昨年優勝ペアと対戦。
ゲームカウント1-2になった時点で当方のサービスの順番。ダブリましたよ!それも3連続で!!!今までの勝ち上がってきた試合や団体の時とはプレッシャーが全然違う。これまでの試合は相手が格下だったというのもあって比較的気楽にやれていたというのが大きい。が、今回は格上。そして、恐らく今決勝を戦っている4人の中で一番下手なのが当方。まぁ、そんなわけで非常に場違いなところに立っている気分になったわけで、そのまま3連続ダブルフォルト。流石に3連続は久しぶりだ。次は何とか入れましたが、ジャッジミスでインボールを見逃す。ジャッジミスと言うよりは触ってミスするのが怖くて手が出なかったと言うべきですが、、、。
それから1-4まで追い込まれるも4-4まで何とか挽回。2-4 40-40(ノーアド)で当方のリターン。しっかりリターンを返して何とかラリー戦に持ち込んで押し切りましたよ!と。ここは自然とガッツポーズだ!んで、3-4になった時点で再び当方のサービス。初っぱなでいきなりダブルフォルトをやらかす。さっきのゲームの再現かぁ、、、とゾッっとするも何とかサービスが入るようになってキープに成功。いよいよ4-4。
が、結局そのまま2ゲーム連取されて4-6であえなく敗戦。確変引いたんじゃねーか?と言うぐらい良いプレーが出来ていたとは思いますがそれでももっと良くできたんじゃないか?とも思う。これだけ緊張感のあるゲームをする機会はそうそう無いので良い経験にはなったな、、、と。これを何とか今後に生かしたいところ。
ただ、悔しいかな当方がきっちり構えて打てる球をパートナーが打ちに行く。準備をして当方が打つより、無理したパートナーが打つ方が確率が高いと思われているのが非常に悔しい。自分でもそれが分かっているだけに尚更、、、。せめて信頼されるぐらいの技術・メンタルを身につけたいなぁ、、、。そう簡単にはいかないでしょうが。